ビジネスシーンにおいて、手元は信頼感を伝える重要なツール。だからこそ「ジュエリー×ウォッチ」の組み合わせにもロジックが必要です。

「Precious」8月号では、【揺るぎない自信をもたらす!「ジュエリー×ウォッチ」の手元戦略】と題し、ふたつを戦略的に組み合わせることで相乗効果を発揮するエンパワリングな「手元スタイル」をご紹介しました。

装いに合わせてマッチングを楽しみ、ビジネススタイルに知性と品格をもたらす、理想のリーダーにふさわしい、パワーに満ちたペアリングを一挙公開。

今回はその中から、「スカヴィア」のジュエリーと「パテック フィリップ」のウォッチを合わせてお届けします。

洗練ノーブル【Scavia×Patek Philippe】

ジュエリーウォッチ_1,大人コーデ_1,指輪_1,時計_1
リング/人差し指『CALLE』[WG×DIA×クオーツ]¥3,850,000・薬指『DOWN TOWN』[WG×DIA]¥2,750,000・ピアス『CALLE』[WG×DIA]¥5,060,000(スカヴィア本店)、時計『カラトラバ 7200/50G』[WG、ケース径34.6mm、自動巻き]¥6,130,000(パテック フィリップ ジャパン)、ジレ¥198,000・パンツ¥129,800(マックスマーラ ジャパン〈スポーツマックス〉)、バッグ¥396,000(ヴァレクストラ ジャパン)

サンドベージュの文字盤とストラップが織りなすワントーンのウォッチを、ブラウンジレのセットアップに合わせて聡明な印象に。彫刻的なフォルムのボリュームリングを添えて、 信念を貫くエグゼクティブならではの風格を手元から漂わせて。

ジュエリーウォッチ_2,時計_2,指輪_2
リング/上『CALLE』[WG×DIA×クオーツ]¥3,850,000・下『DOWN TOWN』[WG×DIA]¥2,750,000(スカヴィア本店)、時計『カラトラバ 7200/50G』[WG、ケース径34.6mm、自動巻き]¥6,130,000(パテック フィリップ ジャパン)

洗練された手元へと導くコンビネーション。“スカヴィア”のリング(上)は、カラーの花をイメージしたクオーツにカーヴィングを施した、イタリアの職人技が光る意匠に。

“パテック フィリップ”が誇る名作時計『カラトラバ』は、光の当たり方により表情を変えるサンドベージュの文字盤に、時針と分針のみを配して潔く。クラフツマンシップが息づくセットで、審美眼のある大人にふさわしい手元に。

※文中の表記は、WG=ホワイトゴールド、DIA=ダイヤモンドを表します。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
生田昌士(hannah)
STYLIST :
古田千晶
HAIR MAKE :
ヘア/JUN GOTO(ota office)、メイク/津田雅世(mod’s hair)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
EDIT&WRITING :
川口夏希、安村 徹(Precious)