東京・六本木ヒルズに直結するラグジュアリーホテル「グランド ハイアット 東京」2階の「フレンチ キッチン」では、選べるメインディッシュに加え、前菜とスイーツをビュッフェスタイルで堪能できる「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」が、2026年2月28日(土)まで提供されています。

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2階 オールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」

「フレンチ キッチン」では季節ごとにテーマを変えたセミビュッフェディナーを展開しており、今冬は冬野菜を取り入れた前菜やシーフードプラッター、旬のいちごを贅沢に使ったスイーツなど、心躍るラインナップがビュッフェ台にずらりと並びます。

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「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」¥7,480 ※シャンパンフリーフロー付きプラン¥14,080、ワンドリンク付き¥ 11,300(税込み・サービス料別)

Precious.jpライターが実際にいただいてきましたので、味わいの感想とともに詳しくご紹介します。

グランド ハイアット 東京「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」を体験

■1:冬の恵みを味わう、彩り豊かな前菜ビュッフェ

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色とりどりの前菜

ビュッフェ台に並ぶ前菜はとにかく種類豊富。シャンパンやワインが思わず進んでしまいそうなラインナップで、食事のスタートから気分が高まります。

なかでも印象的だったのが、「鶏胸肉の低温調理 ゆずドレッシング かぶのソテー」や「さつまいもとかぼちゃのサラダ くるみとレーズンブレッドクルトン」、「生ハムとビーツのサラダ仕立て グレープフルーツ」など旬の野菜を使った色とりどりのお料理。

ホテルメイドならではの丁寧な味わいで、旬の食材を楽しめるのがうれしいところです。

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右奥「鶏胸肉の低温調理 ゆずドレッシング かぶのソテー」、手前「ほうれん草とベーコンのキッシュ」
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手前「さつまいもとかぼちゃのサラダ くるみとレーズンブレッドクルトン」、中央「生ハムとビーツのサラダ仕立て グレープフルーツ」

鶏胸肉は低温調理ならではの驚くほど柔らかな口当たりで、ゆずドレッシングの爽やかさとともにさっぱりといただけます。隣に並ぶ「ほうれん草とベーコンのキッシュ」も、ほうれん草がぎゅっと詰まった鮮やかな緑色の断面が美しく、食べ応えもありました。

さつまいもとかぼちゃのサラダや、生ハムとビーツのサラダ仕立ては彩りも華やか。大きめにカットされた食材が美しく映え、目でも楽しめます。

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特に人気だというシーフード ステーション

シーフードステーションには、スモークサーモンやえびのマリネ、ムール貝、エスカベッシュなどが並び、なかでも自家製のスモークサーモンは、おかわりしたくなる逸品です。ほどよいスモーク香ととろける食感が絶妙で、その人気の高さにも納得。新しいお皿が運ばれてきても、あっという間になくなってしまうほどでした。

そのほか、アボカドやナッツなどのコンディメントが豊富なサラダステーションやチーズもそろい、前菜だけでも満足度は十分です。

■2:6種類から選べるメインディッシュ

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「国産牛サーロインのローストビーフ 赤ワインソース ドフィノワーズグラタン 季節野菜」(+¥1,980)

メインディッシュは6種類の中から好みの1品を選ぶスタイル。今回は2名で訪れたため、それぞれ別の料理をオーダーし、少しずついただきました。ひとつは、追加料金で選べるスタッフおすすめの「国産牛サーロインのローストビーフ 赤ワインソース ドフィノワーズグラタン 季節野菜」。

ローストビーフの概念が変わるほどの柔らかさで、しっとりジューシー。噛むたびに国産牛ならではの旨みが広がり、思わず頬がゆるみます。コク深い赤ワインソースとの相性も抜群で、特別感のあるひと皿でした。

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「鰆のポワレ ハーブバターソース ポテトピューレ 菜の花のフリット」

もうひとつは、こちらも人気だという「鰆のポワレ ハーブバターソース ポテトピューレ 菜の花のフリット」。

香ばしく焼き上げた厚みのある鰆はふんわりと繊細で、ハーブが香るバターソースが味わいを上品に引き立てます。菜の花のフリットが添えられ、ひと足早い春の気配を感じられるのも魅力。軽やかに魚料理を楽しみたい方におすすめです。

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選べるメイン料理

そのほかにも、魚介の旨味が溶け込んだスープ仕立てのひと皿や、アスパラガスのグリルなど選択肢は多彩。ビュッフェと合わせて、自分好みのコースを組み立てられるのもセミビュッフェディナーならではの楽しさです。

■3:主役はいちご!華やかなスイーツビュッフェ

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スイーツもビュッフェスタイル

ディナーの締めくくりを彩るスイーツもビュッフェスタイル。主役は、旬を迎えたいちごです。

甘みと酸味のバランスに優れ、みずみずしさが特徴のブランドいちご「女峰」を贅沢に使用したショートケーキをはじめ、ホワイトチョコレートのやさしい甘さといちごの爽やかな酸味が調和するムースなど、6種類のスイーツが揃います。

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「ストロベリータルト」

なかでも目をひいたのが、いちごをふんだんに盛り付けた「ストロベリータルト」。上には艶やかな赤いいちごが並び、生地は想像以上にしっとりとした口当たりです。

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「クレームアンジュ フレッシュストロベリー」
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「ストロベリー ルリジューズ」

グラスデザートの「クレームアンジュ フレッシュストロベリー」は、ふわっと軽いクリームにカットいちごを合わせたひと品。甘さは控えめで、食後でもするりといただけました。

さらに、大小2つのシュー生地を重ねたフランス伝統菓子「ストロベリー ルリジューズ」も登場。淡いピンク色が愛らしく、どこか雪だるまのようなフォルムも心くすぐるポイントです。

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「クレームブリュレ」
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全6種類のスイーツ

加えて「クレームブリュレ」も用意されています。表面はパリッと香ばしく、中は驚くほどなめらかで口どけのよい仕上がりでした。どれもさすがのクオリティーで、全種類を味わいたくなるラインナップです。

「いちご尽くし」のディナーコースも登場

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「ストロベリー イタリアンコース」¥9,900(税込み・サービス料別)

さらに、館内1階のイタリアン カフェ「フィオレンティーナ」では、前菜からドルチェまでいちごを取り入れたディナーコースも登場しています。

ストロベリーヴィネグレットを合わせたサラダにはじまり、いちごとビーツを練り込んだラビオリや、いちごのキャラメリゼを添えた国産牛サーロインのタリアータといった、意外性のある組み合わせも織り交ぜた、趣向を凝らした内容です。

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窓の向こうに広がるイルミネーション ※点灯期間は2026年2月22日(日)まで

店内からは「六本木けやき坂通り」のイルミネーションが望める(※点灯期間は2026年2月22日(日)まで)ので、バレンタインシーズンのロマンチックなディナーにもおすすめです。


冬の夜に優美さを添えるストロベリースイーツと、種類豊富な前菜、そして選べるメインディッシュ。好みに合わせて自由に組み合わせられる「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」は、特別なひとときを演出してくれます。

グランド ハイアット 東京で、この季節ならではのいちごのディナータイムを満喫してみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先

  • グランド ハイアット 東京 
  • 「ウィンター ストロベリー セミビュッフェディナー」
    提供場所/2階「フレンチ キッチン」
    提供期間/~ 2026年2月28日(土)
    提供時間/18:00~21:30
  • TEL:03-4333-8781(直通)
  • 「ストロベリー イタリアンコース」
    提供場所/1階「フィオレンティーナ」
    提供期間/~ 2026年2月28日(土)
    提供時間/17:30~21:00
  • TEL:03-4333-8780(直通)
  • 住所/東京都港区六本木6-10-3

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この記事の執筆者
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WRITING :
篠原亜由美
EDIT :
小林麻美