「強か」「強ち」…意外と難読表現の多い「強」という漢字をおさらい!

「強」という漢字は、小学2年生で習います。とても簡単な、漢字の基本ともいえる馴染み深い字ですよね? しかし、意外な難読表現をたくさん持つ漢字でもあるのです。

たとえば「強(し)いる」という訓読みや、「強情(ごうじょう)」などの「強(ゴウ)」という音読み。これは、中学生で習う読み方です。義務教育中だけでも、ひとつの漢字を、読み方の難易度を分けて学習していくわけです。

今回は「強」の、さらなる難読表現を確認して参りますよ! 簡単な漢字と油断して読み間違うような、Shame(残念な)女性と思われてしまうことのないよう、しっかり確認していきましょう。

というわけで、クイズです。

【問題1】

「強か」という漢字の読みをお答えください。

※即答できない、と言う方は、スクロールしてヒントをご覧ください

「〇〇〇か」と、「強」はひらがな3文字で読みます。

ヒント1:「非常に強いさま」「程度が激しいこと」という意味の言葉です。

ヒント2:使用例:「彼女って、一見か弱そうに見えるけど、実はけっこう強かなのよね」

さて、正解は?

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小出 真朱