きちんと感をキープしながら、ほどよい抜け感と今っぽさを添えてくれるローファー。大人の着こなしを足元から軽やかにアップデートする、その着こなしをご紹介します。
■1:アイリン・セングルは…カプリパンツ×ローファーで旬バランスを堪能
2026年3月23日、ドイツ・ベルリンでインフルエンサーのアイリン・セングルをスナップ。オーバーサイズのベージュのトレンチジャケットに、黒のカプリパンツを合わせたコーディネートです。昨年までならバレエシューズを合わせていたところですが、ローファーを選ぶことでぐっと今年らしい印象に。
バッグも黒で統一し、抑えた色数の装いにマニッシュな足元が引き立ちます。パンプスに比べると重さのあるローファーも、スリングバックを選べば夏でも軽やかに楽しめます。
■2:アンナ・ウィンターは…優美な足元が印象的!ダークブラウンのワントーンコーデ
2026年3月20日、ドイツ・ミュンヘンでインフルエンサーのアンナ・ウィンターをキャッチ。ダークブラウンのジャケットとハーフパンツのセットアップを纏った着こなしです。膝下がのぞく丈のパンツも、ヒールではなくローファーを合わせることで、リラクシーでこなれたムードに。スリムなシルエットと足になじむスエードが、さりげないエレガンスも漂わせます。インナーには白を選んで軽やかさとメリハリを添え、艶のある黒のバッグでニュアンスを加えた、奥行きのある仕上がりです。
■3:ジュール・マリー・ピーターセンは…足元の輝くホースビットが装いをクラスアップ
2026年3月11日、ドイツ・ベルリンを拠点に活動するインフルエンサーのジュール・マリー・ピーターセンが、黒のニットとレザーパンツにブラウンのトレンチコートを羽織ったスタイルで登場。足元にはホースビットがあしらわれたローファーを合わせています。ダークカラー同士の組み合わせながら、ニットとレザーの異素材ミックスで間延びせず、洒落感をアップ。コートの柔らかなブラウンが優しげな雰囲気を添え、落ち着きのある大人の配色に仕上げています。
足元に添えたホースビットのハードウェアが品格を後押しし、装いの気品を底上げ。バッグもダークブラウンを選び、揃いのトーンで統一しています。
今回はマニッシュエレガンスを叶えるローファーの装いに注目しました。端正さを保ちながらも、ほどよい抜け感を添えてくれるのが魅力です。大人の着こなしを今っぽく更新する足元として、この春ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















