【目次】
プロフィール
名前:リオネル・メッシ(Lionel Messi)
出生地:アルゼンチン ロサリオ
生年月日:1987年6月24日
サッカー史上最高の選手のひとりとして、今もなお活躍を続けているリオネル・メッシは、2000年、13歳でFCバルセロナのユースに入団。17歳でトップチームでデビューを果たしました。圧倒的な実力と卓越したプレーの数々で多くのファンを魅了。FCバルセロナでは10度のラ・リーガ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を達成するなど、天才の名に相応しい活躍でチームの躍進に貢献しました。
個人としても多くの記録を達成し、チャンピオンズリーグ得点王やラ・リーガ得点王、年間最優秀選手賞であるバロンドールを史上最多の8度受賞するなど、輝かしい功績を残しています。
2021年、チームの経済問題によりバルセロナを退団しパリ・サンジェルマンへ移籍。リーグ・アンでも同様の活躍をみせ、2022-2023シーズンのアシスト王に輝くなど、実力を発揮しました。2023年には、元イングランド代表のディヴィッド・ベッカムがオーナーを務めるアメリカのインテル・マイアミCFに移籍。アメリカのサッカー人気向上にも貢献しており、その影響力は計り知れません。
アルゼンチン代表としては、2005年に初招集。2016年には代表引退を示唆したこともあったものの、発言を撤回し、2022年のFIFAワールドカップカタール大会ではチームを優勝に導きました。
2026年現在もアルゼンチン代表のキャプテンとしてチームをけん引。FIFAワールドカップ北中米大会では2大会連続の決勝進出を果たしましたが、決勝でスペインに敗れ準優勝。それでも39歳とは思えない存在感で世界中を魅了しました。
私生活では、2012年、幼なじみのアントネラ・ロクソとの間に長男のチアゴが誕生。2015年には次男のマテオが誕生し、2017年に挙式をおこなっています。その後、2018年には三男のシーロが誕生しました。
「若いころ」「昔」の写真19選
まず、リオネル・メッシの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
2003年10月(16歳)雑誌 El Gráfico フォトセッション
2005年6月(18歳)雑誌 El Gráficoより
2005年8月(18歳)国際親善試合 ハンガリー VS アルゼンチン
2005年12月(18歳)ウディネーゼ・カルチョ VS FCバルセロナ
2006年1月(18歳)FCバルセロナ VS アスレティック・ビルバオ
2006年5月(18歳)FCバルセロナ トレーニング中
2006年8月(19歳)FCバルセロナ アメリカツアー プレスカンファレンス
2007年9月(20歳)アルゼンチン代表 トレーニング中
2007年12月(20歳)第7回 GQ メン・オブ・ザ・イヤー
2008年2月(20歳)FCバルセロナ トレーニング中
2009年5月(21歳)チェルシーFC& FCバルセロナ トレーニング中
2009年5月(21歳)FCバルセロナ チャンピオンズリーグ優勝祝い
2009年11月(22歳)FIFA プレイヤー・オブ・ザ・イヤー受賞時
2010年10月(23歳)ミラノにて
2011年1月(23歳)FIFA バロンドール ガラ
2011年2月(23歳)FCバルセロナ トレーニング中
2011年3月(23歳)ミラノにて
2011年5月(23歳)FCバルセロナ VS レアル・マドリード
2011年5月(23歳)FCバルセロナ トレーニング中
「ドキュメンタリー」代表作3選
ここからは、チェックしておきたいリオネル・メッシの代表出演「ドキュメンタリー」を3本ご紹介します。
『MESSIメッシ 頂点への軌跡』(2014年)
アレックス・デ・ラ・イグレシア監督。メッシの生涯にスポットを当てたドキュメンタリー映画。
あらすじ:2014年、FIFAワールドカップブラジル大会ではゴールデンボール賞を獲得。自身4度目となるバロンドールを受賞するなど、目覚ましい活躍をみせているリオネル・メッシ。成長ホルモン分泌不全という病に悩まされた幼少期から、FCバルセロナでの躍進、世界最高のサッカー選手へと成長するメッシの生涯を、関係者へのインタビューを交えながら辿っていく。
『メッシ、アメリカへ』(2023年)
