東京・赤坂の東京ミッドタウンに位置する「ザ・リッツ・カールトン東京」。45階のフレンチレストラン「エリタージュ バイ ケイ コバヤシ」は、「ミシュランガイド東京2025」と「ミシュランガイド東京2026」で2年連続の一つ星を獲得しています。手がけるのは、フランス版ミシュランガイドで7年連続三つ星を獲得した小林圭シェフです。

このレストランで、小林シェフが日本各地で選んだ食材と器で構成する新コース「ビジュー ケイ セレクション」の提供が始まっています。コースの内容とこだわりをご紹介します。

日本各地の食材と器で仕立てる、エリタージュ バイ ケイ コバヤシの新コース「ビジュー ケイ セレクション」

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「ビジュー ケイ セレクション」¥60,000~(時価、税・サービス料込み)

「ビジュー ケイ セレクション」は、小林シェフが日本各地を訪ね、生産者と言葉を交わしながら選んだ食材と、日本の伝統美を映す器を組み合わせたコースです。

フランス料理の技法と小林シェフの感性で、各地の風土と職人の技を一皿ずつ表現。シェフは、食材を宝石のような存在と捉え、その輝きを最大限に引き出したいと語っています。料理を彩る器にも、一皿ごとのストーリーを込めたそう。日本の恵みと美意識を、フレンチで味わえるコースです。

 函館で選んだ鮑と鹿肉、佐賀・有田で選んだ器にも注目

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小林シェフ自ら食材や器を選んだ

小林シェフは、自ら函館を訪れて鮑や鹿肉を選び、佐賀・有田を訪れて器を選びました。そのほかにも、各地で出会った質の高い食材を使い、食材と器それぞれの個性が調和するよう、一皿ごとの世界観を描いています。料理は時期によって内容が変わるため、訪れる季節ごとの違いも楽しめます。

食材と器に込められた物語まで味わいたい人にぴったりのコースです。


大切な人との記念日や、特別な夜の食事に。「エリタージュ バイ ケイ コバヤシ」で、日本各地の恵みを味わってみてはいかがでしょうか。

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