運気は自分でアップできる!毎日使う小道具は「良いもの」にこだわって

普段使いのアイテムこそ、エレガントで飽きの来ない逸品をセレクトしたいところ。
普段使いのアイテムこそ、エレガントで飽きの来ない逸品をセレクトしたいところ。
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スマートフォンをよく使うようになってから、直筆の手紙を書いたり、手帳をつける機会が減ったという方も多いのではないでしょうか。情報量やタイムラインに振り回されるような、行き過ぎたデジタル化への反動もあってか、自分のためだけのものや、マイペースに扱えるアナログなものへ回帰していくムードがあるのも確かです。

今回、Precious.jp編集部がオススメするのは、フランスのラグジュアリーメゾン、エス・テー・デュポンが展開する「D-イニシャル」のペンコレクションです。

ファーストレディーのリクエストから始まった「エス・テー・デュポンのペン」

1973年、エス・テー・デュポンは当時の米国ファーストレディー、ジャッキー・ケネディからとあるリクエストを受けました。彼女が愛用していた「特注のライターに合うペン」をつくってほしいというオーダーです。

その際につくられた、ライターの着火ローラー部分をペンのボディーに採用したデザインは、今も「D-イニシャル」ペンコレクションにも受け継がれるアイコニックなもの。これがプロトタイプとなり、のちにエス・テー・デュポン初のペンコレクション「Classique(クラシック)」が誕生しました。

時を経て2017年、Classiqueコレクションにオマージュを捧げながらも、よりコンテンポラリーな筆記具を展開するため、エス・テー・デュポン初のペンコレクションは、多忙な現代社会を生きる人々のスタイルに合わせたモデル「D-イニシャル」へと生まれ変わったんですね。

安定感があり丸みのある曲線を描いたボディーが特徴のメタル製ペン。エス・テー・デュポンの紋章が刻印されたクリップ付き。
安定感があり丸みのある曲線を描いたボディーが特徴のメタル製ペン。エス・テー・デュポンの紋章が刻印されたクリップ付き。

D-イニシャルの真鍮を鍛えてつくられた円筒形の金属のボディーは、どんな人の手にもフィットする心地よさがあります。グリップしたときの重みの感触もバランスがよく、長く持って書いていても疲れにくい、滑らかな書き心地で筆もサラサラと進んでいきます。

関節構造による開閉式クリップは、ポケットへの出し入れもスムーズで、持ち歩くのにも便利。スタイリッシュで高級感のあるアートピースを身に着けるように、毎日のありふれた光景にも、ひとときのエレガントさを演出してくれる小道具として、頼もしい相棒になってくれます!

どこで買えるの?

写真左/エス・テー・デュポン「D - イニシャル」ローラーボールペン パーリーホワイト&ゴールデン【縦13.5x直径1.2cm 約40g】¥25,000(掲載画像はキャップを開いた状態、閉じた状態のイメージ)・写真右/「D - イニシャル」ボールペン パーリーホワイト&ゴールデン【縦13.5x直径1.2cm 約40g】¥20,000(キャップのないタイプ)
写真左/エス・テー・デュポン「D - イニシャル」ローラーボールペン パーリーホワイト&ゴールデン【縦13.5x直径1.2cm 約40g】¥25,000(掲載画像はキャップを開いた状態、閉じた状態のイメージ)・写真右/「D - イニシャル」ボールペン パーリーホワイト&ゴールデン【縦13.5x直径1.2cm 約40g】¥20,000(キャップのないタイプ)

2019年を心機一転の年にしたいなら、エレガントな艶と輝きが印象的な「パーリーホワイト&ゴールデン」がオススメ。キャップのついたローラーボールペンタイプと、キャップがないボールペンタイプ、ふたつのラインがあります。よく使うシーンを想像してお好みをチョイスしてみてください。

写真左より/エス・テー・デュポン「D - イニシャル」ボールペン 各¥20,000(展開カラー:マットブラック&クローム、クローム、ブラック&ゴールド、ブルー&クローム)
写真左より/エス・テー・デュポン「D - イニシャル」ボールペン 各¥20,000(展開カラー:マットブラック&クローム、クローム、ブラック&ゴールド、ブルー&クローム)
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「D - イニシャル」コレクションのボールペンはカラーバリエーションも豊富なので、色違いで手にするのもよさそう。その日の気分で、ファッションや手帳などの小道具に合わせてコーディネートも楽しめそうです! ホワイトデーや新生活ギフトにもピッタリの逸品。公式サイトからのお買い物にも、ギフトラッピングサービスが用意されていますのでチェックしてみて。

エス・テー・デュポン ジャポン ECサイトwww.st-dupont.jp

※掲載した商品はすべて税抜です。

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この記事の執筆者
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EDIT&WRITING :
飯塚美穂