2026年8月27日(木)〜9月2日(水)の期間に公開されたPrecious.jpのファッション記事で、反響の大きかったものの中から、編集部のおすすめをランキング形式でご紹介します。
今週は、大人の「黒Tシャツ」スタイルや、大人の遊び心を香らせる「エルメス」のスカーフ、ダイアナ元妃の「白シャツ」スタイルをご紹介した記事などが注目されていました。
記事を見逃した方はもちろん、もう一度読みたいという方も、ぜひこちらからチェックしてください!
【Precious.jp】今週の「おすすめファッション記事」ランキング
■1位…晩夏は「黒Tシャツ」を起点に、オールブラックを楽しむ! 大人の着こなし3選
今週最も注目された記事は、大人の「黒Tシャツ」スタイルを着こなす3人のセレブにフォーカスしたものでした。
まだまだ暑い日が続きますが、ファッションは徐々に季節感をシフトしていきたい晩夏。そんなときは「黒Tシャツ」を起点にして、秋支度を始めてみてはいかがでしょうか。
肌見せして残暑に相応しい涼やかさをキープしながら、きりっとしたオールブラックでまとめ軽くしすぎない…。そんなバランスで秋のムードを先取りする着こなし術を、アーニャ・ジローヴァ、ソフィア・ガイス、オリヴィア・パレルモのスナップからご紹介しました。
■2位…「エルメス」のスカーフで、着こなしに大人の遊び心を|“ひと巻き“のエレガンス。小さくて大きなおしゃれのスパイス
『Precious』9月号の特集【洗練オーラで印象を高める「3か月コーディネート」計画】より、装いに大人の遊び心を香らせる「エルメス」のスカーフスタイルをピックアップした記事が、第2位に。
深いグリーンのリブ編みクルーネックニットに、同系色のディープカラーの「エルメス」のシルクツイルスカーフを肩からアシメトリーにあしらったスタイル。
3代目エミール・エルメスの時代からメゾンが所蔵する犬用の首輪やリードのアーカイブを、デザイナー野村大輔氏が再解釈して描いた絵柄です。
■3位…永遠のスタイルアイコン!英国・ダイアナ元妃が愛した「白シャツ」スタイル3選
第3位には、ダイアナ元妃の「白シャツ」スタイルに注目した記事がランクイン。
1997年にパリでの交通事故により36歳の若さでこの世を去ってから29年が経った今も、そのファッションは多くの人々を魅了し続けている、ダイアナ元妃。
なかでも、誰もがワードローブにもつ「白シャツ」を洗練されたスタイルへと昇華した着こなしは、現代のおしゃれにも通じるもの。今回は、ダイアナ元妃が見せた、アイコニックな白シャツルックをお届けしました。
■4位…エルメスの馬具づくりの伝統が宿るバッグ『サック・ドゥ・ジュール』で軽快に!
第4位は、エルメスの新作バッグ『サック・ドゥ・ジュール』をご紹介した記事。
エルメスから馬具づくりの伝統をモダンに昇華したバッグが登場しました。
新作バッグ『サック・ドゥ・ジュール』は、バッグ上部の切り替えの下を通るように配されたハンドルが革新的。鞍に用いられるようなディテールや、象徴的な『エトリヴィエール』バックルが馬具工房としての歴史をもつメゾンのスピリットを感じさせます。
■5位…「好きなコーディネート」1位から10位を発表|知性と品格に満ちたオーラを放つ「涼感エレガンス」に視線集中!
第5位にランクインしたのは、『Precious』8月号の読者アンケートに寄せられた「好きなコーディネート」ランキングをお届けしたものでした。
今回10位~1位に選ばれたコーディネートは、大特集の時計とジュエリーをレイヤードする「手元コーディネート」と共に、真夏のヴァカンスに着る主役級のドレスや、猛暑でも涼やかに見えるワントーンのスタイリングに人気が集中しました。
どの装いもエレガントかつ涼感がアピールできて、晩夏に着こなすのにも最適です。
以上、2026年8月27日(木)〜9月2日(水)の期間に公開された、Precious.jp編集部おすすめのファッション記事を5つご紹介いたしました。
【先週のおすすめファッション記事】
- 【おすすめファッション記事】晩夏仕様の「白Tシャツ」スタイルや、エルメスのツイリー『ブックル・エ・マイヨン』など5選
- 【おすすめファッション記事】「カルティエ」注目の新作『タンク ルイ カルティエ』や、「ジェリーサンダル」コーディネートなど5選
- 【おすすめファッション記事】ドラマ『一次元の挿し木』鈴木保奈美さんのコーディネートや、「カルティエ」の時計『トーチュ』など5選
- TEXT :
- Precious.jp編集部

















