単なる装飾品ではなく、自分らしさや生き方さえも映し出す力を秘めている「手元ジュエリー」。ジュエリーは自分の人生に馴染んでこそ美しい。思い出や決意と共に重ねる輝きはときに「履歴書」であり、ときに未来への「羅針盤」だから…。

雑誌『Precious』8月号の特集【私というアイデンティティをつくる「手元レイヤード」の美学】では、常に新しい感性でその楽しみ方を提案する伊藤美佐季さんと共に、自由な発想で楽しむ「手元レイヤード」を5つの視点でひも解きました。

今回はそのなかから、クラシカルな「ブレゲ」の腕時計と「ポメラート」の大ぶりブレスレットのスタイリングをご紹介します。

【ブレスレット基軸】手元に迫力と豊かな表情をもたらすブレスレットが主役のスタイル。アンバランスさを生かし、印象に残るレイヤードを

ブレスレット_1,時計_1,高級時計_1,ダイヤモンド_1
ブレスレット/手首側から『ペンタゴニ』[RG×ホワイトDIA×ブラウンDIA]¥8,129,000・『イコニカ』[RG]¥3,696,000・同[RG×DIA]¥3,399,000・同[RG]¥1,100,000・同[RG]¥2,145,000・リング『ポメラート トゥギャザー』[RG×DIA]¥2,277,000(ポメラート)、時計『クラシック 5177』[RG、ケース径38mm、自動巻き]¥4,532,000(ブレゲ ブティック銀座)、シャツ¥39,600・パンツ¥44,000(エンケル〈シュタイン〉)

タイムレスな名品とモダンな感性を掛け合わせ、自分らしく

「クラシカルな時計をつけた反対側の手首は、大ぶりなブレスレットをじゃらりと。そのギャップこそが個性の正体」

右手首上の一本は、五角形のモチーフにサイズの異なるパヴェをセッティングし、グラフィカルに煌めく。

※文中の表記は、RG=ローズゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
長山一樹(S-14)
STYLIST :
伊藤美佐季
HAIR MAKE :
西村浩一(VOW-VOW/ヘア)、YUMI ENDO(eight peace/メイク)
NAIL :
Ayaka Tanaka
MODEL :
大塚まゆか
EDIT&WRITING :
川口夏希、安村 徹(Precious)