自分をもっとステキに見せるにはどうしたらよいだろう? 初対面の人への第一印象をよくするには何が必要なのだろう? きっと誰しもが感じたことがある悩みですよね。

そんな女性たちへ向けて、女性用下着を中心に販売する衣料品メーカー「ワコール」は、昨年夏より「ワコール×セント・フォース キレイなひとのビューティールーティン『時短ボディメイク』ガードル推進プロジェクト」を進めています。

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セント・フォース×ワコール

これは、多くのフリーアナウンサーやリポーターなどが所属するマネジメント事務所「セント・フォース」と共同で、働く女性たちを応援し、自分のカラダをより好きになってもらえるように、ガードルを着用することを提案していくプロジェクトです。 

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ワコール×セント・フォース キレイなひとのビューティールーティン『時短ボディメイク』ガードル推進プロジェクト

この一環で、2020年1月、ワコールはセント・フォース所属の女性アナウンサー35名に「スタイルアップと第一印象に関する調査」を実施。

取材や現場で初対面の人と出会うシチュエーションが多く、テレビ番組への出演などでは、幅広い世代から好印象を持たれることが重要なアナウンサーの方々に、「第一印象をよりよく見せるためのテクニック」を伺いました。

本記事ではこちらの調査結果をご紹介します。

「スタイルアップと第一印象に関する調査」から見えてきた第一印象をよりよく見せるコツ

■1:9割以上が自分のスタイルにコンプレックスがあり!特に下半身が気になる女性多数

まずはこちらの質問からです。「自分のスタイルでコンプレックスはありますか?」

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「自分のスタイルでコンプレックスはありますか?」の問いに「ある」と答えた人は94%

すっきりとしたスタイルで、いつも美しく見えるアナウンサーですが、意外にも9割以上が「ある」と回答。特に下半身を気にしている女性の方が多かったそうです。

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「初対面の方に会うときに顔や表情だけでなく、全身のスタイルや後ろ姿も気になりますか?」の問いにも半数以上が「気になる」と回答

さらに、「初対面の方に会うときに顔や表情だけでなく、全身のスタイルや後ろ姿も気になりますか?」という質問には、約9割が「気になる」「やや気になる」と回答。

特におしりの形や下半身のライン、自分では目に見えない後ろ姿などは、「ほかの人にどう見られているのだろうか」と思ってしまう人も少なくはないと思います。

そんなアナウンサーの多くが、コンプレックスをカバーするために、独自のテクニックを持っていると回答しました。

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高見侑里さん

コンプレックスをカバーするためにやっている自分なりの工夫はありますか? という問いに対して、アナウンサーの高見侑里さんはこう答えます。

「極力体のラインが出ない服を着ます。そうすると、初対面の人に会う時は体型をカバーできますが、チャレンジしたいお洋服が着られないのが寂しいです」(高見侑里さん)

同様に、「おしりのラインを隠すためや、下半身のラインを見えづらくするためにタイトなシルエットの服は避ける」といった回答が多く見られたこちらの質問。毎日テレビで見かける憧れのアナウンサーにもコンプレックスがあり、日々そう見せないために工夫や努力をしているようです。

■2:“第一印象盛り”の必勝法と写真映りをよくするテクニックを伝授!

初対面の相手にも好印象を持ってもらう必要があるアナウンサー。彼女たちに「初対面の人と会うときの“第一印象盛り”の必勝法はありますか? という質問をすると、最も多く挙がった答えは「笑顔でいること」という回答でした。

また、アナウンサーならではのスタイルアップテクニックがあるそうです。

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94%もの人が、普段から心がけていることがあるそうです

「カメラや人前に立つ仕事をする上で、画面映りや写真映りをよくするために、日々実践していることや、意識的にしていることはありますか?」という質問に対して、なんと94%もの人が「ある」と回答。

特に「姿勢をキレイに保つように心がけている」という意見が多く見られ、その場だけでなく、普段から心がけている方が多いことが判明しました。

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新井恵理那さん

多くのテレビ番組で活躍するアナウンサー、新井恵理那さんはこう語ります。

「写真映りをよくするために、カメラに対して顔の角度をつけることで立体的に、スリムに見えるようにします。全身の場合は、気になるおなかに腕をそわせて、縦ラインを強調するようにしています」(新井恵理那さん)

