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バッグがアクセント!全身フェンディコーデ


バッグ×コート×ニット×パンツ

バック×コート×ニット×パンツ
ファー付きダブルフェースカシミヤのコート¥1,298,000・カシミヤのニット/参考商品・パンツ¥133,000・ピアス¥61,000・バッグ¥447,000(フェンディ ジャパン)
[Precious12月号72ページ] 撮影/熊澤 透

白ニットにバニラ色のファーのカシミヤコートを合わせたコーディネート。カシミヤコートのバニラ色のニュアンスが、贅沢素材のもつ幸福感を女らしく後押し! 無意識のうちに撫でてしまう、フォックスファーのふわふわ、すべすべの肌触り、そしてとろけるようなカシミヤ。極上素材同士の組み合わせが、はおるたびにこのうえない高揚感をもたらしてくれます。上品なバニラグラデーションの装いは、ピュアな白パンツでクリアに。そしてグレージュのバッグでシャープさも添えると、格上のスタイルが完成します。

バッグ×ワンピース×ストール×ヒール

バック×ワンピース×ストール×ヒール
ワンピース¥224,000・ストール¥420,000・バッグ¥417,000・靴/参考色¥107,000 ※予定価格(フェンディ ジャパン) イヤリング¥870,000・リング¥1,200,000(ヴァン クリーフ&アーペル)
[Precious12月号139ページ] 撮影/水田 学(NOSTY)

落ち感の美しいシルクワンピースで、バスクから上陸した話題のレストランへ。万能ともいえる黒ワンピースは、ディテール使いで勝負。チョーカー風のネックラインや、シースルーラインの袖口が、着席シーンにスパイスをもたらしてくれます。パイソンレザーのバッグやフォックスファーのストールで、マットな黒ワンピースに立体的な味付けを。

バッグ×ジャケット×ブラウス×スカート×ヒール

バック×ジャケット×ブラウス×スカート×ヒール
ジャケット¥298,000・ブラウス¥133,000・スカート¥168,000・バッグ¥154,000・靴¥119,000(フェンディジャパン)
[Precious12月号156ページ] 撮影/戸田嘉昭・小池紀行・宗高聡子(パイルドライバー)

「ソックスブーツ」はボリュームスカートに合わせて足元にメリハリをプラス。このブーツの大きな魅力はソックスのように見えるストレッチ素材によって、きゅっと引き締められた足首。その繊細さを際立たせるために、ボトムには思いきりボリュームのあるフレアを合わせましょう! そしてトップスは、シャープなテーラードできりっと引き締めます。黒と白を交互に配し、メリハリのリズムを強調するのもポイントです。

バッグ×コート×ワンピース×ヒール

バック×コート×ワンピース×ヒール
コート¥630,000・ワンピース¥266,000・バッグ¥516,000・靴/参考商品(フェンディ ジャパン)
[Precious11月号48ページ] 撮影/前澤 透

やわらかく、暖かなベビーキャメルを使用した、とびきり上質なコート。すっきりとしたシルエットのなかに、ドロップショルダーや、パフスリーブで今年らしいボリュームも感じさせます。黒で襟元を引き締めて、ハイヒールでエレガントにまとめながら、赤をポイントにクラシックモダンに仕上げましょう。

バッグ×ブラウス×パンツ×ストール

バック×ブラウス×パンツ×ストール
ブラウス¥105,000・パンツ¥91,000・ストール¥268,000・バッグ¥230,000・ベルト・靴/参考商品(フェンディ ジャパン)、ピアス¥560,000・バングル¥225,000・リング[右]¥74,000・[左]¥60,000(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)
[Precious11月号94ページ] 撮影/熊澤 透

きりっとした黒いパンツとピンヒールで闊歩する軽快なスタイリングには、袖口にたっぷりのフリルをあしらったシルクのブラウスを主役に。ボウタイは後ろになびかせても、前で結んでもよい2WAYデザインです。歩くたびに揺れ動く、袖口のフリルやボウタイが、優美なフォルムを描き出します。

バッグ×コート×ヒール

バック×コート×ヒール
コート¥546,000・バッグ¥223,000・靴/参考商品(フェンディ ジャパン) タイツ/私物
[Precious11月号158ページ] 撮影/熊澤 透

映画のヒロインをテーマのひとつにすえた2017秋冬のフェンディ。着映え力抜群の女優風コートは、肩にパッドを入れ、ボディーラインをほっそりと包み込む構築的なヘリンボーン柄のウールシルク地と、袖口のゴージャスなミンクファーがつくり出すコントラストが華やかです。袖口のミンクファーにつなげてバッグもブラウンを選んで、こっくりとした秋の装いに。

華やかさをプラスするフェンディのバッグ


ラグジュアリーにユーモアを香らせて

ラグジュアリーにユーモアを香らせて
ストラップ¥175,000[素材:カーフレザー 長さ90×幅4㎝]・バッグ『ピーカブー』¥672,000 ※ともに予定価格(フェンディ ジャパン)
[Precious12月号165ページ] 撮影/唐澤光也(パイルドライバー)

贅沢な素材を、ユーモアあふれるデザインに落とし込み、独創的なストラップを次々に提案しているフェンディ。今年からショートタイプのストラップも誕生し、アイコンバッグをフレッシュに見せる遊び心の、次なる展開に目が離せない! 色違いのレザーを贅沢に重ねたデイジーモチーフは、名品バッグを生き生きとした旬の表情に。ストラップをチェンジしておしゃれの幅がさらに広がります。!

