レディース冬のグレーバッグコーデまとめ。グレーバッグと相性のいい冬のコーデを32選集めました。合わせるアウターやトップス、ボトムスの色を参考に、ぜひこの冬はグレーバッグをおしゃれに取り入れてみてください。

レディース冬のグレーバッグコーデ


【1】グレーバッグ×柄ワンピース×ファーストール

【1】グレーバッグ×柄ワンピース×ファーストール
ワンピース(エストネーション〈コート〉)、ピアス・リング(エドストローム オフィス〈シャルロット シェネ〉)、ファーストール(yoshie inaba)、バッグ(マルベリージャパン)靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

シックトーンのニュアンスが美しい、プリントワンピースを発見。シルバーのバッグやグレーの靴でまとめれば、たおやかなオーラに包まれます。全体がぼんやりしないよう、モードなデザインジュエリーを合わせて、辛口なエッセンスを加えましょう。

【2】グレーバッグ×グレーブラウス×グレーパンツ×ファーストール

【2】グレーバッグ×グレーブラウス×グレーパンツ×ファーストール
パンツ・ブラウス(ebure)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・リング(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、ファーストール(ADORE)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

パーティや星付きレストランでのディナーなどへ出かけるときの、華やぎパンツスタイル。パンツにはツヤ感のある素材を選び、パールを添えて上品に、靴はポインテッドトゥデ女らしく、が「パンツを華やかなシーンで着る」ときにうまくいくポイントです。シルクのボウタイシャツは、さらりとひと結びして、クリーンな着こなしを。知的なグレーでまとめたら、パールジュエリーとパンプスで、煌きを添えましょう。

【3】グレーバッグ×グレージュワンピース×ファーストール

【3】グレーバッグ×グレージュワンピース×ファーストール
撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

ドレープが美しいランバンのグレージュワンピースには、ジャンニ・キアリーニのバッグやフィリップ オーディベール&ヴィンテージのブレスレット、セルジオ ロッシのパンプスで鈍い輝きのシルバーをグラデーションで添えましょう。このグレージュの着こなし、実は少し日焼けした肌のほうが似合う装い。洋服の組み合わせはもちろん、そんな肌感とのマッチングも重要です。

【4】グレーバッグ×ライトグレージュニット×白パンツ

【1】グレーバッグ×ライトグレージュニット×白パンツ
アリュードのニット・ボルボネーゼのバッグ(三喜商事)、パンツ(オールウェイズ〈ナンバー エム〉)、チェーン・チャーム(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バングル(ファンエンパイヤ)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

エクリュのパンツでニットの愛らしさを際立たせる一方、型押しのグレージュバッグで繊細な配色にリッチなコクをプラス。ニットはなめらかな肌触りのウールカシミヤ素材。流行感のあるモックネックニットと大きなパッチポケットで絵になる一着です。

【5】グレーバッグ×白シャツ×グレーパンツ×ジャケット

【2】グレーバッグ×白シャツ×グレーパンツ×ジャケット
シャツ(サン・フレール〈レ・コパン〉)、ジャケット(ジョルジオ アルマーニ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、バッグ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、靴(ピエール アルディ 東京)、トランク(サン・フレール〈ファブリカ ペレッテリエ ミラノ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

ネイビー&グレーのシックカラーで端正にまとめたぶん、足元はスニーカーでフレッシュな抜け感を。レザーの白スニーカーなら、大人のきちんとした装いにも浮かず、1足あれば、幅広いシーンで頼りになるります。

【6】グレーバッグ×ネイビーワンピース

【3】グレーバッグ×ネイビーワンピース
ワンピース・バッグ・靴(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

知的な印象を与えるネイビーだからこそ、ディテールやシルエットでフェミニンな雰囲気を醸し出したいもの。フリル使いのハイネックなら、ネックレスなしでも顔周りがパッと華やいで。スタッズが煌きらめくチェーンバッグで着こなしにリズムを加えましょう。仕上げにはアッパーとヒール部分が一枚のレザーでつくられた構築的なヒール靴で大人の迫力を添えて。

