9月より新登場!秋の旬の素材を使った新作スイーツ

約3,000匹の金魚が舞い泳ぐ「超・花魁」や、構想5年を経てついにお披露目される新作「天井金魚」が話題の「アートアクアリウム2018」をはじめ、展示、催し物、さまざまな「江戸の夏の涼」をモチーフにした限定商品の販売やフードメニューの提供など、東京・日本橋エリアに夏の彩りを添えているイベント「ECO EDO 日本橋」に、9月から秋の新作スイーツが登場しています。

■1:金魚を乗せた秋色ティラミス 

パティスリー ISOZAKI「秋金魚」¥648

こちらは「パティスリー ISOZAKI(中央区日本橋浜町 3-3-1)」の新作で、テイクアウト限定メニューの「秋金魚」。ウルウル、キョロっとした目が愛らしい。秋の色合いを感じさせるティラミスに、少しほろ苦さの加わった金魚モチーフのチョコとコーヒーゼリーを乗せた一品です。口の中でほどけるクリーミーさとヒンヤリした歯ごたえ、絶妙な食感で楽しませてくれます。

■2: 巨大金魚が乗った老舗寿司店の和パフェ 

日本橋舟寿し「抹茶ミニパフェ」¥864

こちらはイートイン限定&1日10食限定で提供される「日本橋舟寿し(中央区日本橋小舟町 11-2)」の「抹茶ミニパフェ」。 お寿司をいただいたあとのスイーツに…といっても、この巨大な金魚モチーフはインパクト大! インスタ映えもバッチリですね。抹茶アイスのなめらかな風味とゴーフルやフレークのサクサクした食感は、喉ごしに心地いい涼を添えてくれそう。今ここでしか味わえない、ラッキーメニューとなっています。

■3:秋の味覚・葡萄を詰め込んだ金魚パフェ

XEX日本橋 Salvatore Cuomo Bros./The BAR「葡萄をつかった贅沢金魚パフェ」¥1,300

 ゆったりオトナ時間が過ごせる「XEX日本橋 Salvatore Cuomo Bros./The BAR」では、グラスにたっぷ李果実を詰め込んだ「葡萄をつかった贅沢金魚パフェ」がイートイン限定で登場。昼下がりからほろ酔い気分で去りゆく夏の思い出を振り返り、初秋の物思いに浸ってみるのも粋な過ごし方になりそう。

他にはどんなイベントが開催されているの?

2018年9月24日まで開催中の『ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~』と連携しているイベントは実にさまざま。日本橋三井ホール(コレド室町15F ※エントランス4F)では「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」 が開催中! 注目の大型展示が盛りだくさんのアートアクアリウムが見られるこの機会をお見逃しなく。

ほかにも浴衣・着物着用の方限定でお得になるサービスやもらえる特典がいっぱい! 公式WEBでは、イベント開催エリアめぐりに便利な周辺MAP(PDF)や、さまざまな楽しみ方も提案されているのでぜひチェックを。「ECO EDO 日本橋」の公式Instagram(@ecoedo_nihonbashi)では現地の様子も日々更新されており、どんな雰囲気かをチェックできます。ハッシュタグ「#ecoedo日本橋」「#日本橋で夏を満喫」をつけて投稿すると公式WEBでも紹介されるので、思い出づくりにモデル気分で挑戦してみるのも楽しそうですね!

※掲載した商品はすべて税込です。

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