大人の女性を品よく知的に見せてくれるキャメル。×白でコントラストをつけて、爽やかに仕上げれば大正解の夏スタイルが完成します。

■1:N.Y.ファッションウィークにいたゲストは…肌見せとワイドパンツがもたらすハイセンスな大人の今旬モード

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フィッシュボーンのヘアスタイルは子どもっぽくならないので大正解。
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N.Y.ファッションウィークで見かけられたゲストは、白のブラウスにキャメルのパンツを組み合わせていました。ウエスト下あたりに配されたベージュのぺプラム使いがスタイリッシュさとともに、気になる部分のカバー効果も発揮しています。ハイウエストのパンツともよくマッチして、スタイルアップ確実です。白×キャメルの配色とともに片方の肩を出して肌見せして着こなせば、フルレングスでも重たく見えず軽やかかつ爽やか。

オープントウのサンダルもヌーディなベージュにして、素足っぽさを演出しているアレンジも見逃せません。

■2:ミリアム・ネーリングは…ベアトップが主役の夏のベーシックなら知的な配色を選ぶのが正解

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帽子とおそろいのバッグで、トータルで見ておしゃれ度の高い着こなしに。

ドイツ版『VOGUE』でシニアエディターを務めるミリアム・ネーリング。2026年7月末、ミュンヘンでキャッチされた日は、キャメルのスカートに白のべアトップが付いたワンピースを愛用していました。コントラストがついたカラーリングにクリーンかつ品のいい雰囲気が漂います。このワンピースだけでは味気ないので、お揃いのハットとバッグをコーディネート。

つばがプリーツのようになったバケットハットと同じようなデザインのバッグが遊び心溢れるアクセントに。足元を白のエスパドリーユ風シューズで愛らしくまとめたこともワンピースとぴったりマッチしています。

■3:ミラノファッションウィークにいたゲストは…シャツで切れよく仕上げるときはインナーで抜け感を出して軽快に

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巾着風バッグもキャメルでまとめて、すっきりと。
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2026年6月下旬、ミラノファッションウィークでスナップされたゲストの着こなしです。ドット柄のインナーにベージュのパンツを合わせ、キャメルのシャツを重ねていました。キャメルとベージュの同じトーンのグラデーション合わせは、知的かつリッチさが光っています。インにドット柄をセレクトすることで、夏らしいカジュアルさを強調できて休日スタイルに最適です。テイストミックスになってこなれ感もアピール。シャツをインにした着こなしもウエスト位置高めで脚長シルエットに仕上がっています。

襟元の開きにはネックレスをレイヤードして、女性らしさを加味しているところも見習いたいポイントに。


白×キャメルのコーディネートに身を包んだ3人のスナップをお届けしました。クリーンかつ品のいいカジュアルに最適なカラー合わせにトライしましょう!

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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
佐野有紀