ブランドの揺るぎない美学を反映させたアイコンバッグは、持つ人に自信を授けてくれる頼もしい存在。タイムレスな魅力に今らしさをプラスした新作バッグと共に、今年もおしゃれを楽しみましょう!

そこで、Precious.jpがラグジュアリーブランドの最新作を徹底リサーチ。デザインや素材、機能性など、さまざまな角度でアップデートされた名品バッグをシリーズでお届けします。今回は「グッチ(GUCCI)」から、エレガントなハーフムーン シェイプがアイコニックな『グッチ ジャッキー 1961』をピックアップ。

アメリカのジョン・F・ケネディ元大統領夫人、ジャクリーン・ケネディ・オナシスが愛用していた『ジャッキー』バッグ。オリジナルデザインと同様に、開閉しやすいピストン クロ―ジャーを備え1961年に誕生したのが『グッチ ジャッキー 1961』です。

新アーティスティック・ディレクターのデムナが2025年9月に発表した初のコレクション「ラ ファミリア」では、“グッチらしさ(Gucciness)”を改めて探求。『グッチ ジャッキー 1961』もデムナによって再解釈され、ソフトレザーや“GGパターン”で登場しました。

■1:伝統的な趣がシックに表現されたヴィンテージサンドカラー

「グッチ」のバッグ『グッチ ジャッキー 1961』
バッグ『グッチ ジャッキー 1961』¥418,000【縦22×横31.5×マチ4.5cm】※2026年1月8日発売

クラシカルなムード漂う、ヴィンテージサンドカラーの“GGパターン”を纏ったデザイン。ブラウンレザーのハンドルとトリミングがシックなアクセントに。いつの時代も愛されるタイムレスな魅力が、装いにクラス感を授けます。

■2:使い込んだ風合いをモダンに醸すブラックレザー

「グッチ」のバッグ『グッチ ジャッキー 1961』
バッグ『グッチ ジャッキー 1961』¥473,000【縦22×横31.5×マチ4.5cm】※2026年1月8日発売

計算されたダメージ加工をソフトレザーに施したデザインは、薄い素材を使用することで軽やかな仕上がりに。表面は淡い光沢を帯び、ブラックの上質感をモダンに映し出します。

■3:洗練ムードを味方につけるホワイトレザー

「グッチ」のバッグ『グッチ ジャッキー 1961』
バッグ『グッチ ジャッキー 1961』¥473,000【縦22×横31.5×マチ4.5cm】※2026年1月8日発売

明るいゴールドトーンのピストン クロージャーが凛と映える、ホワイトのソフトレザーで仕立てたデザイン。クリーンで潔い佇まいが、着こなしに軽やかかつリッチな明度をプラスします。

■仕様メモ
・ポケット×1
・調節可能なストラップ付き


新生「グッチ」を率いるデムナが手掛けたことで早くも話題の的となっている、『グッチ ジャッキー 1961』の新作。しなやかな素材で表現したエフォートレスなホーボーシェイプが、大人の装いをエレガントに彩ります。

問い合わせ先

グッチ クライアントサービス

TEL:0120-99-2177

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この記事の執筆者
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WRITING :
河野未奈
EDIT :
谷 花生(Precious.jp)