一歩踏み入れるだけで、たちまち現実から切り離されて休息モードへ。自分を慈しむ時間が、心身に活力と潤いをもたらす【ストレスから解放される至福の時…「癒やしのスパ」でたまった疲労をリセットする】

世界情勢の影響で、かつてほど海外リゾートに心躍らなくなった今、国内のラグジュアリーホテルのスパへのショートトリップが、最高の自己投資のひとつとして美容賢者たちは改めて注目しています。

実際に体験し、自信をもって推薦するスパは、そのホテルでしか出合えない空間と景色、そこでしか味わえない施術が揃う場所。自分のためだけに時間をつくるその選択が、心身を深いところから整えてくれることでしょう。

今回はビューティ エディターの國藤直子さんに、「ブルガリ ホテル 東京」の『ブルガリ スパ』をご紹介いただきました。

國藤直子さん
ビューティ エディター
(くにとう なおこ)美容エディターとして女性誌や広告、WEBマガジンの記事を執筆。さらに化粧品プロデュースなど活躍の幅を広げている。

ブルガリ ホテル 東京『ブルガリ スパ』…「40階の贅沢な空間と夜景を独り占め。なめらかな上質ボディにうっとり」ビューティ エディター・國藤直子さん

ブルガリ ホテル 東京の館内のプール内観カット
宿泊客と会員のみが使用できる40階のプール。美しいグリーンのタイルが敷き詰められて水面が輝き、大きな窓から広がる景色も堪能。
ブルガリ ホテル 東京 「ブルガリ スパ」のトリートメントルームからの景色
“筋膜リリース” を基本に、オーダーメイドでトリートメントが受けられる『アウグスティヌス バーダー フルボディリチュアル』(90分¥53,000)がおすすめ。

都心のホテル スパは夕方から夜が最高……。だからこそ「ブルガリ スパ」の予約も夜。この日は、レインボーブリッジや東京タワーが見える絶好アングルのトリートメントルームで気分が上がる。

ブルガリ ホテル 東京 「ブルガリ スパ」のトリートメントルーム内観カット
大きな窓が開放的なシングルのトリートメントルーム。

週末で疲れがピークに達していたから、『アウグスティヌス バーダー フルボディ リチュアル』を受ける前に、「ちょっと強めに」とオーダー。全身のソルトスクラブですべすべになったボディを、シャワーで洗い流してから、『アウグスティヌス バーダー オイル』でボディトリートメント。セラピストの手のひらの「面」を心地よく感じながら、全身がほぐされる幸せ。ふわふわのボディに生まれ変わって、驚くほどリフレッシュできる。

そして絶対に欠かせないのが、トリートメント前のウェットエリア(温浴施設)の利用。お風呂やサウナ、ハマムで体を温め、リラックスルームで少しうとうとするのも気持ちよし。予約時刻の1時間以上前に行くのがお約束。(文・國藤直子)

【DATA】ブルガリ ホテル 東京『ブルガリ スパ

住所:東京都中央区八重洲2-2-1
TEL:03-6262-3333(代表)
料金:1泊1室料金¥316,250〜(税・サービス料込、別途東京都宿泊税あり)

※特集内のホテル・スパの料金は、基本的に税、サービス料込表記、7月15日現在のものです。
※料金は変動する場合があります。

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EDIT&WRITING :
荒川千佳子、五十嵐享子(Precious)