【前編】部下からファッションを酷評された私。これ、勝負服なのに....

<中編>初対面の男性から、手持ちの服を全否定される

責任ある立場で働き、毎日が充実しているけれど、ふと自分を振り返ってみると、立場にあった服装をしているだろうか? 今の体型に合った装いができているだろうか? 「洋服選びがいつしか止まっている」のではないか? などと感じた瞬間はありませんか?

華がありつつも華美すぎず、ベーシックで品のよい着こなしを望む40代の働く女性たち。そんな彼女たちが普段口にだしにくい悩みを、多くの女性誌で活躍するスタイリスト・入江未悠さん監修のもと、ひとつずつ解決していくコミック連載がスタートしました。初回は食品メーカーでリーダーとして働く女性・後藤陽子さん(42歳)が、おしゃれのアップデートに踏み出すまでを、前・中・後編の3回にわたってお送りします。今回は中編です。

前回までのあらすじ

40代でマネージャーに抜擢された陽子さんは、大事な会食で着てきた服を「気合い入りすぎ」「残念」と部下たちに酷評されたことを知り、ショックを受けてしまいます。でも、いざファッションを見直そうにも「手持ちの服と今どきの服のテイストが違いすぎる...」と悩む陽子。そんなある日、カフェで同年代の男性に出会います。「着てるアイテムがシンプルなのに個性的で格好いい」彼を見て、思わず「服を選んでほしい」と頼んでみたところ...? 

<1/4>
<2/4>
<3/4>
<4/4>

陽子さんが今着るべき白シャツとは!?  後編に続きます

【前編】部下からファッションを酷評された私。これ、勝負服なのに....
【後編】そして陽子が選んだ服は…

COMIC :
桃田紗世
SUPERVISER :
入江未悠
EDIT :
吉村瑠以(Cheese!)