ほかのアナウンサーからも、「斜めに立って肩幅が広く見えないように意識する」「肩を引いて手を体の前で重ね、太く見えないように腕は少し浮かす」などのテクニックが挙げられています。

アナウンサーならではの写真映り、画面映りをよくするテクニックですが、私たちの日常にも日々取り入れられそうなものばかりですよね。笑顔と姿勢のよさを心がけることで、第一印象をよりよく見せることができそうです。

■3:さらにキレイに魅せたい人におすすめの時短アイテムが「ガードル」

日々の立ち居振る舞いの心がけや、ダイエットや運動を通してのスタイルアップはとても理想的ですが、もう少し簡単に、スタイルアップが叶えられたらうれしいですよね。

ワコールは「第一印象をよりよく見せる“第一印象盛り”のアイテム」として、「履くだけでスタイルアップできるガードル」を提案しています。

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「スハダ(SUHADA)肌リフト」¥6,160〜、「スハダ(SUHADA)肌リフト STEP」¥6,160〜、「シアーシェイプ(Sheer Shape)」¥5,280(すべて税込)

このガードルを25名に実際に試着してもらったところ、約9割が今後とも使用したい、と回答したそうです。

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小野寺結衣さん

「面倒くさがりやの私でも気軽に使えて、朝の気分によって柄を選べるのもうれしいので、ぜひ今後も使用していきたいと思っています。何よりも、ガードルを使用しているときはスタイルを褒められるので、マストアイテムになっています」と答えるのは、アナウンサーの小野寺結衣さん。

また冒頭で、体型をカバーする服ばかり着てしまう、と答えていた高見侑里さんは、「私はガードルの着用感がお気に入り。無理なく履けて気持ちが上がりますし、下着のラインがカバーできるのがうれしいです」と回答。

新井恵理那さんは「素敵な佇まいだな、と思ってもらえることは、その後、コミュニケーションを取っていく上でもいい効果を生むと思います。私の場合は、画面に出る仕事なので、その向こう側にいる人たちに、できる限りいい印象を持ってもらうために、ガードルはとても心強い味方です」と答えました。

すぐにボディラインをキレイに見せるという機能性の高さはもちろん、自分に自信が持てる、気分が上がるといった、仕事のモチベーションコントロールにも一役買っているようですね。


普段から人の目を意識して、美しくあろうと心がけているアナウンサーならではの「キレイの秘訣」。コンプレックスをカバーするテクニックや、普段から心がけている笑顔や姿勢など、マネできるポイントはたくさんありそうですよね。

それに加えて、すぐにスタイルアップが叶うガードルを着用することで、さらに自分に自信が持てるようになれば、毎日がもっと楽しく過ごせるかもしれませんよ。

■商品詳細

1. スハダ(SUHADA)肌リフト

すべりにくく、ソフトな肌ざわりの、テイジンの超極細繊維「ナノフロント®」を使用した「ナノ(NANO)テープ」で、気になる下半身の“たるみ”を引き上げ、やわらかく伸びる本体生地で包みこんでキープします。エアスルー構造で熱や湿気を逃がしてムレにくくなっています。

2. スハダ(SUHADA)肌リフト STEP

「ナノ(NANO)テープ」で、気になる下半身の“たるみ”を引き上げます。ワコール独自のクロス構造により、歩幅が広くなり、ヒップの筋肉を使いやすいエクササイズ歩行への変化が期待できます。 ※機能のあらわれ方には個人差があります。

3. シアーシェイプ(Sheer Shape)

透きとおるような薄い素材でありながら、下着の補正効果により、ふともも・ヒップをしっかりとシェイプしてととのえます。

■調査概要

「スタイルアップと第一印象に関する調査」
調査期間/2020年1月
調査対象/セント・フォース所属 20〜30代女性 35名

問い合わせ先

ワコール×セント・フォース キレイなひとのビューティールーティン『時短ボディメイク』ガードル推進プロジェクト

この記事の執筆者
フリーランスの編集者・ライター。システムエンジニア、プログラマ経験を経た後、2015年にフリーランスの編集者・ライターとして、大きく仕事を転向。その後、子育てメディアのコラム執筆や、グルメやスイーツ、ライフスタイルの記事執筆・編集を中心として活動している。二児の母。茨城県民。好きなもの:激辛の食べ物、麺類、インターネットとゲーム。苦手なものは虫。
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