デジタルとアナログのいいトコ取り!スマート文具が人気です

2019年は新しい時代の幕開け。何かを始めたり、身の回りの道具を新調するのも気分をアゲてくれそう。「今年やりたいことリスト10」なんてテーマで、手帳やノートに書き出す手法もSNSを中心に話題になっていますが、いつでも手元で見返せるよう、スマホやデータでも保存しておきたいところ。

何かいい方法はないかとお探しの方へオススメしたいのが、今回ご紹介する、スマートノートパッド「bink」です。デジタルとアナログのいいトコ取りができる「デジアナ」なスマート文具を使って、自分なりに工夫してみるのはいかがでしょうか? ちょっとしたメモから生まれる壮大な未来計画に、チャンスが潜んでいるかもしれませんよ!

bink(ビーインク)って、どんなことができるの?

まずはこちらの動画をチェック!

せっかく会議でいい話ができたり、いいアイディアを思いついたのに、肝心のメモをどこにしたか忘れてしまう…なんてパターンありませんか? 情報量の多い現代では、自分が何を考えていたかすら、思い出すことがもう大変。散漫になってしまう前に、そのときの記憶をひとつにパッケージしてしまえるのが、このスマートノートパッドbinkの良いところです。

Precious.jp編集部メンバーが実際に使ってみました!

重すぎず軽すぎず、手によく馴染むちょうどいいサイズ感。グレーの色合いもスマートです。

binkは、まず見た目がおしゃれ。デジタルアイテムってどこかファッション性に乏しく、なかなかいいものが見つからない、という方にも納得のいく質感ではないでしょうか。どんなファッションやシーンにもマッチする高級文具のような存在感は、ポイント高し。A5ノートサイズで、バッグにサッと忍ばせられるのもいい感じでした。

■1:手書きの味を忠実に再現!

ほんとにリアルタイムに筆跡が反映されていくので、ついつい落書きが弾みます…(笑)

まずはスマホに専用アプリをダウンロードして、bink本体とペアリング。アプリで新規メモを開き、ノートパッドに実際にスマートペンで手書きしていきます。するとこんな感じで手書きしたアイディアメモがリアルタイムでHDサイズの高解像度デジタルデータに変換されていくんです。

描かれた文字やイラストが予想以上に的確に再現されてびっくり。1024段階の筆圧センサーがついていて、ニュアンスもばっちりです。文字はもちろん、グラフィックレコーディングにもおすすめ。

■2:スマホアプリからすぐシェアできる!

こんな感じで、データに書き出し、お好みの場所へすぐ送信できちゃいます。
手書き文字がテキストデータに変換できる!画像だと失礼かな…なんてときにも、サッとコピペして送れるのは便利。

手書きでメモした内容は、そのまま高画質デジタルデータ(PNG、JPG、PDF)に変換も出来て、スマホからすぐに送信・共有ができます。

日本語・英語・中国語・フランス語での「文字認識機能」も搭載されているので、メモの中に書かれたテキストを画像としてだけでなくてテキストデータに変換して活用することもできるという優れモノ。実際にやってみましたが、走り書きではなく綺麗ではっきりした文字にするとかなりの成功率でした!

■3:電池長持ち、市販のメモパッドでカスタムもできる!

色んな使い方が自分なりに試せそうですよ!

専用アプリの中に約100枚分のデータを保存して管理できるbinkは、駆動時間もタフ。ペンは単6形電池1本で約2,500時間、スマートパッドは2時間のフル充電で600時間の待ち受けが可能。平日のオンタイムに持ち歩いて使うなら、週末充電だけでも大丈夫そうなのはうれしいところです。

消耗品のペン先やノートは、普段使っているもの(ペンはD1規格、ノートは縦開きA5サイズ)を活用できるので、お好みでカスタムしてみるのも楽しそう。ノートパッドの種類も色々選べるので、横書きや縦書き、方眼紙や五線譜など、使ってみたいことをどんどん試せていい感じ。内側にはいくつかポケットもついていて、名刺や領収証、ショップカードなどの細々としたアイテムをサッと挟んでおけて便利でしたよ!

どこで買えるの?

スマートノートパッド「bink(ビーインク)」参考価格:¥19,224(税込)

binkは現在、「+Style(プラススタイル)」にて予約販売を受付中です。セット内容は、bink本体、スマートペン、オリジナルA5ノート2冊、充電用USBケーブル、ボールペン替え芯(D1)4本、芯抜き、単6形電池、取扱説明書となっています。詳しいスペックやアプリの動作環境、最新情報はプラススタイルの販売ページにてご確認を。(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=324

綺麗な化粧BOXに収められているので、ギフトにもおススメ。

バレンタインやホワイトデー、新生活向けのギフトにもピッタリ。デジタルが苦手な方でもこれなら紙に残るので、チャレンジしやすいかも。お友達やパートナーとの連絡用、子供たちの落書きをデータで保存しておくなど、使い方はいろいろと探れそうです。ビジネスシーンでもプライベートでも、今年はメモ魔になってみるのはいかがでしょうか?

※最新の在庫状況や販売期間は、随時更新されていくとのこと。詳しくはプラススタイルにてご確認を。

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