「ザ・キャピトルホテル 東急」の2026年クリスマスケーキ&ブレッド|シェフこだわりの5種類のケーキがお目見え!

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2026年クリスマスケーキ&ブレッドのプレス試食会の様子

東京・永田町の「ザ・キャピトルホテル 東急」では、2026年クリスマスケーキ&ブレッドの予約を11月1日(日)より開始します。

今年のテーマは、「Champagne Glow—上質な輝きに身をゆだねる、心満ちるひととき」。試食会では、シェフパティシエ・安里哲也氏の一年の集大成とも言える5種類のクリスマスケーキと2種類のブレッドがお目見えしました。

プレス試食会に参加したPrecious.jpライターが、詳細をレポートします。

■1:昨年予約開始後に即完売した「ルージュ ノエル」が復活

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「ルージュ ノエル」直径12cm ¥7,020

昨年、予約開始とともに即完売となった人気の「ルージュ ノエル」が、さらに洗練された味わいで再登場しました。

ピスタチオを加えたダックワーズ生地に、スミレが香るなめらかできめ細やかなムース、さわやかなライムクリーム、あまおうをベースにしたベリー系のゼリー、さわやかなライムクリームを重ね、細かくカットしたいちごとグリオットのコンフィチュール、バニラクリームがあしらわれています。

口にしてまず驚かされるのが、“ケーキなのにジューシー”な食感と軽やかさ。そして、豊かな満足感も得られること。昨年人気を博した理由がよくわかる味わいでした。

■2:計算し尽くされた“口溶けの時間差”を楽しめる「ノエル アブリコ」

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「ノエル アブリコ」縦10×横10cm ¥6,480

シェフが「特別思い入れがある」という新作の「ノエル アブリコ」。街の煌めくイルミネーションの灯りをイメージしたドット模様が目をひきます。

夏に収穫し大切に仕込んだ国産あんずのコンポートに、さわやかなあんずムース、そしてすっと溶ける繊細な杏仁ムースを重ねています。口に入れた瞬間に広がる杏仁の甘い香りから、追いかけるように届くあんずの甘酸っぱさ。底に敷いたシナモン香る生地が、軽やかな味わいに心地よい奥行きを添えます。

素材の風味と口溶けの余韻を心ゆくまで堪能できる、軽やかで上品な一品です。

■3:今年初登場!クリスマスリースをイメージした「タルトフレーズ」

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「タルトフレーズ」直径14cm ¥7,560

クリスマスリースのデザインが目をひく「タルト フレーズ」。クリームが丸みのある形になるよう、シェフ自ら絞り口金を加工し、やわらかな表情に仕上げています。

生地にはフレッシュなピスタチオペーストを練り込むことで、鮮やかな色合いと豊かな風味をしっかり引き出しました。フランボワーズジャムの甘酸っぱさを効かせた生地に、軽やかなディプロマットクリームや濃厚なピスタチオクリーム、バニラクリームを層状に重ね、いちごとピスタチオを贅沢にトッピング。

タルトの香ばしさと、ローストと生の2つのピスタチオの芳醇な香りが、みずみずしいいちごと見事に調和します。

■4:ベリー感がアップしたクリスマス仕様の「ノエル シャンティ」

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「ノエル シャンティ」¥4,860〜(直径18cm ¥7,992 、直径15cm ¥7,020、直径12cm ¥5,940、直径9cm ¥4,860)

普段のショートケーキをクリスマス特別仕様へと昇華させた「ノエル シャンティ」。

国産いちごと北海道産生クリームを贅沢に使用し、きめ細やかなスポンジには甘酸っぱいいちごシロップをしっかりと染み込ませています。仕上げに添えた削りチョコレートが、ミルクの豊かな風味とまろやかなコクをプラス。

甘酸っぱいベリーの風味とコクがありながらも軽い口当たりの生クリーム、そしてチョコレートの深みが重なり合う、ワンランク上の特別なショートケーキです。

■5:3種類の栗を使用した風味豊かな「ブッシュ ド ノエル」

ザ・キャピトルホテル 東急の2016年クリスマスケーキ&ブレッド
「ブッシュ ド ノエル」長さ23×高さ7cm ¥7,560

夜空に輝く天の川と星々をイメージした「ブッシュ ド ノエル」は、栗好きにおすすめしたい一品。

茨城県産栗の鬼皮・渋皮の粉末を練り込み、豊かな香ばしさとほろ苦さを効かせた米粉生地に、愛媛県産「中山栗」の濃厚なマロンクリーム、シェフ厳選のフランス産栗の自家製コンポートを重ねています。

さらに、ナッツのカリッとした食感が心地よいアクセントに。3種の栗が重なり合う、奥深く立体的な味わいを楽しめます。

ふっくらとした「パネトーネ」と約4か月熟成させた「シュトーレン」

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(左)「シュトーレン」長さ17×高さ8cm ¥4,752、(右)「パネトーネ」直径10×高さ約14cm ¥2,332

手土産にも喜ばれそうなクリスマスブレッドは、「パネトーネ」と「シュトーレン」の2品。

「パネトーネ」は、本場イタリアの酵母を毎日手作業で育み、長時間発酵させた生地に、自家製ピールを混ぜ込んで焼き上げたもの。

自家製ピールには、オールデイダイニング「ORIGAMI」で生搾りジュースに使われたレモンの皮や、夏の旬に仕入れた甘夏などを使用。ふんわりもっちりとした食感と異なる柑橘のさわやかな風味を楽しめます。

アドヴェント期間に欠かせない「シュトーレン」は、日を追うごとにしっとりし、フルーツ感が引き立つシェフ自慢の一品。バナナブレッドの型で焼き上げた長方形の見た目が特徴的です。

1年以上洋酒に漬け込んだミックスフルーツや胡桃を練り込んだ生地は、尖りのないまろやかな風味としっとり感が魅力です。仕上げは、1年かけて溜めたバニラの鞘を挽いた特製バニラシュガーでコーティング。そこから約4か月熟成させ、食べごろを迎えます。

薄くスライスして、味や香りの変化を楽しんでくださいね。


素材のおいしさを最大限に引き出し、余すことなく活用する工夫には、シェフの食材への敬意が感じられます。

技術とストーリーが織りなす「ザ・キャピトルホテル 東急」のクリスマスケーキ&ブレッドは、選ぶ時間も楽しいひとときになりそうです。気になる方は、早めにチェックしてみてくださいね。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

  • ザ・キャピトルホテル 東急
  • 2026年クリスマスケーキ&ブレッド
  • 予約受付期間/2026年11月1日(日)10:00 ~12月12日(土)
  • 受取期間/2026年12月19日(土)~12月25日(金)※パネトーネ および シュトーレンは12月1日(火)より
  • 受取時間/12:00~20:00
  • 受取場所/2026年12月19日(土)~12月23日(水) 3Fペストリーブティック「ORIGAMI」、2026年12月24日(木)~12月25日(金) 特設会場(2F宴会サロン)
  • TEL:03-3503-0872(ORIGAMI直通)
  • 住所/東京都千代田区永田町2-10-3

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この記事の執筆者
フリーランスのライター。企業の採用サイトやパンフレット、女性向けの転職サイト、親向けの性教育サイトなどで取材記事を執筆。好きなもの:中村一義、津村記久子、小川洋子、マンガ、古いもの、靴下など
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EDIT :
小林麻美