単なる装飾品ではなく、自分らしさや生き方さえも映し出す力を秘めている「手元ジュエリー」。ジュエリーは自分の人生に馴染んでこそ美しい。思い出や決意と共に重ねる輝きはときに「履歴書」であり、ときに未来への「羅針盤」だから…。

雑誌『Precious』8月号の特集【私というアイデンティティをつくる「手元レイヤード」の美学】では、常に新しい感性でその楽しみ方を提案する伊藤美佐季さんと共に、自由な発想で楽しむ「手元レイヤード」を5つの視点でひも解きました。

今回はそのなかから、華麗な花々が咲き誇る「ダミアーニ」のリングをご紹介します。

【インパクト主義】細部ばかりを気にせず遠目にも視線を惹きつける強さを意識して。オーラを放つレイヤードで記憶に残る美しさを

指輪_1,ダイヤモンド_1
リング『マルゲリータ』/左から[WG×DIA×アクアマリン]¥2,992,000・[WG×DIA]¥706,200(ダミアーニ・ジャパン)

華麗な花々が咲き誇るような夢の庭園を指先で表現

愛の象徴でもあるマーガレットの花をダイヤモンドで精緻に象ったコレクション。

イタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイアにインスパイアされたリングは、花を題材にしながらも、決して甘いだけに終わらず、凛とした優雅さを宿す。ふっくらと丸みを帯びたリング(左)のセンターには、大ぶりなアクアマリンが施され、瑞々しい透明感を演出。

「ホワイトゴールドのマーガレットリングを指先に散らして、まるで花畑のような手元に」

※文中の表記は、WG=ホワイトゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

ダミアーニ・ジャパン

TEL:03-5537-3336

関連記事

PHOTO :
長山一樹(S-14)
STYLIST :
伊藤美佐季
EDIT&WRITING :
川口夏希、安村 徹(Precious)