「特別中の特別!」という贈答シーンにおすすめなのが、今回ご紹介する、表面の金箔がきらびやかなケーキ、箔座の「黄金の焼菓子」です。

この黄金の焼菓子の特徴やこだわり、よりおいしくいただく方法、おすすめの用途などを箔座の担当者のコメントの下、ご紹介します。

箔座の「黄金の焼菓子」とは?

「チョコレートケーキ 黄金の焼菓子」¥1,512(税込)
「チョコレートケーキ 黄金の焼菓子」¥1,512(税込)

黄金の焼菓子は、長い長方形のケーキで、天面は金箔で覆われています。使われている金箔はひとつのケーキにつき一枚分で、正方形の金箔を2分割したものを縦に並べているそう。

「金箔は、金沢が世界に誇る伝統の技でつくられています。黄金の焼菓子には、その燦然(さんぜん)と輝く金箔を大胆に施しています」

この黄金の焼菓子の味には、チョコレートケーキと大納言入り抹茶ケーキの2種があります。

「チョコレートケーキは、口どけのよいスイートチョコレートを刻み入れ、チョコレートの味を際立たせました。ほのかに洋酒の風味が漂います。

大納言入り抹茶ケーキは、宇治抹茶を使用し、生地に大納言小豆を練りこみました。抹茶リキュールをほどよく効かせ、香り高く焼き上げた贅沢な抹茶ケーキです」(箔座担当者)

「大納言入り抹茶ケーキ 黄金の焼菓子」¥1,685(税込)
「大納言入り抹茶ケーキ 黄金の焼菓子」¥1,685(税込)

見た目の煌びやかさはもちろんのこと、ケーキそのものにもこだわりがひしひしと感じられ、より高級感が伝わってきます。

ちなみに黄金の焼菓子、賞味期限が2か月と長いのだそう。

「黄金の焼菓子は、常温でねかせておくほどにマイルドな風味になります。熟成が進み、洋酒・生地などの材料の一体感が増します」

「黄金の焼菓子」が生まれた経緯

「黄金の焼き菓子」が生まれた経緯とは?
「黄金の焼き菓子」が生まれた経緯とは?

そもそも箔座は、中尊寺金色堂、西本願寺など国宝や重要文化財の修復に使われる金箔を手がける金箔専門店。

伝統の技を守る一方、新しい発想で純金と純プラチナを合金した「純金プラチナ箔」の開発なども行っており、幅広いカテゴリーで金沢箔の魅力を発信しています。

この黄金の焼菓子の販売も、その一貫だといいます。

「弊社では常に、金箔の魅力が存分に活かされた商品の開発に取り組んでおります。食のアイテムでは、金箔の美しさはもちろん味にもこだわって開発しています。『黄金の焼菓子』は、金箔のあしらい方、ケーキの味、見た目の美しさなど、何度も試食や試作をくりかえして完成しました」(箔座担当者)

金箔を知り尽くした専門店だからできる、黄金の焼菓子。「本物」を感じさせてくれます。

黄金の焼菓子は贈答用におすすめ

印象に残る手土産としておすすめ。
印象に残る手土産としておすすめ。

この黄金の焼菓子、やはり贈答用におすすめだそうです。

「もちろん、ご自宅用にもお楽しみいただきたいのですが、ギフトにもおすすめです。慶事のほか、シーズナルギフト、ちょっとしたご挨拶に、またビジネスシーンでの印象に残る手土産としてもご好評をいただいております」(箔座担当者)


まさに「本物」を感じさせてくれる、黄金の焼菓子。チョコレートケーキと大納言入抹茶ケーキのセットでも販売されています。大人の特別中の特別な贈答用菓子として選びたくなる一品です。

箔座
中尊寺金色堂、西本願寺など国宝や重要文化財の修復に使われる金箔を手掛ける金箔専門店。国宝や重要文化財などの修復に欠かせない「伝統金箔・縁付」の技を守る一方、新しい発想で純金と純プラチナを合金した「純金プラチナ箔」を開発し、付加価値の高い商品づくりを推進。東京日本橋の旗艦店「箔座日本橋」のほか、石川県金沢市でテーマショップを展開。幅広いカテゴリーで金沢箔の魅力を発信することに取り組む。
箔座オンラインショップ公式Instagram
この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
石原亜香利