時代を超えてタイムレスに輝く!「名品ワンハンドルバッグ」
メゾンのアイコンやアーカイブ、またそれらを現代的にアップデートした新時代の「名品ワンハンドル」をクローズアップ! ブランドやバッグの歴史を見つめながら、愛され続ける理由に迫ります。
“フェンディ”の『ピーカブー』時代の空気を纏いつつ端正さと茶目っ気を兼ね備えたプレシャス世代の永遠の相棒
【名品DATA】
『マイ ピーカブー XS』●サイズ:縦16×横20.5×マチ10cm ●素材:カーフレザー ●カラー:ダブグレー ●仕様:内側を見せるように、開いたまま持つことを想定されたデザイン。 ●特徴:新たなパーソナライゼーションサービスとして、内側にイニシャルのホットスタンピングが可能。
2009年の誕生以来、キャリア女性にとって欠かせない存在であり続けてきた『ピーカブー』。品格あるワンハンドルバッグの代表格でありながら、「いない、いない、ばあ!」という名前のとおり、バッグからのぞくライニングと、外側とは違った素材やカラーが現れる遊び心が光るデザインに、多くの人が夢中になりました。
定期的にアップデートを重ね、進化を止めない『ピーカブー』シリーズの最新作は、あえて原点回帰し、オリジナルの丸みを帯びたフォルムが踏襲された『マイ ピーカブー』。現代のライフスタイルの多様性が追求され、従来のトップハンドルは、長さ調整可能なストラップに刷新。ストラップが短くなるように付けると、見慣れたトップハンドルとして。長くなるように調整すれば、肩に掛けるスタイルも可能に。
時代に合わせた変化をいとわないしなやかさが、タイムレスに支持されるゆえんです。
※掲載商品の価格は、税込みです。
関連記事
- 【“名品バッグ”が愛され続ける理由に迫る】「グッチ」アイコンバッグ『グッチ バンブー 1947』&『バンブー ヴェンデッタ』
- 【キャサリン妃、前ウェールズ公妃ダイアナに学ぶ】時代を超えて愛され続ける【ワンハンドルバッグ】のセレブスタイル&最新コレクションを解説
- 持つだけで手元にジュエリーさながらの煌めきを放つ【ジュエルハンドルバッグ】でスタイルに洗練と華やぎをプラス!
問い合わせ先
- PHOTO :
- 渡辺修身
- STYLIST :
- 三好 彩
- EDIT&WRITING :
- 奥山碧子・福本絵里香(Precious)

















