東京で唯一、世界中の個性的な高級ホテルやレストランが加盟する、品質と独自性を重視した国際的なコレクションであるルレ・エ・シャトー加盟ホテルとして知られる「ザ・キタノホテル東京」。メインダイニング「オランジュリー光庵」は、オーストリア最古のピアノメーカー「ベーゼンドルファー」を備え、音楽と美食が融合する空間として定評があります。

その「オランジュリー光庵」が今秋、シャンパーニュ・メゾン「ポメリー」とコラボレーションした一夜限りのコンサートディナー「<ル・ディネ・アン・ローズ>ウィズ ポメリー」が、2026年9月30日(水)に開催されます。

"ピンクの薔薇"をテーマに、音楽・料理・シャンパーニュのすべてで薔薇を表現するこの夜の魅力をご紹介します。

東京音楽コンクール最高位ピアニスト・大崎由貴氏の演奏から始まる、薔薇色の一夜

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「<ル・ディネ・アン・ローズ>ウィズ ポメリー」ディナーコース・シャンパーニュペアリング・コンサート中ドリンク含む 1名 ¥30,000(税・サービス料込み)

薔薇色に染まるコンサートディナー「<ル・ディネ・アン・ローズ>ウィズ ポメリー」は、東京音楽コンクール ピアノ部門第2位(最高位)に輝いた大崎由貴氏によるピアノコンサートからスタートします。

ベーゼンドルファーの音色とともに会場を満たすのは、薔薇にインスピレーションを得た楽曲の数々。ザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程を首席で卒業し、国内外の主要オーケストラとの共演でも知られる大崎氏の演奏は、この夜を彩るにふさわしい幕開けです。

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ポメリー アパナージュ1874 ロゼ

続くディナーでは、総料理長・加茂健氏が手がける薔薇色をモチーフにしたコースメニューに、「ポメリー アパナージュ1874 ロゼ」をはじめとする5種のシャンパーニュのペアリングが添えられます。メゾンの創業者マダム・ポメリーへのオマージュとして選ばれた「ポメリー アパナージュ1874 ロゼ」のピンクの優美な泡立ちが、テーブルをより華やかに演出。食でもテーマを表現し尽くします。

そして、この日のドレスコードは"サムシングピンク"。音楽、料理、シャンパーニュ、そして装いまで、薔薇色に染まる特別な夜です。


開催は2026年9月30日(水)の一夜限り。定員に限りがあるため、早めの申し込みがおすすめです。音楽と美酒美食が渾然一体となる、またとない夜をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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