ローマン ハイジュエラー「ブルガリ」にとって、アイコンを超えた象徴である『セルペンティ』。1940年代に初めて、この「蛇」をモチーフにしたジュエリーウォッチが誕生して以来、幾たびも再生を繰り返し輝き続けてきました。そんな不朽の名品コレクションからこの春、トゥボガスブレスレットに初めてスタッズをあしらった限定モデルが登場しました!
トゥボガスブレスレットに新たなモダニティをもたらすゴールドのスタッズ
世界最大の時計フェア「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ」が、本日4月14日からスタートしました。今年2度目の出展となった「ブルガリ」のブースには、「時の芸術」と称されるウォッチを創造するローマン ハイジュエラーの真髄が映し出され、新たなコレクションを発表しました。
今回、まず最初にご紹介するのは、『セルペンティ トゥボガス スタッズ カプセル』。
1948年に誕生し、時代と共にしなやかな進化を遂げてきた『セルペンティ』ですが、今回は「ブルガリ」のアーカイブに見られるスタッズを現代的に再解釈し、トゥボガスのブレスレットに取り入れることで、ヘリテージと現代のムードの完璧なる調和が創出されました。
ジュエリーウォッチに映し出された「ゴールド&スティール」の美学
スタッズ使いと共に、『セルペンティ トゥボガス スタッズ カプセル』のテーマとなっているのが、ゴールドとステンレススティールとの魅惑的な組み合わせです。
「ブルガリ」は『セルペンティ トゥボガス スタッズ カプセル』を、「ゴールドとステンレススティールのインスピレーションに満ちた邂逅を通じて、ジュエリーとウォッチのそれぞれを手がけるブルガリのスタイルとヴィジョンを体現するコレクション」と表現しています。
スタッズが織りなすピラミッド型のファセットが、ゴールドとステンレススティール、あるいはゴールドのみのセンシュアルなトゥボガスの曲線美を増幅させた『セルペンティ トゥボガス スタッズ カプセル』 ── 彫刻的な美を湛え、手元にエモーショナルな煌めきを添えるジュエリーウォッチが、名品伝説の新章を紡ぎ出します。
■1:働く手元にエレガントに寄り添うマザー・オブ・パール文字盤
■2:情熱的なカーネリアンとイエローゴールドの華やかなコンビネーション
■3:ピンクゴールドと響き合う神秘的なソーダライト文字盤
■4:個性がありながらさまざまな色の着こなしに合うマラカイト文字盤
今回は、スイス・ジュネーブで発表されたばかりの、「ブルガリ」の新ウォッチコレクション『セルペンティ トゥボガス スタッズ カプセル』をご紹介しました。次回は同時に誕生した『セルペンティ エテルナ』の新作をお届けします。お楽しみに!
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- TEXT :
- 岡村佳代さん 時計&ジュエリージャーナリスト

















