ゆったりとしたワイドパンツの人気が落ち着き、スリムなシルエットへとトレンドが移行する今季。足元をすっきりとまとめるブーツインスタイルの復活とともに、レギンス人気も再燃しています。今すぐ参考にしたいセレブのレギンスコーデをご紹介します。
■1:エミー・ヴェントゥリーニは…トラッドスタイルにレギンスで今っぽさをプラス
2026年10月25日、パリでキャッチしたインフルエンサーのエミー・ヴェントゥリーニは、グレーのタートルネックに、ライトブルーのオーバーサイズシャツとベージュ×ブルーのアーガイル柄ニットベストをレイヤード。クラシカルなトラッドスタイルに、黒レギンスを合わせることで、すっきりとしたシルエットとモダンな雰囲気をプラスしています。
足元は、黒のポインテッドトゥパンプスでシャープにまとめ、ベージュのモノグラムバッグで品よく仕上げて。ゆったりとしたシャツとフィット感のあるレギンスのコントラストが、着こなしにメリハリを生んでいます。
■2:サンパウロFWのゲストは…トレンカ風レギンスでつくる、シャープなオールブラック
2026年10月14日、サンパウロ・ファッションウィークでキャッチしたゲストは、オーバーサイズの黒ジャケットに、足首にスリットが入った黒のレギンスを合わせて。ジャケットの構築的なショルダーラインと、ボディラインに沿うボトムの対比が、全身をすっきりとした印象に導いています。
足元には、黒のポインテッドトゥのスリングバックパンプスを合わせ、シャープなムードをさらに強調。イントレチャートクラッチや、ダークカラーのサングラスなど、小物まで黒を基調に統一することで、洗練されたオールブラックスタイルを完成。
■3:ヴァイオレット・グレースは…ブラウン系のワントーンに短め丈で軽やかさを
パリ・ファッションウィークでキャッチされたヴァイオレット・グレースは、バーガンディのレザージャケットに、クロップド丈レギンスを合わせた着こなし。オーバーサイズのジャケットとコンパクトなボトムのバランスが、こなれた雰囲気を演出しています。
足元にはダークブラウンのオープントゥミュールを合わせ、重くなりがちなレザーアイテムに抜け感をプラス。差し色には、バーガンディのショルダーバッグをセレクトし、遊び心を添えています。
今季注目のレギンスの着こなしについて注目しました。合わせ方次第で表情もさまざま。ぜひご紹介したルックを参考に、旬のスタイリングを楽しんでみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















