夏のドットワンピースは、潔く肌を見せるノースリーブを選びつつ、小物でバランスを調整すると甘さを程よくセーブできます。大人の余裕を感じさせるコーディネート方法をチェック。
■1:ダイアン・バトゥキナは…やっぱり頼れる黒に任せ、凛とした表情へ
2026年5月下旬、パリでスナップされたインフルエンサーのダイアン・バトゥキナ。愛らしい印象のドット柄は、黒をベースにすることで甘さを削ぎ落として。ノースリーブや真っ直ぐなネックライン、深いスリットがシャープさをもたらし、肩先、背中で煌めくゴールドのボールチェーンがモード感を紡ぎます。仕上げに華奢なアンクルストラップサンダルとキルティングバッグを添え、奥行きを宿しながら都会的な品格を漂わせました。
■2:ニーナ・マイゼは…ナチュラル素材の小物で程よく力を抜いて
2026年6月25日、モデルのニーナ・マイゼをミュンヘンにてスナップ。シティにもリゾートにも溶け込む、サマーエレガントスタイルを披露しました。規則正しく並ぶドット柄のワンピースは、ブラウンを選んで品のよさを上乗せ。ホルターネックデザインなら、ヘルシーな軽やかさが漂って。小物はブラウンと好相性のベージュをセレクト。抜け感漂うナチュラルな麦わら帽や、かさっとした風合いのバッグが、暖色コーディネートを涼やかに導きます。
■3:ソフィア・ガイスは…存在感のあるドット柄とモノトーンでモードに攻略
2026年5月下旬、デジタルクリエイターのソフィア・ガイスをベルリンでスナップ。白地に浮かぶ黒のドット柄は、大粒を選んでインパクトを生み出し、フェミニンよりもモード感を漂わせて。裾で表情を変えるドット柄が軽やかな動きを演出してくれます。さらに深いネックラインとノースリーブのデザインが、シャープな切れ味に貢献。抜け感たっぷりのビーチサンダルはニュアンスホワイトをセレクトし、たゆたうドット柄の浮遊感に寄り添わせて。
一枚で絵になる「ドットワンピース」のスナップをお届けしました。ノースリーブで潔く肌を見せ、ヘルシーさを共存させると甘さが和らぎ、大人らしいバランスで着こなせます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