【7】グレーバッグ×グレーニット×グレーニットパンツ×キャメルコート

【4】グレーバッグ×グレーニット×グレーニットパンツ×キャメルコート
キャメル素材のコート・ウールカシミヤのニット・ニットパンツ(ブラミンク)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、リング(TASAKI〈M/G TASAKI〉)バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

グレーにベージュを組み合わせて、グレージュのニュアンスをつくるのも新鮮。特に今年はコクのあるベージュ=キャメルが気分なので、メインのコートに着る場合は、こうしてグレーをインに合わせて、グレージュ系小物で仕上げると、グンと際立つグレージュコーディネートが完成します。

【8】グレーバッグ×シルクブラウス×白カーディガン×白パンツ

【5】グレーバッグ×シルクブラウス×白カーディガン×白パンツ
カシミヤのカーディガン(ブラミンク)、シルクのブラウス・パンツ(キートン)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2017年

明るいオフホワイトのカシミヤカーディガンに、クリアな白のパンツを合わせて、白のラグジュアリー感を伝えましょう。ジップアップタイプのニットにシャツやカットソーを合わせるとカジュアルさが増すので、ボウブラウスとグレーバッグで大人の女らしさを演出しましょう。

【9】グレーバッグ×白ブラウス×白パンツ×キャメルコート×ファーストール

【6】グレーバッグ×白ブラウス×白パンツ×キャメルコート×ファーストール
コート(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、ブラウス(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ストール・バッグに巻いたスカーフ(フェンディ ジャパン)、ピアス(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、バッグ・バッグ(フェンディ ジャパン)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

新しいプロジェクトを手がけるときにはいつも胸が高鳴って。クリーミーカラーを重ねて、洗練されたたたずまいを目指したら、ブルーグレーのファーストールをアクセントに。バッグのハンドルはビタミンカラーのスカーフでアレンジを加えて、フレッシュな「巻き物」スタイルを完成させましょう。

【10】グレーバッグ×グレージュニット×パンツ×コート

【7】グレーバッグ×グレージュニット×パンツ×コート
コート・ニット・パンツ・バッグ・ピアス・靴(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

定番のカシミヤダブルフェース仕立てのピーコート。ニットの季節のソフトジャケットとしても、薄く暖かなコートとしても、キャリアの秋冬オンスタイルに最適な一着として手放せない。白が淡く混じったメランジュ効果のあるグレージュは、カシミヤの上質感を引き立てる洗練色です。全身をグレージュのワントーンコーディネートでまとめれば、圧倒的な品格が漂います。

【11】グレーバッグ×ボルドーブラウス×ワイドテーパードパンツ

【8】グレーバッグ×ボルドーブラウス×ワイドテーパードパンツ
パンツ(アマン〈ベルウィッチ〉)、ブラウス(キートン)、ピアス(ケイテン)、ベルト(yoshie inaba)、バッグ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

秋色カラーを代表するボルドーは、仕事で通用するカラーパンツの代表格。ウエスト周りにボリュームのあるタック入りのワイドテーパードは、ジャケットをはおらない日ほど活躍させて! 艶やかなシルクブラウスの華やぎを味方につけ、端正なグレーバッグの品格で、おしゃれ偏差値の高さも見せつけてしまいましょう。

【12】グレーバッグ×白ブラウス×カーキパンツ×グレーコート×スカーフ

【9】グレーバッグ×白ブラウス×カーキパンツ×グレーコート×スカーフ
コート(フェンディ ジャパン)、ブラウス(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、パンツ(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、スカーフ・バッグ(フェンディ ジャパン)、ピアス(TASAKI〈TASAKI〉)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

華やかな場を訪れるときには、フォックスファーのコートをまとって。顔周りを明るく照らす、パウダーブルーのスカーフをネックレス代わりにひと巻き。片方が長くなるように結ぶと、上半身をすっきり見せる効果もあり、手に持ったバッグもより印象的に映ります。

