秋の訪れとともに気になるチェック柄。定番だからこそ、取り入れ方をアップデートして今っぽく楽しみたいところです。そこで注目したいのが、チェックシャツを腰に巻いてアクセントとして効かせるテクニック。海外のおしゃれ賢者たちの旬の着こなしをチェックしていきましょう。

■1:ミルヤ・クラインは…チェックシャツを腰に巻いて秋色コーデにこなれ感を

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べっ甲フレームのサングラスやブラウンのバングルで秋らしいニュアンスをプラス。
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ドイツのファッション&ライフスタイルクリエイター、ミルヤ・クラインは、チョコレートブラウンのオーバーサイズジャケットに、白Tシャツとダークブルーのワイドデニムを合わせた、秋らしい落ち着いた配色のコーディネートで登場。ゆったりとしたシルエットでまとめた着こなしに、ネイビー×グレーのチェックシャツを腰に巻くことで、スタイリングにメリハリを加えています。

ジャケットのゆるやかなフォルムとワイドデニムのボリューム感に対して、腰位置にチェック柄を効かせることで視線を中央に集め、さりげなくスタイルアップ。シャツをラフに結んだこなれ感も、ベーシックなアイテムを組み合わせた着こなしを新鮮に見せるポイントです。

足元は黒のローファー、バッグも黒で揃えて全体を引き締め。チェックシャツを着るのではなく腰に巻くひと工夫が、シンプルなデニムスタイルをぐっと洒落た印象へ導いています。

■2:ソフィヤ・ボゴポルスカ=バルチは…淡色コーデにチェックシャツで、メリハリを

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ベーシックな淡色コーデも、腰にチェック柄をひと巻きするだけでぐっと新鮮に。

2026年8月21日、スタイリスト兼インフルエンサーのソフィヤ・ボゴポルスカ=バルチをスナップ。ベージュのVネックニットに白のトップス、ワイドパンツを合わせた、ニュアンスカラーのワントーンスタイル。

全体を淡い色味でまとめた着こなしに、ブルー×白のチェックシャツを腰巻きすることで、コーディネートにメリハリとリズムを加えています。

足元はフラットサンダルで軽やかに仕上げ、ゴールドジュエリーを合わせて、クリーンな印象をキープ。

■3:ミルヤ・クラインは…チェックで洒落感アップ!白トップス×カーゴパンのワンツーコーデ

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存在感のあるオーバーサイズのサングラスがモードなニュアンスを添えています。
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2026年8月24日、ミュンヘンでミルヤ・クラインは白、のコットントップスにネイビーのカーゴパンツを合わせた、リラックス感のあるカジュアルスタイルを披露していました。腰位置にラフに巻いたシャツが、ゆったりとしたカーゴパンツのボリュームをほどよく引き締め、スタイルアップにも貢献。チェック柄が着こなしのアクセントになるだけでなく、無造作に垂らした袖や裾が動きを生み、こなれた雰囲気を演出しています。

足元はブラウンのトングサンダル、バッグも同系色で揃えて、カジュアルながらも大人っぽく落ち着いた印象に。


今回は、チェックシャツを腰に巻いた着こなしに注目しました。ひと巻きするだけでスタイルにメリハリが生まれ、いつものコーディネートもぐっと今っぽい表情に。秋のおしゃれ始めに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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PHOTO :
Getty Images
WRITING :
神田朝子