初代大阪駅があった場所に建つ「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」は、JR大阪駅西口直結「JPタワー大阪」の29階に「ザ ロビーラウンジ」を構えています。天井高約10mの大空間が広がるこのラウンジで、2026年11月3日(火・祝)から始まるのが、日本を代表するハイジュエラー「ミキモト」とのコラボレーションアフタヌーンティーです。
同ホテル初となるこの企画は全2回。今回は、りんごが主役の第一章「ミキモト アフタヌーンティー -ザ シーズン オブ アップルズ-」をご紹介します。
ミキモトのプレートで楽しむ、りんごが主役の「ミキモト アフタヌーンティー -ザ シーズン オブ アップルズ-」
深まる秋においしさを増すりんごを、ミキモトのコレクション「Mシグネチャー」に今夏加わった、ゴールドカラーが際立つプレートで味わうアフタヌーンティーが登場します。
最初に運ばれるのは、真珠の輝きをイメージしたウェルカムモクテル「パールラスター」。りんごジュースのやさしい甘さに、カモミールとエルダーフラワーの花の香りが重なり、すっきりとした後味です。
スイーツでは、真珠に見立てたバニラムースのほか、薄切りのりんごを卵とミルクの生地と重ねて焼いた「りんごのガトーインビジブル」、キャラメルとりんごのコクをサブレが引き立てる「タルトタタン」などが並びます。ミキモトのロゴやモチーフをあしらった見た目にも注目です。
セイボリーには、ポートワインのジュレを合わせたフォアグラのムースや、キャヴィアを添えたカリフラワーのムースがずらり。ほかにも、グリーンオリーヴのコロッケや、ミモレットチーズをのせた「トリュフ風味のフライドポテト」が揃い、小ぶりながら本格的な味わいで、スイーツのおともにぴったりです。りんごの魅力と宝石のような華やかさを、じっくり味わいたい人におすすめのアフタヌーンティーです。
カルヴァドスが香る、ふたつの食感を楽しむ「りんごのパルフェ」
アフタヌーンティーには、りんごのパルフェも付きます。
みずみずしい生の果肉や、軽く熱を通したスライスなど、異なる食感のりんごを組み合わせているのが特徴。りんごのお酒「カルヴァドス」を効かせたクリームとバニラアイスが果実の風味を深め、底にはミックスベリーと、はちみつとタイムのジュレが重なります。
それぞれがりんごソースの甘みと溶け合い、最後のひと口まで華やかな余韻が続く一皿です。
ダマンフレールの紅茶「ポムダムール」と、数量限定のスキンケアセット
アフタヌーンティに欠かせないティーセレクションにはは、1692年創業のフランスの名門「ダマンフレール」から全15種がフリーフローで登場します。
りんごのスイーツと合わせるなら、ぜひチェックしてほしいのが「ポムダムール」。キャラメリゼしたりんごの風味に、さくらんぼのリキュール「マラスキーノ」の香りを添え、ひまわりの花びらを散らしたティーです。華やかな甘さが、甘酸っぱいりんごのスイーツとよく合いますよ。
そして季節のごあいさつ(シーズナルグリーティング)には、2026年10月1日に誕生した「ミキモト ビューティー」のスキンケアを試せるセットが添えられます。数量限定でなくなり次第終了なので、お早めに。
今回ご紹介した第一章の提供期間は2026年11月3日(火・祝)から11月30日(月)まで。12月1日(火)からは、冬のフルーツが主役の第二章が始まる予定です。ミキモトの世界観をまとったりんごのひとときを、友人との時間や自分へのご褒美に楽しんでみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先
- 大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション
- 「ミキモト アフタヌーンティー -ザ シーズン オブ アップルズ-」
- 提供場所/29階「ザ ロビーラウンジ」
提供期間/2026年11月3日(火・祝)~11月30日(月)
提供時間/12:00~16:30スタート(30分刻み)※2時間30分制(ドリンクフリーフローは開始から2時間)、2日前正午までの予約制
TEL:06-6105-1874(代表、7:00~22:00)
住所/大阪府大阪市北区梅田3丁目2-2 JPタワー大阪
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















