ワントーンコーディネートのすらっとした印象を引き継ぐのは、先の尖ったポインテッドトゥパンプス。スマートさを加速させ、装い全体を引き締めましょう。
■1:グレース・ガネムは…強さと甘さが調和する、奥行きのあるブラックスタイル
2026年3月8日、パリ ファッションウィーク開催中にスナップされたインフルエンサーのグレース・ガネム。異なる質感を重ねる楽しさを引き出してくれるのが、ブラックの魅力。装いに立体感をもたらすレザージャケットは、タフな面持ちながらも、意外性のある裾リボンがちょうどいい甘さを添えてくれます。
そこにストライプ模様のスリットスカートを合わせ、媚びない色香を漂わせて。切れ込みから伸びる脚をポインテッドトゥパンプスで受け止め、シルエットのスマートさを後押し。つま先のメタルパーツが都会的なムードを引き立てます。
■2:ヴィクトリア・ハムシュは…ホワイトのワントーンを着膨れさせないIラインコーデ
同じく2026年3月8日、パリ ファッションウィーク開催中にキャッチされたインフルエンサーのヴィクトリア・ハムシュ。春に映えるホワイトのワントーンコーディネートは、すとんと縦に落ちるパンツと先の尖ったパンプスで縦長ラインを意識して、着膨れして見えるのを防止。繊細なレーストリムのトップスが表情をつくり、間延びを回避しながらエレガントな余韻を残してくれます。鮮やかな赤のバッグを引き締め役として携え、キャッチーにまとめました。
■3:キャロライン・ダウアは…知的なネイビーのワントーンに軽やかさを添えて
2026年3月10日、人気インフルエンサーのキャロライン・ダウアもパリ ファッションウィークへ。知的さ漂うネイビーのセットアップは、ローライズのスカートが程よい抜け感を生み、春らしい軽やかさをもたらしています。そこにマルチストラップ付きの黒ポインテッドトゥパンプスを合わせ、シャープさを上乗せしながらスパイスをトッピング。水色シャツとグレーニットベストはクロップド丈で揃え、ちらっとウエストを覗かせ軽快さを倍増。
「ワントーン×ポインテッドトゥパンプス」のスナップをお届けしました。すらっと整ったシルエットは、シンプルでありながらも印象に残り、大人の装いに洗練を宿してくれます。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