【13】グレーバッグ×ニット×白パンツ×グレージュコート

【10】グレーバッグ×ニット×白パンツ×グレージュコート
マックスマーラのコート・パンツ・バッグ(マックスマーラ ジャパン)、エス マックスマーラのニット(マックスマーラ ジャパン)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

マックスマーラのハイエンドなコレクション『マックスマーラ アトリエ』のコート。手縫い仕上げのダブルフェース生地「ドッピオ・アプリービレ」にウォッシュ加工を施し、フェルトのようなふくらみをもつテクスチャーで、驚くほどの軽さと暖かさを実現しています。ボタンレスの、量感のあるシルエットを颯爽とはおってエレガントに。ファーバッグで遊び心を演出しましょう。

【14】グレーバッグ×白ニット×白パンツ×グレージュコート

【11】グレーバッグ×白ニット×白パンツ×グレージュコート
マウリツィオ ペコラーロのコート・ボグナーのニット(三喜商事)、パンツ(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、時計・ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

クールグレージュのコートは、袖口をロールアップして配色を楽しめる仕立て。インを白系でまとめて澄んだ知性が香る着こなしに。さらに、トープのバッグ、ライトグレージュの靴で色調に奥行きを出しましょう。

【15】グレーバッグ×グレーニット×グレーパンツ×ネイビージレ

【12】グレーバッグ×グレーニット×グレーパンツ×ネイビージレ
ニット(VINCE 表参道店)、ジレ(ADORE)、パンツ(デザインワークス コンセプトストア青山店〈デザインワークス〉)、ピアス・リング(マルコ・ビチェゴジャパン)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ハイブリッジ ショーケース 六本木店〈Amb〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ゆるやかな着心地のグレージュのカシミヤタートルニットに、カシミヤファーを前身ごろに用いたミディアムグレーのロングジレを重ね、上品なバッグを添えて。ジレの後ろ身ごろはグレージュのウール混地だから、自然になじむうえ、すっきりとしたたたずまいが叶います。

【16】グレーバッグ×グレーニット×シャツ×パンツ×ストール

【13】グレーバッグ×グレーニット×シャツ×パンツ×ストール
ニット・靴(イレブンティ)、カシミヤストール・パンツ(ブルネロ クチネリ)、シャツ(ジル サンダー)、サングラス(ロンハーマン)、バッグ(エルメス)、ファーベスト(オーダー品) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

グレージュ×グレーの微妙なグラデーションに白シャツを効かせることで、全体がくすまずに、きちんと感もアップします。軽快さを強調できるグレーのトートバッグをアクセントに。

【17】グレーバッグ×白ニット×ベージュパンツ×ファージレ

【14】グレーバッグ×白ニット×ベージュパンツ×ファージレ
ジレ(ビームス ウィメン 渋谷〈シン〉)、アバティのニット・ボリオリのパンツ(コロネット)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、リング・バングル・ブレスレット(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)、バッグ(バリー 銀座店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

グレージュの艶やかなチベットラムファーのジレを主役に、気品漂うハイトーン・グラデーションで洒脱に仕上げたきれいめカジュアル。カーキがかったニュアンスグレーのリュックがポイントになります。

【18】グレーバッグ×白ニット×黒スカート×黒コート

【15】グレーバッグ×白ニット×黒スカート×黒コート
コート・ニット・スカート・バッグ・靴(イヴ・サンローラン〈サンローランバイアンソニー・ヴァカレロ〉) 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗高聡子(パイルドライバー) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

ドレープを描きつつ体にフィットする細身のスカートラインをカバーするように、トップスはローゲージのタートルニットを。カジュアルな抜け感とクールフェミニンな小物使いが、今年らしいバランスを生み出します。

【19】グレーバッグ×グレーワンピース×白カーディガン

【16】グレーバッグ×グレーワンピース×白カーディガン
ニットカーディガン・ワンピース・バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ネックレス・オニキスのトップ・バングル(ジョージ ジェンセンジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

カーディガンとワンピースの上品なスタイルに、スパイスのきいた小物を合わせて甘辛バランスを。パイソン柄のバッグや、シルバーのジュエリーをちりばめれば、品格のオーラが漂います。