パリ・サンジェルマンからアメリカのメジャーリーグサッカーのインテル・マイアミCFに移籍したメッシ。その舞台裏を描いたドキュメンタリーシリーズ。全6話。
あらすじ:サッカー界のレジェンド、リオネル・メッシがアメリカのチームへ移籍するというニュースに世界中が注目。マイアミに降り立ったメッシは、デビュー戦で劇的なフリーキックを決め、アメリカの観客の心を掴む。メッシの活躍に導かれるように、元チームメイトも新規加入。新天地でもメッシが率いるチームはほかを圧倒していく。
『メッシとワールドカップ:世界王者への道』(2024年)
2022年にFIFAワールドカップカタール大会で悲願の優勝を遂げたメッシの、5度にわたるワールドカップでの挑戦を辿ったドキュメンタリーシリーズ。全4話。
あらすじ:悲願の優勝を目指し、カタール大会へ挑むアルゼンチン代表。その中心にいるメッシは、チームメイトとともに優勝への自信をみせる。国民からの期待を一身に受けるメッシは、強豪国との死闘を繰り広げながら、キャプテンとしてチームを世界一へと導いていく。
「妻/子ども」の写真8選
幼なじみのアントネラ・ロクソと結婚し、3人の息子を授かっているリオネル・メッシ。ここからは、「妻/子ども」の写真をピックアップ。
息子のチアゴと
妻のアントネラと
2017年6月 アルゼンチン ロサリオでの結婚式
2018年10月 FCバルセロナ VS レアル・マドリード
2019年1月 シルク・ドゥ・ソレイユ『Cirque Du Soleil Inspired By Leo Messi』プレミア
2019年12月 FIFA バロンドール ガラ
2023年2月 ザ・ベスト FIFA フットボール・アウォード
2023年10月 FIFA バロンドール フォトコール
「男前遍歴」21選
次に、20代後半からの「男前遍歴」をお届けします。唯一無二の天才、そのカリスマ性は写真からも伝わってくるはず。
2012年11月(25歳)FCバルセロナ シーズン・キャンプにて
2013年1月(25歳)FIFA バロンドール ガラ
2013年3月(25歳)FCバルセロナ VS ラージョ・バジェカーノ
2014年7月(27歳)アルゼンチン代表 トレーニング中
2015年5月(27歳)FCバルセロナ VS バイエルン・ミュンヘン
2016年1月(28歳)FCバルセロナ VS アスレティック・ビルバオ
2016年10月(29歳)FCバルセロナ トレーニング中
2017年5月(29歳)FCバルセロナ VS デポルティーヴォ・ラ・コルーニャ
2017年8月(30歳)FCバルセロナ VS シャペコエンセ
2018年3月(30歳)セビージャFC VS FCバルセロナ
2018年6月(31歳)FIFAワールドカップロシア大会 ナイジェリア VS アルゼンチン
2018年10月(31歳)FCバルセロナ トレーニング中
2018年12月(31歳)UEFA ヨーロッパ・ゴールデンシュー授賞式
2021年8月(34歳)パリ・サンジェルマンFC 入団会見
2021年11月(34歳)FIFA バロンドール ガラ
2021年12月(34歳)パリ・サンジェルマンFC VS クラブ・ブルッヘ
2022年12月(35歳)FIFAワールドカップカタール大会 優勝
2023年5月(35歳)ローレウス世界スポーツ賞授賞式
2024年6月(37歳)アルゼンチン代表 トレーニング中
2025年2月(37歳)オーランド・シティSC VS インテル・マイアミCF
2026年3月(38歳)ホワイトハウス訪問時
「現在」の写真2選
FIFAワールドカップ2026北中米大会で、アルゼンチン代表を2大会連続の決勝へと導いたリオネル・メッシ。7月19日に行われたスペインとの決勝では、延長戦の末に0対1で敗れ、大会連覇にはあと一歩届きませんでした。
それでも39歳で全8試合に出場し、8得点4アシストを記録。得点王は10得点のキリアン・エムバペに譲ったものの、歴代最多に並ぶ3度目のワールドカップ決勝出場を果たすなど、年齢を超越した活躍で世界中の観客を魅了しました。新たな記録を刻み続けるメッシの伝説に、今なお人々の熱い視線が注がれています。
2026年7月(39歳)FIFAワールドカップ北中米大会 アルゼンチン VS カーボベルデ
2026年7月(39歳)FIFAワールドカップ北中米大会 アルゼンチン VS エジプト
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images

















