旬や伝統が詰まってる!大丸東京店の高級弁当7選

百貨店では、高級なお弁当を手軽に手に入れることができます。中でも、大丸東京店のお弁当は、高級弁当と言うべき、「ここぞというおもてなし」のときにぴったりのものが豊富。

そのラインナップのうち、大丸東京店の担当者さんに贅沢なポイントやおすすめコメントと共に、7つピックアップいただきました。ぜひ参考にしてみてください。

■1:伊勢定の「鰻弁当」

鰻弁当(中)¥3,888(税込)

「大丸東京店では12階のレストランのほか、B1階食品売場でもテイクアウトで昭和21年創業、江戸前の鰻専門店の老舗・伊勢定の銘店の味を楽しめます。伊勢定では、熟練の職人が早朝から鰻を捌き、蒸し上げ、焼き上げまで、すべての工程を店内厨房で行っていることから、できたてのおいしさを味わうことができます。脂の乗った国産鰻を秘伝のタレにくぐらせ、風味豊かにふっくら焼き上げます」(大丸東京店担当者)

■2:日山の「国産牛ビフテキ弁当」

国産牛ビフテキ弁当 ¥3,564(税込)

「日山は、昭和10年開業の老舗スキヤキ割烹が運営する精肉店。日本橋に本店を構え、都内を中心に9つの店舗がある中、本店では取り扱いのないお弁当を大丸東京店で味わえます。選りすぐりの国産牛を使った上品な味わいが特徴。肉のうまみを自家製ソースが引き立てる、ボリューム満点のお弁当です。注文を受けてから売り場の奥でお肉を焼いてご提供。予約必須です」(大丸東京店担当者)

■3:味の梅ばちの「ステーキ・すき焼弁当」

ステーキ・すき焼弁当 ¥2,160(税込)

「山形が誇る黒毛和牛の最高峰ブランド・米沢牛のお弁当専門店、味の梅ばちのお弁当のうち、一番人気のステーキ・すき焼弁当は、ニンニクの香りが食欲をそそるステーキと、ご飯がすすむ甘辛いタレにしっかり煮込んだすき焼きを一度に味わえる贅沢弁当です。お肉をとことん楽しみたいときにおすすめです。付け合わせにはお口がさっぱりするレンコンの酢〆など5種が入り、最後まで飽きずにお肉を楽しめます」(大丸東京店担当者)

■4:創作鮨処 タキモトの「贅沢ミルフィーユ」

贅沢ミルフィーユ ¥1,728(税込)

「さまざまな海の幸を新しいカタチで表現した、彩り豊かなメニューがそろう創作鮨処 タキモトで一番人気の贅沢ミルフィーユは、イクラ・カニ・エビ・ホタテなど10種の具材が何層にも重ねられ、いくつもの味をつくり出しています。まるで宝石箱のような見た目にも美しいミルフィーユ寿司は、上から順番に食べるもよし、具材を混ぜてチラシ寿司のように食べるもよし、お好みに合わせ、さまざまな味わいを楽しめます」(大丸東京店担当者)

■5:なだ万厨房の「匠の膳」

5.匠の膳 ¥2,160(税込) ※四季ごとに内容が異なります

「江戸時代より180年以上続く日本料理の老舗料亭の味をお弁当で楽しめます。季節の移ろいや年中行事に合わせたお弁当は、その時期にしか味わえないおいしさがぎっしり。匠の膳は、彩り豊かな惣菜が盛りだくさんで、少量ずつさまざまな旬の味を楽しめる人気商品です。とくに黒の折箱はフォーマルな場面にも重宝するので、おもてなしに最適です」(大丸東京店担当者)

■6:つきじ 鈴富の「板長おすすめ」

板長おすすめ ¥3,024(税込)

「マグロ仲卸として50年以上の歴史を持つ鈴富。特に天然マグロの目利きに最も自信を持ち、季節に応じて高品質の旬のマグロを仕入れています。その鈴富が直営する江戸前寿司の専門店では、やはりマグロが主役。一番人気の板長おすすめは、天然本マグロの握りやトロの巻物などマグロ三昧が楽しめます。シャリが小さめなので、マグロのほかにもウニや煮アナゴ、イクラなどさまざまなネタを味わうのにうってつけです」(大丸東京店担当者)

■7:東京 吉兆の「季節膳」

季節膳 ¥5,400(税込)※3日前午前中までの予約販売のみ。7月上旬から9月上旬、12月中旬から1月中旬は取扱い中止。

「東京 吉兆は、一流の素材、確かな技、磨かれた美意識で食通たちを魅了する懐石料理の名店。季節感を大切にする日本料理らしい、四季折々の食材の持ち味を活かした華やかな料理の数々を楽しめます」(大丸東京店担当者)

いかがでしたでしょうか。いずれも見ごたえ、食べ応えのあるお弁当ばかり。もし大切な人をおもてなしする大事な機会があれば、これらのお弁当を考えてみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者
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WRITING :
石原亜香利