銀座でパリ気分が味わえる!エス・テー・デュポン 銀座ブティックがリニューアル

「エス・テー・デュポン 銀座ブティック」店舗外観 ※イメージ図

フランスのラグジュアリーメゾン エス・テー・デュポン。日本の旗艦店である銀座ブティックが、新コンセプト店舗「エス・テー・デュポン 銀座ブティック」として、2019年4月5日にリニューアルオープンしました。

リニューアル後の店舗デザインは、2018年8月、多くのラグジュアリーメゾンが店舗を構えるエリアに移転したパリ本店と同様、ブランドの伝統と革新が体験できるデザイン。自然光の入る大きなウィンドウが店舗内を開放的に演出し、アイデンティティーを高らかに宣誓するかのようなファザードもかっこいい。

旬な商品から定番モノまで豊富に取りそろえるディスプレイや、白とブロンズを基調とする店内のファニチャーは、創設以来受け継がれてきたデザインコードを護りつつモダンな雰囲気。エス・テー・デュポンの初期のガスライターに施されたモチーフであり、メゾンの職人のノウハウを想起させるアイコニックなコード「ダイヤモンドヘッド」も壁面にデザインされています。

エス・テー・デュポンのファンのみならず、ヴィンテージアクセサリーやデザインアートがお好きな方とのお出かけにもピッタリですよ!

4つのアートと、新作限定コレクション「モネ」が登場!

限定コレクションの展示・販売も。2019年はモネコレクション「印象、日の出 」(2019年4月発売)

ブティックに入ってすぐのアイランドには、Art of writing(万年筆やボールペン)、ブランドアイコンでもあるArt of fire(ライター、シガーアクセサリー)の新作・人気製品が並べられ、幅広いコレクションがそろっています。

また、メゾンのノウハウの起源でもあり、安定した人気を誇るArt of travel(レザー製品)も壁面にディスプレイ。メゾン初期のレザー製品に由来する「ラインDレザー」、かつてトランクケースに使用されていたアイコニックな「コントラストレザー」、ダイヤモンドパウダーを鞣し行程で加えるという独特な製法を用いる「ラインD ソフトダイヤモンドレザー」、メゾンの職人に継承されるノウハウでアンティークな色合いに仕上げる「アトリエレザー」などの代表的なラインナップが楽しめます。

毎年さまざまなインスピレーションを基に展開される、限定コレクションの展示・販売も。2019年はモネコレクション「印象、日の出 」。そして紳士スタイルをエレガントに仕上げるメンズアクセサリーArt of seduction」、アーティストと職人が特別な素材やテーマのもとにコラボ製作を手掛ける「オートクレアシオン」など、さまざまな見どころが満載! 銀座の一角に現れた、まるでアートギャラリーのような空間になっています。


銀座でのお買い物は、ブランドの世界観を特別な気分であじわえる「体験型ショッピング」が人気。GWのお出でかけスポットとしてもおすすめ。ラグジュアリーメゾンならではのアートピースに触れ、美意識の高い時間を堪能してみてはいかがでしょうか。

エス・テー・デュポン 銀座ブティック 概要

営業時間/11:00~20:00(平日)、11:00~19:00(土日・祝) 無休 ※年末年始ほか、予告する休日を除く
TEL:03-3575-0460
住所/東京都中央区銀座8-5-1

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