水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」、オープンから連日完売続行中!

銀座1丁目にオープンした「銀座に志かわ」。毎日、店舗の奥にある工房から焼き立てを販売。

食パンの激戦区ともいえる銀座に、2018年9月13日高級食パン「銀座に志かわ」がオープンしました。こちらで販売するのは食パン1種類のみ。それはおいしい食パンに徹底的にこだわり抜き、自信をもって提供するものだからこそ絞り込んだそうです。オープンから約1か月経った今現在も、売り切れが続き人気沸騰中の模様。だれが食べてもおいしいと思う、パンづくりのこだわりをお伝えします。

水をひとつの食材と考えてできたほんのり甘い口どけのいい食パン

「銀座に志かわ」のパンのベースになっているのは、三重や愛知で多くのファンをもつ「513ベーカリー」の食パン。こちらの食パンに改良を加えてつくられた逸品食パンです。1本(2斤)¥800

「こだわりはなんといっても、食パンに使用している水です。そばや日本酒、豆腐を仕込む水が味わいを決めるように、私たちはこの水をひとつの食材と考えています。

その大事な水には素材を引き出し、味わい深く仕上げることで知られているアルカリイオン水を使用。そして独自の手法でph値を高め、より食パンのおいしさを演出するアルカリイオン水を開発しました。淡雪のような口どけの、ほんのり甘くやわらかい食パンに仕上がりました」と広報担当者よりコメントが寄せられました。

その日の気温や温度によって水の硬度やph値を変えるというこだわり

パンを手で割くと、気泡を含んだふわふわで、きめ細かな断面が顔をのぞかせます。

生で何もつけずにそのまま食べることがいちばんおすすめという食パンは、その日の気温や温度によって水の硬度やph値を変えることで、最高の食感と味わいを提供しているとのこと。これこそしっとり、もちもちとした中でも、いちばんベストな食感をつくり出す秘密といえそうです。

ほんのり甘さがあって口どけよく、耳までやわらか

ふわふわしたソフトな食感で、口どけはとてもなめらか。

実際何もつけずそのまま食べてみると、まず感じるのは、その甘さ。でもまったく甘すぎることなく、ふわっと軽いのでいくらでも食べられてしまいそうです。翌日になるとしっとりさが増し、味が落ち着いてきます。サンドイッチなど薄く切るのはカットしやすくなる2日目からがいいでしょう。冷凍保存する場合は1枚づつラップに包み、保存袋に入れて冷凍庫へ。冷凍したパンはそのままオーブントースターに入れて、お好みの焼き具合でトーストしてみてください。表面はサクッと、中はもっちりとした食感が楽しめます。

意外にも!和食やお酒と一緒に食べるのもおすすめ

『夜の食パン』とはまさに大人に向けたネーミング。パンの甘みが甘辛いきんぴらによくマッチするそう。

なんと和食やお酒のお供としてもおすすめだそうです。「和食ととても相性が良く、特にきんぴらごぼうや奈良漬けとのコラボは抜群です。また食パンといえば、朝食に食べるという印象が強いですが、ワイン、日本酒(スパークリング/濁り)、果実酒などともよく合い、大人のための『夜の食パン』としても最適でございます」と広報担当者より、普通の食パンとは思えない、常識を覆すようないただき方を提案してもらいました。もちろん、チーズ類や洋風おつまみとの食べ合わせも最高です。

電話で予約ができるので、確実に手に入る!

焼き立てでも蒸気を逃がしやすいように、口の大きなビニール袋に入っています。

電話で予約受付ができるので、売り切れの心配なく安心して店舗へ向かえます。自宅へも、もちろん大切な方への手土産としても、間違いなく喜ばれます。ぜひ、水にこだわった極上の口当たりを実際に味わってみてください。

※掲載した商品の価格はすべて税抜です。

問い合わせ先

  • 銀座に志かわ本店 
  • 営業時間/10:00~18:00(売り切れ次第終了。電話にて予約可能。)不定休
  • TEL:03-6263-2400
  • 住所/東京都中央区銀座1-27-12 キャビネットビル1F

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この記事の執筆者
TEXT :
Precious.jp編集部 
2018.12.27 更新
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佐野有紀
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