ツイードジャケットが一枚あれば、なんとなく英国スタイルになる。だがカジュアルすぎる着こなしはもってのほか。重厚感のあるツイードジャケットのポイントはなんといっても靴である。スエード、革靴が定番であるが、実はスニーカーでもイケるのを知ってるだろうか。ここではカジュアルすぎないちょうどいい英国コーデを紹介する。

英国カジュアルもコツさえ掴めば簡単にアレンジできる!

「ポール・スチュアート」のツイードジャケットで男らしく!

ジャケット¥100,000(ポール・スチュアート 青山店)

ラペルに施されたチンストラップにエルボーパッチ、ツイード地のヘリンボーン柄は、英国ムード漂うジャケットだ。厚みのあるウール100%の生地は非常に暖かく、寒さが厳しくなるこれからの季節に間違いなく重宝するアイテムだ。

カジュアルすぎるアイテムは厳禁! スニーカーでお手軽アレンジ!

ジャケットは上と同じ・ニット¥23,000・パンツ¥33,000(SANYO SHOKAI カスタマーサポート〈ポール・スチュアート〉)、スカーフ¥14,000〈フマガッリ〉・クラッチ¥79,000〈フェリージ〉(ビームス ハウス 丸の内)、胸に挿した眼鏡¥36,000(ブリンク外苑前〈サヴィル ロウ〉)、スニーカー¥5,800(コンバースインフォメーションセンター)

ダークトーンのツイードジャケットには、爽やかな白のニットが最適。グレーのスニーカーにはグレーのスラックスを合わせ、色を統一させることで脚長効果と落ち着いた印象を与えることができる。スカーフやバッグなどで小物を効かせて自分らしいスタイルを作り上げよう。

以上、カジュアルすぎない英国コーディネートを紹介した。ツイードジャケットはこらからの季節間違いなく活躍するので必ず手に入れるべきアイテムである。単なるジャケパンスタイルではなく英国スタイルを意識することがポイントである。

※価格はすべて税抜きです。

問い合わせ先

関連記事

この記事の執筆者
名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
Faceboook へのリンク
Twitter へのリンク
PHOTO :
島本一男
STYLIST :
河又雅俊
EDIT&WRITING :
河又雅俊