日本人の細やかな感性を取り入れたハンバーガー

つなぎを使わない牛100%のパティや、バターのみで作ったバンズなどの食材。レタスは食感と食べやすさを重視して折りたたんで挟むといった、日本人ならではの繊細な感性を加味したハンバーガーは幅広い世代から愛される。

代表的なメニューが「ロットバーガー」だ。

「ロットバーガー」¥1,650

香ばしいバンズにはパティのほかベーコン、目玉焼き、パイナップル、トマト、玉ねぎがサンドされ、ボリューム満点。ソースはBBQ、テリヤキ、レッドホットチリ、スイートチリの4種から選べる。

アメリカンダイナーをイメージした、赤が印象的な店内

日本橋高島屋S.C.店に誕生した日本橋店は、人形町の本店と同じ真っ赤な外観で同フロア内でも一際目を引く。

ブラザーズ 日本橋店の外観

ショーケースにサンプルが飾られているので、イメージしやすいのもいい。

ブラザーズ 日本橋店の店内

同じく赤で統一された店内ではハンバーガーのほか、ホットドッグやサンドイッチのほか、ハンバーガーのおともに欠かせないフレンチフライやオニオンリングなどのサイドメニューも充実。

ビールだけでなく、ワインやウイスキー、ハードリカーのショット、カクテルとアルコール類も多彩に揃っている。

 

生ビール ¥600

アルコールを片手に今宵はアメリカ的大胆さと日本人の持つ繊細さを併せ持った職人のバーガーを楽しもう。

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この記事の執筆者
フリーランスのライター・エディターとして10年以上に渡って女性誌を中心に活躍。MEN'S Preciousでは女性ならではの視点で現代紳士に必要なライフスタイルや、アイテムを提案する。
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