【20】グレーバッグ×白シャツ×ネイビーパンツ×ネイビージャケット

【17】グレーバッグ×白シャツ×ネイビーパンツ×ネイビージャケット
ジャケット・パンツ・シャツ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、サングラス(アイヴァン 7285 トウキ ョウ)、ネックレス(ボン マジック サロン〈ボン マジック〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

極上のシルクとウールを高密度で織ることで生まれた、艶やかな素材が特別。たっぷりしたパンツが横から見るとすっきり映るのも、この素材が生み出す構築的なシルエットの賜物。ネイビーと相性のいい、上品グレーのバッグできれいめにまとめましょう。

【21】グレーバッグ×白ニット×グレーパンツ×ライトグレージュコート

【18】グレーバッグ×白ニット×グレーパンツ×ライトグレージュコート
コート(三喜商事〈イレブンティ〉)、ニット・パンツ(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ネックレス・チャーム(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/川田有二 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ライトグレージュのコートにエクリュのトップス+モカグレージュのパンツを合わせて。繊細な濃淡で爽やかな知性を感じさせましょう。バッグはライトグレーを選択して、軽快な印象に。

【22】グレーバッグ×黒ニット×水色パンツ×グレーニットコート×スカーフ

【19】グレーバッグ×黒ニット×水色パンツ×グレーニットコート×スカーフ
パンツ(ドゥロワー 日本橋三越店)、ニット(IZA〈ロッセーラヤルディーニ〉)、ニットコート(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、イヤリング(エム&アソシエイツ〈ロドリゴ ニューヨーク バイ ロドリゴ オタズ〉)、スカーフ(ストラスブルゴ〈バルバラ アニエス〉)、リング(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(エストネーション〈ペリーコ〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

スティックパンツはウールフランネル特有の起毛感で、秋冬仕様のフレッシュなカラーパンツが登場。カラーパンツの膨張を抑えるため、パンプスを同系色でつないで縦ラインを強調。品のあるグレーバッグを抱えて、きちんと感もアピールしましょう。

【23】グレーバッグ×白ムートンファージャケット×白パンツ

【20】グレーバッグ×白ムートンファージャケット×白パンツ
カシミヤパンツ・ムートンファージャケット・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious12月号』小学館、2017年

Aラインシルエットに愛らしさが漂う手の込んだシアリングファーのムートンジャケットに、ワイドシルエットに大人の余裕が香るベビーカシミヤニットパンツを合わせて。スニーカーまで美しいホワイトでまとめた装いに、グレージュバッグのシックな差し色が映えます。

【24】グレーバッグ×白ブラウス×黒パンツ×黒コート

【21】グレーバッグ×白ブラウス×黒パンツ×黒コート
ジャケット・ブラウス・スカート・バッグ(ジョルジオ アルマーニジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)、ピアス・リング(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

姿勢を美しく見せてくれ、知的な品のよさも感じられるジャケット。奥行きのある黒なので、手もち服とつくる黒×白のシンプルな着こなしも、十分華やかになります。知性の香るグレーバッグで上品にまとめあげましょう。

【25】グレーバッグ×白ニット×ネイビーパンツ×ファージレ

【22】グレーバッグ×白ニット×ネイビーパンツ×ファージレ
ファージレ(showroom SESSION〈カール ドノヒュー〉)、ニット(クルチアーニ 銀座店)、パンツ(Theory〈Theory〉)、ピアス・バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

大人の白ファーは、甘くなりすぎず、媚びのないスタイルを導く一着を厳選しましょう。自然にカールしたランダムな質感がニュアンスを生むファージレは、チベットの高地に生息するチベタンラムとカシミヤゴートをかけ合わせたユニークな存在感。スポーティー感漂うシルエットには、程よい抜け感のあるトートバッグが好相性です。

