単なる装飾品ではなく、自分らしさや生き方さえも映し出す力を秘めている「手元ジュエリー」。ジュエリーは自分の人生に馴染んでこそ美しい。思い出や決意と共に重ねる輝きはときに「履歴書」であり、ときに未来への「羅針盤」だから…。
雑誌『Precious』8月号の特集【私というアイデンティティをつくる「手元レイヤード」の美学】では、常に新しい感性でその楽しみ方を提案する伊藤美佐季さんと共に、自由な発想で楽しむ「手元レイヤード」を5つの視点でひも解きました。
今回はそのなかから、「ソフィ ビル ブラーエ」のレタリングモチーフのリングをご紹介します。
【遊び心モチーフ】茶目っ気に溢れ、自分も周囲も明るいムードで包むモチーフや直感で惹かれる逸品を選んで。目にするたび、気持ちも前向きに
ポエティックなレタリングで指先にストーリーを綴って
「私自身が、DNAに刻まれているかのように惹かれるのが、レタリングモチーフのアイテム。いくつかの文字を組み合わせることで、自分だけのストーリーや思いを託すことができます」
ひと筆書きのようにイニシャルからリングの環へとダイヤモンドが連なる、旬のデザイン。詩人インガー・クリステンセンの詩集『Alphabet』がデザインのインスピレーション源に。
※文中の表記は、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 長山一樹(S-14)
- STYLIST :
- 伊藤美佐季
- HAIR MAKE :
- 西村浩一(VOW-VOW/ヘア)、YUMI ENDO(eight peace/メイク)
- NAIL :
- Ayaka Tanaka
- MODEL :
- 大塚まゆか
- EDIT&WRITING :
- 川口夏希、安村 徹(Precious)

















