世界3大スポーツイベントのひとつであるラグビーワールドカップが初めてアジアで開催されることになった2019年日本大会まで、あと1年。ラグビーファンならずとも心踊るこの時期に、みんなの想いをひとつにするイベントが行われた。題して「ラグビーワールドカップ2019日本大会1 YEAR TO GO KICK-OFF EVENT」。その模様をリポートする。

男たちがラグビーへの熱い思いを吐露!

開催を1年後に控えた今年9月19日より、チケット一般抽選販売が始まった(2018年11月12日まで)。写真向かって左から、ビル・ボーモント ワールドラグビー会長、アグスティン・ピチョット 同副会長、櫻井 翔、嶋津 昭 ラグビーワールドカップ2019組織委員会 事務総長の各氏。
「ラグビーにひとりでも多くの人が興味を持ってくれるための一助になりたい」と語った、櫻井 翔氏。

 本イベントでは、小学生時代に2年間ラグビーに取り組んでいたという「嵐」の櫻井 翔氏が登壇。「いち、ラグビーファンとして応援したい」という力強い言葉は、会場に集まったすべての者に共通する想いだ。一方、日本代表ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは、「選手の力はついてきているが、世界の強豪と肩を並べるにはまだまだ」と現状を冷静に分析。大畑大介ラグビーワールドカップ2019アンバサダーもそうしたフィジカル、テクニカル面の向上を踏まえつつ、「とにかくファンの力が鍵なんです!」と、大きな声でエールを送った。

 さらに、大会PRキャプテンに就任した俳優の舘 ひろし氏も登壇。高校時代、ラグビーに取り組んでいた氏は、前回のイングランド大会を現地で観戦したほどの情熱家。それだけに1年後の開幕にかける想いは強く、不慣れな(!?)SNS投稿(ツイッターによる投稿)を継続していくという。

 前回大会における日本代表の活躍を覚えている人は多いはず。世界規模の大会のホスト国となる記念すべき日に向けて、ラグビー人気の活性化の一助となる草の根活動を、我々も楽しみながら続けていきたい。

ツイッターで盛り上げていくことを誓った、舘 ひろし氏。ラグビーで鍛えた体にフランネルスーツとタブカラーシャツという、今どき感十分の着こなしが似合っていた。
ラグビーワ ールドカップ 2019日本大会 まで、いよいよあと1年。紳士のスポーツを次代につなげよう! ©JR2019/Takeo YAMAGUCHI(AgenceSHOT)

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