コーディネートの基本は、シンプルで上質なベーシック、というトップキャリアは少なくないでしょう。今、このベーシックを見直す時期が来ています。大人のワードローブの核にしたいのは、プレーンすぎるシンプルよりむしろ、優美さやセンシュアルさを携えた、華やかなムードのあるベーシック。
「Precious」10月号の特集【上質な秋を彩る「ミニマル・ワードローブ」】では、この秋、まず更新したい5アイテムを厳選してお届けしました。
今回はその中から、「ジル サンダー」のワンピースをご紹介します。
グラフィカルな「ワンピース」が授けるのは、ミランダ・プリーストリーのようなモードに華やぐ存在感
映画『プラダを着た悪魔2』で圧巻だったのが、ファッション誌の編集長として君臨し続けるミランダの迫力とオーラに満ちた装い。成熟した女性にこそ、絶妙なモード感と優美さが必要! その装いが高めてくれる自信もまた特別な存在感の正体です。
前から見るとごくシンプルなボートネックのワンピースは、バックでパネル状の布が重なるように配され、背中を大胆に魅せるデザイン。アメリカ人アーティスト、ロバート・モリスの作品が着想源という。
動くたびシルクウールの柔らかな布が動き、洗練された色気を放つ。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 黒沼 論(aosora)
- STYLIST :
- 大西真理子
- HAIR MAKE :
- ヘア/西村浩一(VOW-VOW)、メイク/佐藤裕太
- MODEL :
- 立野リカ(Precious専属)
- EDIT :
- 川村有布子、木村 晶(Precious)

