「パイソン×赤」のバッグがプレシャスキャリアの仕事運を引き上げる!

「パイソン×赤」のバッグがプレシャスキャリアの仕事運を引き上げる!
バッグ[縦18×横25×マチ10.5㎝]『キャナイ エフ』¥546,000(フェンディ ジャパン)
[Precious1月号58ページ] 撮影/戸田嘉昭・小川紀行(パイルドライバー)

富や繁栄の象徴にたとえられるヘビ革小物といえばお財布が広く知られていますが、人脈を広げ、ビジネスチャンスに恵まれると信じられているパイソンバッグに、ゲンを担ぐキャリアが意外にも多いようです。ここぞという場面に、パイソンとラッキーカラーの赤をふんだんに使ったバッグの力を借りれば、自信もわいて、よい結果が得られそうです。斜めがけが可能なショルダーストラップ付きなのもうれしい。

モードなアイコンバッグを黒クロコダイルで持つ…。ときめきは永遠に!

モードなアイコンバッグを黒クロコダイルで持つ…。ときめきは永遠に!
バッグ『ミニ ピーカブー』[縦18×横23×マチ11㎝]¥2,397,000(フェンディ ジャパン)
[Precious1月号74ページ] 撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー)

上品な光沢を備えた黒クロコダイルのトップハンドルバッグは、どんな装いにも大人の品格を添える、大人の女にとって頼もしい名刺のような存在です。ラグジュアリーなアイテムだからこそ、コンサバになりすぎないモード感がかっこいい。

ジュエリー要らずの華やかさ!シャイニーレッドのクロコダイルバッグ

ジュエリー要らずの華やかさ!シャイニーレッドのクロコダイルバッグ
バッグ[縦18×横23×マチ11㎝/ショルダーストラップ付き]¥2,397,000(フェンディ ジャパン)
[Precious1月号135ページ] 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー)

黒ワンピースを極上の着こなしに昇華させる、艶やかなルビーレッドのクロコダイルバッグ。フェンディの『ミニ ピーカブー』ならアイコニックなパワーで圧倒的なインパクトが手に入ります。

名品の風格を放ちながらつねに最旬の存在感

名品の風格を放ちながらつねに最旬の存在感
[縦18×横23×マチ11㎝]¥597,240(フェンディ ジャパン)
[Precious11月号199ページ] 撮影/戸田嘉昭・宗髙聡子(パイルドライバー)

端正なスクエアフォルムのバッグを裏表で背中合わせにしたユニークなつくり。それだけでも新鮮なのに、留め具を開けると現れる、贅沢な素材や色のライニングにも圧倒されます。2009年の誕生以来、モードな遊びをトッピングしながら進化し、ラグジュアリーな世界を広げていく『ピーカブー』。近年では、おしゃれな替えストラップやチャームの火付け役となり、一歩先ゆくバッグのおしゃれの楽しさを発信しています。艶やかなミンクファーをベースに、ラムレザーのフリンジをボーダー状に配したデザインの『ミニ ピーカブー』。小さめだからシンプルな着こなしに合わせるだけで、ジュエリー級の華やかさを手に入れられます。

フェンディのワントーンコーデ


ワンピース×ヒール

ワンピース×ヒール
ワンピース¥308,000・ピアス¥58,000・靴[参考商品](フェンディ ジャパン)
[Precious11月号78ページ] 撮影/浅井佳代子

まとった女性の美しさをそのままに描き出すシンプルなシルエット。体に優しく寄り添うしなやかなワンピースは、シルク100%の光沢、オリジナルの幾何学模様が存在感を放つ一枚です。サイドの華やかなプリーツ、ボリュームある袖が見せる、ふわっ、ゆらりとしたやわらかなシルエットが、媚びない女らしさを強調します。

コート×パンツ×ニット

コート×パンツ×ニット
コート¥778,000・パンツ¥135,000・ニット/参考商品(フェンディ ジャパン)
[Precious2月号116ページ] 撮影/川田有二

上品なケープコートは、表がベージュのカシミヤダブルフェースのケープコートに、2種類のファーから選んだ、マルチカラーの大きなフォックスファーのポケットをあしらったもの。ファーのふっくらとした豊かな毛並みと明るい色彩で、アクセサリーいらずの華やかさがあります。エレガントなケープをコンサバに見せない、モードなファーのあしらいもトップブランドならではの魅力です。

冬のラグジュアリーアイテム


羨望の贅沢素材コンビを大人かわいく着るのが気分!

羨望の贅沢素材コンビを大人かわいく着るのが気分!
ジャケット¥406,000[予定価格](フェンディ ジャパン)
[Precious12月号79ページ] 撮影/宗髙聡子・池田 敦(パイルドライバー)

カシミヤとファー、冬の2大ラグジュアリー素材をモードの領域で調和させた一着は、さすがフェンディ。薄く軽くしなやかなダブルフェースのカシミヤは、グレー×カーキの最旬配色です。それを、縫い目もスナップも表に見せないコンパクト&クリーンなコクーンシルエットに仕立て、身ごろに続くハーフスリーブの袖口にはストライプのフォックスファーをON! コンパクトなコクーンシルエットは、エレガントなワンピースやスカートにも、流行のボリュームボトムにも好相性です。袖口のファーが視線を上に集めて、スタイルよく見えるのもポイント。