【目次】
「プロフィール」
名前:マヤ・レイ・サーマン・ホーク(Maya Ray Thurman Hawke)
出生地:アメリカ合衆国ニューヨーク
生年月日:1998年7月8日
俳優のイーサン・ホーク、ユマ・サーマンの元に生まれる。モデルとしてキャリアをスタートさせ、2017年にドラマ映画『若草物語』でスクリーンデビューを果たす。人気SFドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』にてシーズン3より出演し、ブレイク。そのほかの代表作に『リベンジ・スワップ』『アステロイド・シティ』など。
母ユマ・サーマンとは『ザ・キル・ルーム』で共演し、父イーサン・ホークが監督する『Wildcat(原題)』では主演を務めた。2019年、歌手デビュー。
「幼いころ」「昔」の写真6選
まず、マヤ・ホークの「幼いころ」「昔」の写真をピックアップ。俳優やモデル、歌手といった表現者として歩みはじめる前の、素顔の彼女をお届けします。
2003年10月(5歳)NYにて
2003年11月(5歳) NYにて
2012年5月(13歳) チャリティイベント
2013年4月(14歳)
2013年5月(14歳) ジャスティン・ティンバーレイク LIVE
2013年8月(15歳) 映画『ゲッタウェイ スーパースネーク』LAプレミア
「映画」「テレビ番組」代表作6選
ここからは、チェックしておきたい代表出演「映画」「テレビ番組」をご紹介します。
『若草物語』(2017年)
ルイーザ・メイ・オルコットの同名小説を原作としたドラマ映画。マヤ・ホークは次女ジョーを演じる。
あらすじ:戦地に赴いている父が不在のマーチ家では、母と娘たち4人が暮らしていた。裕福ではないが明るく過ごす彼女たち。やがて姉妹たちは、さまざまな試練を乗り越え、成長していく。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019年)
1969年、女優のシャロン・テートがカルト集団に殺害される事件を題材とした、クエンティン・タランティーノ監督作品。マヤ・ホークは謎の集団、マンソン・ファミリーの一員として出演。
あらすじ:人気のピークが過ぎてしまった俳優のリック(レオナルド・ディカプリオ)。そんな彼を支えていたのが、スタントマンであり親友のクリフ(ブラッド・ピット)だった。ある日、リックの隣に監督のロマン(ラファウ・ザヴィエルチャ)とシャロン(マーゴット・リビー)夫妻が引っ越してきて…。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(2016年〜)
Netflixで配信されているテレビドラマシリーズ。マヤ・ホークはシーズン3よりロビン役として登場し、ブレイクするきっかけとなる。
あらすじ:1983年、インディアナ州のホーキンスで12歳の少年ウィル(ノア・シュナップ)が失踪する。母ジョイス(ウィノナ・ライダー)や地元警察官、ウィルの友人たちが必死に捜索するなか、不思議な能力をもった少女イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)が現れる。
『リベンジ・スワップ』(2022年)
Netflixオリジナル映画。
あらすじ:名門私立校でスクールカーストの頂点に立っていたドレア(カミラ・メンデス)。とあることがきっかけでその座から引きずり降ろされてしまい、地味な転校生エレノア(マヤ・ホーク)と手を組み、リベンジを図る。
『アステロイド・シティ』(2023年)
スカーレット・ヨハンソンやトム・ハンクス、ティルダ・スウィントンら豪華俳優陣が共演したコメディ映画。公式上映後には、6分間にも及ぶスタンディング・オベーションが贈られた。マヤ・ホークは教師ジューンを演じる。
あらすじ:1950年代、アメリカにある架空の砂漠の街アステロイド・シティ。天文学と宇宙飛行士候補生の大会中、世界を変える出来事が起こり、集まった子供たちやその親たちが巻き込まれていく。
『マエストロ:その愛と音楽と』(2025年)
伝説的指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインと、その妻で女優、ピアニストのフェリシア・モンテアレグレ・コーン・バーンスタインが歩んだ人生を描く伝記映画。マヤ・ホークはふたりの長女、ジェイミーを演じる。
