新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、通勤の移動時間が減る代わりに、今までは生活空間でしかなかった自宅で、慣れないリモートワークをすることに戸惑う方も多いのではないでしょうか?

これを機にいい椅子を購入しようかな?と、お考えの方に吉報です。

オフィスチェアの名作「アーロンチェア」でも有名なハーマンミラー社では、高機能ワークチェアとモニターアームをセットで買うと、モニターをプレゼントしてもらえるという「Work from Home in Comfortリモートワーク応援モニターバンドルキャンペーン」を実施しています。

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快適な仕事環境をつくれる高機能ワークチェアとモニターアーム

オンラインで購入すれば、1週間ほどで届いたその日から、快適な仕事環境をつくることができます。予算は椅子の仕様にもよりますが、およそ20万円前後です。

加えて、ハーマンミラーオンラインストアでは、全品5万円以上のお買い物の場合、2020年5月31日(日)30回分割払いまで利息なしというから、お得ですよね。

※キャンペーン期間は、2020年4月1日(火)~6月30日(火)まで

「ハーマンミラーのオフィスチェア」「CBSのフローモニターアーム」のパッケージを購入すると、HP21.5インチモニター(ディスプレイスクリーン)も付いてくる!

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オフィスチェアは、3種のなかから選べます。

キャンペーン内容は、2020年4月1日(火)~6月30日(火)の期間中、「Work from Homeリモートワーク応援モニターバンドルキャンペーン」と題し、在宅勤務で肩や首、目などの疲れを抱えている在宅勤務者をサポートするというもの。

具体的には、期間中にお得な「ワークチェアとフローモニターアームのセット」を購入すると、もれなく「モニター」をプレゼントしてくれるという内容。ワークチェアは、「アーロンチェア」「エンボディチェア」「コズムチェア」の3種から選べます。また、モニターアームの色を、黒か白選べます。

ワンストップで、届いたその日から理想的な仕事環境が、誰にでも整えられるというのだから、うれしいですよね。

今回プレゼントされるモニターは、HP ProDisplay 21.5インチワイドIPSモニターです。

ワークチェアとモニターアームをセットで提案する理由は、どんなデスクを使っていても「理想の姿勢」を保てるから

そもそも、モニターをわざわざ使う必要はあるのでしょうか? 職業柄「大きい画面で見たい」という一部の人のためのアイテムなのでは?と、私も思っていました。

ですが、外出がなかなかできない昨今、健康を保つことは以前よりも気を配りたいところ。いい椅子を用意すれば、腰の負担が減るように、慣れない姿勢でこり固まりやすい「首、肩、目」の負担を減らすことも重要になってきます。

そのためには、画面を正しい位置に設置することがカギとなります。フローモニターアーム可動域の広さ、直感的に調整可能な操作性のよさは、空間に最適なモニターの位置設定を可能にします。また遠近両用眼鏡を使用する、ユーザーの目もサポートします。

液晶モニターの上辺が、だいたい目の高さにくるまで上げましょう

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【左図】モニター付属の固定式アームを取り付けた時の姿勢【右図】モニターアームを取り付けた時の姿勢

左の図はモニターに付属されているスタンドを使っているときの、首、眼、背中の負担を表しています。人間の頭の重さは約4.5kgもあります。

1日に8時間、この姿勢でスクリーンを見つめていると考えると、首や背中の筋肉の負担は計り知れません。液晶モニターの上辺が、だいたい目の高さにくるよう調節することで、筋肉の負担を減らすことができます。

角度は、視線と垂直に。距離は、最低でも腕の長さ程度離しましょう

画面が視線と垂直になる(目に向かっている)ように、正しく調整しましょう。モニターまでの距離は少なくとも腕の長さほどは必要です。

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クランプ式なので、通常のデザインのデスク(ダイニングテーブルでも可)であれば装着可能。

デュアル(2つの)画面なら、資料を見ながらオンラインミーティングも可能に!

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デュアル画面なら、オンラインミーティング画面と資料を同時にひらけます。

オンラインミーティング中に、資料を参照できなくて困ることありますよね? そういうときに活躍するのが、デュアル画面です。主な集中作業の為のメインモニターと、サブモニターとしてノート型パソコンがあれば、準備万端でミーティングに臨めます。

試し座りができない状況で、椅子はどう選べばいい?

