和光本店がモダンなアート空間に!特別企画展が開催中
銀座・和光本店の3階にて、障害のある作家や福祉施設とライセンス契約を結び、持続可能なビジネスとして展開する企業「HERALBONY(ヘラルボニー)」との共創による特別企画展『Wako Sustainability Month GOOD LOOP 2026 くりかえす時間の先に、美をみる。感じること・⽣きること』が、現在開催中です。
“Wako Sustainability Month GOOD LOOP 2026”と題した、和光が取り組むサステイナビリティな活動の一環として企画された本展。モノを買うだけではなく、作品に触れ、背景を知り、想いを受け取り、誰かへとつないでいく。その⼀連の体験が、感性の循環=“GOOD LOOP”を⽣み出し、美と⽂化を通して⼈の⼼を豊かにする⽂化的なラグジュアリーとして広がっていく──、そんな想いが込められた展覧会となっています。
会場には、「ヘラルボニー」が契約しているウィリー・デ・スメト氏(ベルギー)、エブリン・ポスティック氏(フランス)、SATO氏(アメリカ)、Aot氏(やまなみ工房)、⽔上詩楽氏(やまなみ工房)、福井将宏氏(アートスペースからふる)、計6名が手掛けた多彩な作品が並びます。
また、ウィリー・デ・スメト氏の作品をキービジュアルとして、ショーウインドウや店内も鮮やかにディスプレイ。
重なり合う「⾨」のようなフォルムを幾重にも重ねた、色彩豊かな世界観を特徴とするウィリー・デ・スメト氏の作品たち。彼の制作は、ひとつの⻑⽅形を描くことから始まり、その過程では、ヘアドライヤーで絵具を乾燥させることもあれば、乾ききる前に次の⾊を重ねることもあるそう。
この⾏為により思いがけない⾊彩の混ざり合いや、唯⼀無⼆の奥⾏きが⽣まれ、画⾯に豊かなリズムが生まれます。
本展の開催を記念し、同じくウィリー・デ・スメト氏の作品を採用した、“アートを持ち運ぶ楽しみ”をもたらしてくれる期間限定コレクションもお目見え。「和」と「光」をコンセプトに誕生した⼈気の『MANACO』シリーズのドローストリングバッグとロングウォレットのほか、スカーフがラインナップされています。
銀座という地で長きにわたり、⼈の⼼に「本物、本質的な豊かさ」を届けてきた「和光」と、100年先の⽂化の創造を⽬指す「ヘラルボニー」。両社が⼤切にする美と時間、そして後世へとつなぐ想いが共鳴し、実現した今回の特別企画展。2026年8⽉26⽇(⽔)までの開催なので、ぜひこの機会に「和光」を訪れてみてはいかがでしょうか。
【詳細情報】
「Wako Sustainability Month GOOD LOOP 2026」
期間:2026年8⽉6⽇(⽊)〜8⽉26⽇(⽔)※中央ウィンドウのみ9⽉9⽇(⽔)頃まで展示予定
時間:11:00〜19:00 ※年中無休
会場:和光本店中央ウインドウ、1階店内装飾、3階スタイルスクエア
住所:中央区銀座4丁⽬5-11
問い合わせ先
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 池尾園子

















