黄ぐすみ、シワ、たるみ、乾燥…気になる肌悩みは、日々の甘い誘惑が原因かもしれません【老化を加速させる「糖化」を食い止めよ!】
ちょっとマニアックなテーマではあるけれど、肌への深刻な被害が懸念される「糖化」。肌の中で余分な糖がたんぱく質と結び付き、肌を老化させる現象です。しかも、「糖化」は夏の暑さや紫外線で悪化することがわかっています…。終わりが見えない夏だから、最優先でチェックしたい、「抗糖化」スキンケア。「糖化」を阻止する秘策が満載のアイテムで、今すぐ糖老けから肌を守りましょう。
糖老け肌に立ち向かう、ブランドの研究レポート
肌の老化の原因のひとつとして「糖化」研究に注力しているブランドがあります。こうしたブランドの研究の成果として、「糖化」による肌への害が解き明かされ、「AGEs」を肌から取り除く成分が開発されています。トップを走る「ロート製薬」の研究をご紹介します。
画像上/エピステーム ステムサイエンスRXクリーム
独自に開発した低分子化幹細胞培養上清を配合したクリーム。さらに、「AGEs」に着目した成分を配合。極リッチなテクスチャーで、圧倒的なハリ弾力肌に導く。
画像中央/エピステーム クリニサイエンス ニュートラルクリアセラム
コラーゲンやエラスチンの「糖化」にアプローチする美容液。「糖化」の初期反応や「AGEs」に着目。理想のハリと透明感を目指す。
画像下/エピステーム ステムサイエンスオイル
「糖化」による黄ぐすみに着目した、導入美容液オイル。ゴワつきがちな肌を柔らかく整える。
ロート製薬『エピステーム』:加齢、紫外線、酸化に続く、第4の老化原因として「糖化」に着目!
「ロート製薬」が新ブランド『エピステーム』の準備を進めていた2000年代、医療分野では「糖化」と老化の関係を探る研究が一大ブームになっていました。これまで老化の原因とされてきた、加齢、紫外線、酸化に加え、「糖化」が第4の原因として急浮上したのです。「ロート製薬」は4大老化原因のすべてを視野に、2009年に「AGEs」の生成抑制と分解促進に着目した成分を開発、エイジングケアブランド『エピステーム』を誕生させました。
その後、「糖化」により透明感が失われることや、乾燥が悪化すること、「糖化」によりシミのリスクが高まることにも着目。さらに、2024年には、「AGEs」による炎症の阻止に着目した成分の開発を確認。2026年には、コラーゲンと共に肌の奥でハリを支えるエラスチンの「糖化」を防ぐと同時に、「糖化」の初期反応を抑える重要性に着目しました。
こうした「糖化」へのアプローチはほぼすべての『エピステーム』製品に搭載され、その最新アイテムが今年登場した『ニュートラルクリアセラム』(上画像中央)です。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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問い合わせ先
- PHOTO :
- 池田 敦(CASK)
- STYLIST :
- 角田 薫
- EDIT :
- 木更容子、佐藤友貴絵(Precious)

















