2026年5月12日(火)〜5月18日(月)の期間に公開されたPrecious.jpのお出かけ関連記事で、反響の大きかったものの中から、編集部のおすすめをランキング形式でご紹介いたします。
今週は、温泉ジャーナリスト・植竹深雪さんがおすすめする宿「嵐渓荘」や、ツバメヤの「わらび餅」「ツバメわらび」、「ルネ・ラリック展ーガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術ー」についてご紹介した記事が注目されていました。
記事を見逃した方はもちろん、もう一度読みたいという方も、ぜひこちらからチェックしてください!
【Precious.jp】今週の「おすすめお出かけ記事」ランキング
■1位…【温泉ジャーナリストの推し宿 vol.15】新緑と渓流が眼福!里山の一軒宿で成分濃厚な名湯に癒される「嵐渓荘」
今週最も注目されたのは、温泉ジャーナリスト・植竹深雪さんの推し宿「嵐渓荘」をご紹介した記事でした。
新潟県・越後長野温泉にある「嵐渓荘」。登録有形文化財の建物を移築した趣ある空間で、国内屈指の成分量を誇る温泉を堪能できる一軒宿です。
男女別の大浴場のほか高台の貸切風呂もあり、新緑と渓流美に癒される非日常体験が叶います。
夕食は山里会席や季節会席などのプランがあり、春は山菜尽くしが好評。朝食では名物「温泉粥」が、旅の余韻を優しく深めてくれます。
■2位…ふわっふわ&とろ〜り食感!ツバメヤの「わらび餅」「ツバメわらび」|優しい甘さでやみつきになること間違いなし
第2位は、「Precious」5月号の特集【麗しき「わらび餅」の世界】より、「ツバメヤ」の『わらび餅』&『ツバメわらび』をピックアップした記事。
岐阜・柳ヶ瀬の本店、名古屋、東京・日本橋に店を構える「ツバメヤ」。看板商品は店ごとに素材や製法が異なる『わらび餅』です。各地の個性に合わせて素材を選び、風味を変えているとか。
本店の『ツバメわらび』は、ふわっふわ&とろ〜り食感と香ばしい深煎りきな粉が贅沢な原点の味。日本橋の『わらび餅』は、沖縄県波照間島産の純黒糖がほんのり香り、きな粉には北海道産の大豆「とよまさり」を使用。名古屋は浅く炒ったきな粉が光り輝く『黄金(こがね)わらび』。いずれも、箱いっぱいに敷き詰められたきめ細かなきな粉の中に隠れた、手切りの丸いわらび餅はみずみずしく、優しい甘さと共に口の中でとろけていく食感はやみつきになること間違いなしです。
■3位…ジュエリーからガラス作品まで。ルネ・ラリックの華麗で繊細な世界に浸る
第3位には、金沢・国立工芸館で開催中の展覧会「ルネ・ラリック展ーガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術ー」にフォーカスした記事がランクイン。
19世紀末から20世紀前半のヨーロッパで流行したアール・ヌーヴォーとアール・デコ。その華麗な装飾美術を象徴する存在が、フランスの工芸作家、ルネ・ラリックです。
現在、国立工芸館で開催中の「ルネ・ラリック展ーガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術ー」では、優美なジュエリーに始まり、柔らかな色彩と透明感をもつガラス花瓶や香水瓶など、ため息の出るような作品が紹介されています。
エミール・ガレやドーム兄弟など同時代の工芸・デザイン作品も。会場へ訪れて、華やかな時代へタイムスリップしましょう!
以上、2026年5月12日(火)〜5月18日(月)の期間に公開された、Precious.jp編集部おすすめのお出かけ記事を3つご紹介いたしました。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















