単なる装飾品ではなく、自分らしさや生き方さえも映し出す力を秘めている「手元ジュエリー」。
ジュエリーは自分の人生に馴染んでこそ美しい。思い出や決意と共に重ねる輝きはときに「履歴書」であり、ときに未来への「羅針盤」だから…。
雑誌『Precious』8月号の特集【私というアイデンティティをつくる「手元レイヤード」の美学】では、常に新しい感性でその楽しみ方を提案する伊藤美佐季さんと共に、自由な発想で楽しむ「手元レイヤード」を5つの視点でひも解きました。
今回はそのなかから、ショパールの『アイスキューブ』ブレスレットをご紹介します。
【ブレスレット基軸】手元に迫力と豊かな表情をもたらすブレスレットが主役のスタイル。アンバランスさを生かし、印象に残るレイヤードを
「大切なものだからこそふだんから身につけて。傷を恐れずブレスレットを自由に重ねることで並々ならぬ存在感が生まれます」
小さな氷のキューブが描く光の軌道をスタッキング
「イタリアに遊学した際にカルチャーショックを受けたことのひとつに、現地のマダムがダメージを気にせずゴールドのブレスレットを重ねづけしていたこと。気負いない佇まいに、生き様が垣間見られます」
※文中の表記は、WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、RG=ローズゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 長山一樹(S-14)
- STYLIST :
- 伊藤美佐季
- EDIT&WRITING :
- 川口夏希、安村 徹(Precious)

















