揺るぎない美しさを宿していつの時代も最先端の足元に!

フラットシューズの快適な履き心地を覚えて、端正な「男靴」に注目が集まる今。なかでも「男靴」に興味のなかったエレガンス派さえ虜にしているのが、グッチの「ホースビット ローファー」です。

ローファーそのものが注目されるなかで、グッチが一目おかれるのは、やはり「ホースビット」というモチーフに、絶対的なラグジュアリーが感じられるから…。どんなにカジュアルに着くずしても、足元から品格が生まれて、きちんとおしゃれに見えるのです。

創業当初から馬具と縁(ゆかり)が深く、轡(くつわ)をモチーフにしたローファーを発表したのが1953年。デザインの完成度の高さは、メトロポリタン美術館の永久所蔵コレクション入りというお墨付きです。

海外セレブに目をやれば、着用率が高いことにあらためて驚きます。クラシックでありながら、時代に応じてアップデートされて、最近はノーズがやや長く、ほっそりして見えるのも、大人の審美眼に訴える理由のひとつでしょう。

クラシックな定番も進化した新顔も「ホースビット」の際立つ存在感!

靴「ホースビットローファー」上から/ツイードのスリッパ¥100,000・定番のカウレザーの黒ローファー¥98,000・カウレザーの白スリッパ¥90,000・ツイードローファー¥98,000・ラムファーをあしらった、黒のカウレザーのスリッパ¥132,000(グッチ ジャパン) [Precious2018年10月号91ページ] 

ベーシックカラーの定番から、ファブリック素材の新作まで、人気コレクションらしく、バリエーションも豊富。特に季節を問わず人気のスリッパは、この秋冬も流行継続中。シンプル服に映える、秋冬らしいツイード素材にも注目です。

お気に入りの素材でオーダーもできる!

「メイド・トゥ・オーダー」の分野でも、一歩先を行くグッチ。「Gucci DIY」というカスタマイズのサービスがあり、「ホースビット ローファー」も、極上素材と色を選んでオーダーできるのです。対象となるのは、ローファーとスリッパ。アリゲーターやリザードなどのプレシャスレザーを含む6素材から好みの色でオーダーし、待つこと約3〜4か月で手元に届きます。ベーシックな定番名品だからこそ、ひと手間の贅沢で差をつけたい!

  • Option「メイド・トゥ・オーダー」には、イニシャル・サービスも。インソールに最大3文字まで、ハードウエアと同じ色で、イニシャルが入れられます。自分だけの一足…というスペシャル感がたまりません。

※掲載した商品の価格はすべて税抜です。

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PHOTO :
戸田嘉昭・小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー)