1843年の創業以来、ブドウ畑の各区画の個性を最大限に生かすという哲学を貫き、世界の美食家を魅了してきたプレステージ シャンパーニュ メゾン「クリュッグ(KRUG)」。1区画1区画の畑をひとつの素材として扱い、テロワールの個性を最大限に引き出すブレンドによって、唯一無二のシャンパーニュを生み出し続けています。
2015年からは、世界各国で腕を振るうクリュッグ アンバサダーとともに、クリュッグと単一食材の至高のペアリングを提案するプログラム「クリュッグ×単一食材プログラム」を実施しています。
これは世界のクリュッグ アンバサダーが「ひとつの食材から無限の可能性を引き出す」というクリュッグの思想からインスピレーションを受けたもの。2025年からは「にんじん」をテーマに、サラダやメイン、ソース、ジュースやピューレ、デザートに至るまで、素材の個性を生かしたレシピが次々と誕生しました。
そんな「クリュッグ×単一食材プログラム」の一環として、東京・西麻布のモダンフレンチレストラン「マルゴット・エ・バッチャーレ(Margotto e Baciare)」では、2026年2月27日(金)、2月28日(土)限定の特別なペアリングディナーが提供されます。
「クリュッグ×キャロット フォー ハンズ ディナー」開催
特別なペアリングディナー「クリュッグ×キャロット フォー ハンズ ディナー(KRUG×CARROT FOUR HANDS DINNER)」で料理を手がけるのは、ともにクリュッグ アンバサダーシェフを務める、「マルゴット・エ・バッチャーレ」の加山賢太シェフと、金沢・大工町にある「大工町 鮨人」の木村泉美シェフの2名です。
今回の単一食材に選ばれた「にんじん」の、ここでしか味わえないクリュッグとの至高のペアリングを体現した特別なひと皿をそれぞれ提供します。
「マルゴット・エ・バッチャーレ」加山賢太シェフ
『ミシュランガイド東京2025』ではセレクテッドレストランにも選出された「マルゴット・エ・バッチャーレ」。オーナーシェフの加山賢太氏は、「モナリザ」「元麻布かんだ」「リューズ」「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」「カンテサンス」といった名店で研鑽を積み、2014年9月より同店のシェフを務めています。
「マルゴット・エ・バッチャーレ」では「熱いものは熱く、冷たいものは冷たく」という料理哲学のもと、温度や香りのニュアンスを大切にした料理を軸に、素材の組み合わせが織りなす妙味と、素材そのものの持ち味を引き立てた料理が揃います。
今回のコラボレーションディナーでは、クリュッグ アンバサダー146名が「にんじん」をテーマに考案したレシピ本 「Root for Thought(ルート・フォー・ソート)」より、加山シェフ考案のメニューが提供される予定です。クリュッグとの至高のペアリングをお楽しみあれ。
「大工町 鮨人」木村泉美シェフ
富山の風土が育む滋味を巧みにとらえ、独創的かつ繊細な鮨を提供し続けている“鮨人”、木村泉美シェフ。2025年にはゆかりの深い富山を離れ、金沢・大工町にて「大工町 鮨人」をオープンさせています。
今回のコラボレーションディナーでは、レシピ本 「Root for Thought(ルート・フォー・ソート)」より、木村シェフ考案のメニューも提供される予定です。厳選されたシャンパーニュとのペアリングがどんな余韻をもたらすのか、想像するだけで期待が高まります。
ペアリングでは、12年間の異なる年の195種類のワインをブレンドし、多彩な表情を生む「クリュッグ グランド・キュヴェ 170 エディション マグナム」や、2017年のワインの持つ豊かな果実味に、そのほか4つの年のリザーヴワインが加える深みや質感を楽しめる「クリュッグ ロゼ 29 エディション」が登場予定。
「クリュッグ×キャロット フォー ハンズ ディナー」は各日20名限定で、現在予約を受け付けています。ふたりのアンバサダーが創り上げる、クリュッグの世界観に包まれた至高の一夜を、心ゆくまでご堪能ください。
問い合わせ先
- マルゴット・エ・バッチャーレ
- 「クリュッグ×キャロット フォー ハンズ ディナー」
- 提供期間/2026年2月27日(金)、2月28日(土)
- 提供時間/18:00 開場、18:30 一斉スタート
- TEL:03-3406-8776
- 住所/東京都港区西麻布4-2-6 菱和パレス西麻布1F
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