正直に言うと、座らないで買うのは基本的にはおすすめしません。もし「座ったことがある」もしくは「オフィスで座っていた椅子」があるならラッキー。迷わず同じものを買いましょう。

それでも、これを機会にぜひ購入を検討したい!という方向けに3つの椅子の違いをまとめてみました。

2016年のリマスターで、色味や座り心地もより繊細に。小柄な人向けのサイズもある、永遠の名作「アーロンチェア」

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色味もリマスター。左から「ミネラル」「カーボン」「グラファイト」。最も濃い「グラファイト」は、オリジナルのアーロンチェアを今日のデザインに合わせて表現した色味。

永遠の名作、アーロンチェアに憧れる方も多いですよね? 1994年にリリースされてから不朽の名作の魅力はそのままに、2016年に完全にリマスターされました。

すべての人にフィットするための3種類のサイズが用意されており、人体測定学的に最も広範囲な体型に対して同じ快適性を提供しています。ぴったりのサイズを見つけるには、下記のサイズチャートをご利用ください。

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サイズチャートは目安であり、個人の体格により個人差があります。 ※アーロン リマスタードの耐荷重はAサイズ136kg、B/Cサイズ159kgとなります。

健康にプラスの効果をもたらす機能が、そのまま形に現れた「エンボディチェア」

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座ることが健康にプラス効果をもたらすことを目的に開発された「エンボディチェア」

エンボディチェアは、より長時間ワークチェアに座る人のためにデザインされた椅子。ほかのふたつの椅子と比べてもっともメカっぽい印象を受けます。というのも、すべてのパーツが、具体的に、健康を目的としてデザインされており、機能がすべて形に現れているが特徴だからです。

サイズは1種類。座面と背もたれには動く構造(ピクセル構造)が採用されており、その表面は身体のわずかな動きに自然にフィットし、様々な身長、体格、姿勢、背骨のカーブをもつ幅広い体型に対応。体重を均等に分散します。座る人が自由に動けるよう促し、血流を良くし、脳の活性化を促す効果が実証されました。

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仕様を黒に指定すると、メカっぽい印象が多少緩和されます。

自分で細かく調整しなくとも、座るだけで包み込んでくれる座り心地の「コズムチェア」

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左から/ハイバック、ミドルバック、ローバック

コズムチェアは、座った瞬間から快適性を感じさせてくれます。ほかのふたつの椅子と比べて特筆すべきは、手動で設定する機能の少なさ。座面の昇降のみで、包み込まれるような、お尻のどこにも負荷がかかっていない最適解の座り心地にしてくれます。

ワークチェアの「調整」が面倒! 座るだけで私にフィットして欲しいという方も多いはず。カラーリングもとても美しく、メカメカしたものが苦手な方にもオススメです。

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ロータイプは、カーディガンやジャケットをかけても型崩れしない、独特な背中のフォルムもポイント。

身長156cmの中肉中背の女性でしたら、「アーロンチェアsize A」か「コズムチェアのロータイプ」をオススメします。自分で色々調整したい方は「アーロン」。座るだけでお任せしたい方は「コズム」といった感じでしょうか。

現在ハーマンミラーオンラインストアでは、2020年5月31日(日)まで期間限定で、利息なしで30回まで分割払い可能です。こちらは、当キャンペーンにも適用可能です。

アーロンチェアsize A のセット「Work From Home S」(フローリング・カーペット両対応キャスター)※2020年5月31日(日)まで30回払いの場合 7130円/月程度 

コズムチェア ロータイプset「Work From Home O」
※2020年5月31日(日)まで30回払いの場合 6030円/月程度

在宅勤務にとって、働く環境をハード面から整えることは非常に重要です。体と心の健康を保てるよう整えることで、最高のパートナー、保護者、母または父、リーダー、友人、そして有益な仕事で会社に貢献できます。

休憩時間にストレッチをしたり、意識して遠くを眺めたりするのと合わせて、ご自宅に健康的で快適なホームオフィスをつくってみませんか?

キャンペーン概要

アーロン、エンボディ、コズムであれば、色や仕様が違っても、キャンペーン対象になります。その場合は、特設ページの下の方の「商品の仕様・サイズ変更についてはこちら」をクリックしてお問い合わせください。

問い合わせ先

ハーマンミラージャパン

この記事の執筆者
イデーに5年間(1997年~2002年)所属し、定番家具の開発や「東京デザイナーズブロック2001」の実行委員長、ロンドン・ミラノ・NYで発表されたブランド「SPUTNIK」の立ち上げに関わる。 2012年より「Design life with kids interior workshop」主宰。モンテッソーリ教育の視点を取り入れた、自身デザインの、“時計の読めない子が読みたくなる”アナログ時計『fun pun clock(ふんぷんクロック)』が、グッドデザイン賞2017を受賞。現在は、フリーランスのデザイナー・インテリアエディターとして「豊かな暮らし」について、プロダクトやコーディネート、ライティングを通して情報発信をしている。
公式サイト:YOKODOBASHI.COM