あらすじ:1943年のアメリカ。フィルハーモニー交響楽団で副指揮者を務めていたレナード(ブラッドリー・クーパー)は、指揮者が病に倒れたことで、急遽指揮者として舞台に立つことになる。この一夜をきっかけに一躍成功を掴んだ彼は、やがて女優でありピアニストでもあるフェリシア(キャリー・マリガン)と出会い、ふたりのあいだには深い絆が生まれる。
「家族」両親、弟との写真9選
父イーサン・ホーク、母ユマ・サーマンというハリウッドの名優を両親にもつマヤ・ホーク。同じく俳優として活躍する弟レヴォンを含む「家族」との写真を振り返ります。
2013年8月 映画『ゲッタウェイ スーパースネーク』LAプレミア
2014年7月 ミュウミュウ リゾートコレクション
2014年10月 『博士と彼女のセオリー』NYプレミア
2018年3月 インディペンデント・スピリット賞授賞式
2019年1月 舞台『True Weat』公演初夜
2019年1月 ジョルジオ アルマーニ プリヴェ コレクション
2024年4月 映画『Wildcat(原題)』上映会
2026年1月 プラダ 2026年秋冬メンズコレクション
「結婚相手」との写真3選
2026年2月14日のバレンタインデーに、シンガーのクリスチャン・リー・ハトソンと結婚したという嬉しいニュースが報じられました。ミュージシャンとしても活躍するマヤとはレコーディングを通じて知り合い、2023年に交際をスタートさせたと伝えられています。ここからは「結婚相手」との写真をピックアップ。
2024年2月 チャリティコンサート
2025年2月 ミラノ ファッションウィークにて
2025年4月 舞台『ジョン・プロクターは悪役』公演初夜
「ファッション」22選
俳優としてだけでなく、「プラダ」のアンバサダーを務めるなど、ファッションアイコンとしても存在感を放つマヤ・ホーク。甘さと辛さをミックスした絶妙なバランス感覚で、街やイベントでも印象的なスタイルを披露しています。ここからは、そんな彼女の「ファッション」を振り返ります。
裾チュールワンピースに辛口ブーツを合わせて
オールブラックは総レースで表情豊かに
甘口ギンガムチェックから色香漂うシアーな黒を覗かせる
糖度のあるチュチュにスパイシーなレオパードをオン
グッドガールなワンピースにタフなブーツを合わせる
ゴールドボタンとシルエットでデニムをクラスアップ
プリントT×鮮やかパンプスでスーツに遊び心を
バンドTで穏やかなインパクトを演出
ナチュラルなデニムONデニムでLIVEに登場
煌めくドレスでオーラたっぷり
カラーブロックでモード感を印象付ける
華やぎたっぷりの黒ドレスで絵になる
自信みなぎる黒のドレスでMETガラデビュー
構築的なインパクトドレスで視線を独り占め
アイコニックなヘッドピースとドレスの装い
淡いピンクと透けるベージュのロマンティックスタイル
配色でショートパンツを上品に引き寄せる
ピンクの甘さを中和するグレーのリブタイツ
甘さとモードが融合した構築美のドレスをまとって
異なるブルーで作る等身大のカジュアル
強気なアニマル柄を清楚に着こなして
大胆シアードレスとレディな足元
「髪型」13選
アイコンともいえるボブやロブヘアで知られるマヤ・ホーク。ナチュラルな抜け感をまとったヘアは、彼女らしさを象徴するスタイルのひとつ。近年はロングへとシフトし、より成熟したムードを漂わせています。ここからは彼女の「髪型」の変遷を辿ります。
ウェットなウェーブヘアでヘルシーとモードを両立
毛先を優しくワンカールしたボブでレトロに
流した前髪と絶妙ロブヘアならぐっと大人顔
顎の位置と揃えたミニボブで洒落感を獲得
切りっぱなしボブは無造作な毛先で動きをつける
後れ毛たっぷりのお団子ヘアでイノセントさをアピール
ドライな質感のボブヘアでナチュラルさを演出
空気を含ませたカールならグラマラス
センターパートのゆるウェーブヘアでさりげないお洒落心を
しっかりめのミックス巻きで華やぐ
ヘルシーなウェーブお団子に黒リボンを添えて
ハーフアップで楽しむお利口ボブヘアスタイル
70sなムードが漂うカールロングヘア
「現在」の写真2選
最後に「現在」の姿をお届けします。
デビューからまもなく10年という節目を迎えるマヤ・ホーク。ハリウッドスターの娘としてではなく、ひとりの表現者として確かな足跡を刻んできた彼女。その未来に、期待が高まります。
2025年12月 ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』最終章イベント
2026年1月 プラダ 2026年秋冬メンズコレクション
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