【26】グレーバッグ×ピンクニット×ライトグレースカート×ジャケット

【23】グレーバッグ×ピンクニット×ライトグレースカート×ジャケット
ディアスキンのジャケット・ニット・スカート・ピアス・リング・バッグ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ふっくら地厚なレザーも、ひとたび袖を通すとすんなりボディラーインになじみ、その極上のやわらかさはさすがのひと言。合わせにはスモーキーピンクのニットを選び、これまでとはひと味違ったフェミニンなレザースタイルを楽しみましょう。素材感のあるバッグが全体のアクセントになってくれます。

【27】グレーバッグ×黒コート×黒ストール

【24】グレーバッグ×黒コート×黒ストール
バッグ『タンペート』(デルヴォー・ジャパン)、ebureのコート・ガーラグローブのグローブ(ebure)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、ピアス・リング( ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2018年

濃淡グレーを斜めに染め分けたクロコバッグは、モード派も愛するデルヴォーならでは。黒でまとめたコートスタイルに圧倒的な高級感とクールな美意識が香り立ちます。

【28】グレーバッグ×グレーワンピース×黒ストール

【25】グレーバッグ×グレーワンピース×黒ストール
ワンピース・ベルト・ストール・バッグ(マックスマーラジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ワンピース「ザ・ウールマーク・カンパニー」とのコラボレート素材である、ツイード調のウールジャージーを使った七分袖ワンピース。体の動きを妨げないストレッチ性のある素材感と巧みなタックディテールで快適な着心地を約束。ラパンレックスファーを、ちょうど襟あたりにくるようにあしらった黒のカシミヤストールをはおり、グレーバッグで品良くまとめましょう。

【29】グレーバッグ×エメラルドブラウス×レザースカート×グレージャケット

【26】グレーバッグ×エメラルドブラウス××レザースカート×グレージャケット
ジャケット(トヨダトレーディング プレスルーム〈チルコロ1901〉)、ブラウス(ウールン商会〈ペセリコ〉)、レザースカート(ヒューゴボス ジャパン〈ボス〉)、ピアス(ケイテン)、ポケットチーフ(アマン〈フィナモレ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、ノート(ヴァルカナイズ・ロンドン〈スマイソン〉)、靴(ピエール アルディ 東京) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

ウールにカシミヤやシルクを混紡することで、表情豊かに仕上がったニットジャケットはラペルに丸みをつける等、女らしいディテールが際立ちます。コンパクトなシルエットだから、バッグの上品な色味が引き立ちます。

【30】グレーバッグ×ベージュニット×グレーパンツ×マント

【27】グレーバッグ×ベージュニット×グレーパンツ×マント
マント(HAUNT代官山〈HAUNT〉)、ニット(アオイ〈ポール カ〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、イヤリング(三越日本橋本店 本館3階ミグジュアリー〈ドナテラ・ペリーニ〉)、手袋(ebure〈ガーラ グローブ〉)、ミンクのバッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

モカグレージュが女らしいマントはシルエットと色の特別感で、まとうだけで洗練されて見える一着。中に軽やかな色を重ねたら、ニュアンス色をぼんやりさせない、上質素材の締め色小物で仕上げて。

【31】グレーバッグ×グレーコート×黒パンツ×ストール

【28】グレーバッグ×グレーコート×黒パンツ×ストール
コート(ブルネロ クチネリ ジャパン)、パンツ・ストール・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

ピークドラペルが端正な顔立ちのコートに、細身パンツとマニッシュなシューズを合わせてかっこよく。ストールは色調をそろえつつ、ラメ入りで華やかさをプラスしましょう。チャコールグレーのバッグで品格の漂うスタイルに。

【32】グレーバッグ×白ニット×グレーパンツ×ジャケット×ニット帽

【29】グレーバッグ×白ニット×グレーパンツ×ジャケット×ニット帽
パンツ(コロネット〈ヤコブ コーエン〉)、ノースリーブニット(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ジャケット(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー XY〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(トッズ・ジャパン)、傘(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

温もり感たっぷりのファー付きのブルゾンを主役にした、最愛のグレートーン。バッグやスニーカーまでグレーでまとめましょう。