大人女性のためのピンクトップスを使ったコーデ集。半袖やノースリーブなどのピンクトップスを着こなした上品コーデを、雑誌『Precious』より厳選。コーラルピンクやショッキングピンクなど、カラーバリエーションも豊富に揃えました。ベージュや白と合わせたなじませコーデ、黒を合わせた引き締めコーデなどから、ピンクトップスの着こなしのヒントを見つけてみてください。

【目次】

レディースレディース・ピンクトップスコーデ


【1】ピンクブラウス×ライトベージュジャケット×グレーパンツ

ブラウス・ジャケット・パンツ・バッグ(ジョルジオ アルマーニジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)ピアス・バングル・リング(TASAKI) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ブラウス・ジャケット・パンツ・バッグ(ジョルジオ アルマーニジャパン〈ジョルジオ アルマーニ〉)ピアス・バングル・リング(TASAKI) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious5月号』小学館、2020年

華やかなノースリーブブラウスを主役にする日は、センタープレスのきいたチャコールグレーのパンツを合わせて、ハンサムなエッセンスを加えれば、オフィスにも映える知的スタイルが完成。首元からフロントにかけてのフリル使いや、たおやかなシルクのピンクベージュが、別格の気品をもたらします。

【2】ピンクブラウス×ベージュスカート

ブラウス・スカート・バッグ(ジバンシィ表参道店) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2020年
ブラウス・スカート・バッグ(ジバンシィ表参道店) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2020年

前身ごろに連なるくるみボタンから、ネックラインを覆うハイカラー、肩にギャザーの寄ったパフスリーブまで…クラシカルな美しさを印象づけるシルクブラウス。ノーブルなたおやかさが感じられる正統感のある淡いピンクのブラウスは、会食の席にも映える品格が漂います。大人の女性なら、ヘアスタイルをすっきりとさせ、凛と着こなしたい。

【3】ピンクブラウス×ブラウンコート×柄スカート

スカート(フェンディ ジャパン)、コート(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ブラウス(ストラスブルゴ)、バッグ(フェンディ ジャパン)、靴(ジャンヴィトロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
スカート(フェンディ ジャパン)、コート(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ブラウス(ストラスブルゴ)、バッグ(フェンディ ジャパン)、靴(ジャンヴィトロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ハリのあるシャンタン生地を使ったボウブラウスに、ブリックカラーのトレンチコートと、シルクオーガンジーのプリントスカートを合わせたコーディネート。色味が異なるベージュトーンでそろえた品のよい装いに、ふんわりボウのブラウスを合わせたら、お祝いのシーンにふさわしい華やぎ感も加わって。

【4】ピンクブラウス×白ジャケット×グレースカート

スカート(サン・フレール〈エルマンノ シェルヴィーノ〉)、ブラウス(ストラスブルゴ〈アダム リップス〉)、ジャケット(wb)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、時計(ジャガー・ルクルト)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年
スカート(サン・フレール〈エルマンノ シェルヴィーノ〉)、ブラウス(ストラスブルゴ〈アダム リップス〉)、ジャケット(wb)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、時計(ジャガー・ルクルト)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2020年

優しい印象を与えるピンクのブラウスをひざ下丈のグレンチェックのロングスカートにINし、白ジャケットを着用した、クライアントとのアポイントがある日の品格漂う、コンサバティブな装い。

【5】ピンクニット×ベージュジャケット×白パンツ

ニット・スカーフ・ジャケット・パンツ(三喜商事〈アニオナ〉)、ピアス・ブレスレット・バングル・リング(ポメラートブティック 銀座店) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious3月号』小学館、2020年
ニット・スカーフ・ジャケット・パンツ(三喜商事〈アニオナ〉)、ピアス・ブレスレット・バングル・リング(ポメラートブティック 銀座店) 撮影/黒沼 諭(aosora) BY:『Precious3月号』小学館、2020年

ストーンベージュのジャージージャケットと、白のパンツのきちんと感のある着こなしに、ダークピンクのニットで春らしさをトッピング。シックな色調ながらもコントラストが強い配色を品よくまとめるために、これら3色を含んだ多色使いのプリントスカーフをふんわり結んで。顔周りにやわらかなニュアンスが生まれて、知的な印象のなかに、たおやかさの香る着こなしに。

【6】ピンクニット×ピンクカーディガン×ライトベージュパンツ

パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、カーディガン・ニット(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、ピアス・バングル(フレッド)、バッグ(ヴァレクストラ. ジャパン)、靴(ブルーベル.ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious3月号』小学館、2020年
パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、カーディガン・ニット(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、ピアス・バングル(フレッド)、バッグ(ヴァレクストラ. ジャパン)、靴(ブルーベル.ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/生田昌士(hannnah) BY:『Precious3月号』小学館、2020年

鮮やかなピンクのツインニットと、入トーンのベージュパンツを合わせ、颯爽とオフィスへ。今季注目のハイトーンベージュの9分丈テーパードパンツは、美脚パンツを原点とするペセリコのもの。適度なストレッチ性や後ろウエストを部分的にリブバンドにしたデザインなど、美しいレッグラインとともに着やすさも追求。春らしいピンクニットはパステル調の色味を選ぶと、ハイトーンベージュになじんで、着こなしに統一感が生まれます。

【7】ピンクブラウス×ライトグレーパンツ

ブラウス・パンツ(ebure)、ピアス・ネックレス(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ブラウス・パンツ(ebure)、ピアス・ネックレス(TASAKI〈M/G TASAKI〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

艶のあるワイドパンツとブラウスという、理想的な組み合わせ。こんな鮮やか色のブラウスも派手に見せず、あくまで上品でチャーミングな印象に仕上げるのも、グレーの実力。バッグで色をリフレインしたなら、靴は黒で引き締めるバランスが大人流です。

【8】ピンクプルオーバー×ピンクカーディガン×ブルーパンツ

バッグ『シシリー 62』・カーディガン・プルオーバー・デニム・ピアス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年
バッグ『シシリー 62』・カーディガン・プルオーバー・デニム・ピアス(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2019年

ハンドバッグの気品とトートのスマートさを備えた『シシリー62』。カジュアルな着こなしに軽やかにフィットし、格を高める効果は絶大です! レースを配したピンクのカシミヤニットアンサンブル+ブルーデニムの優しい配色で仕上げた着こなしに、上質レザーの風格が香るニュアンスグレーのバッグを選択。肩の力が抜けたラグジュアリー感を演出しましょう。

レディースレディース・ピンク半袖トップスコーデ


【1】ピンク半袖トップス×ピンクスカート

トップス・スカート・バッグ(トッズ・ジャパン)、ピアス(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、バングル(ステディ スタディ〈トムウッド〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious7月号』小学館、2019年
トップス・スカート・バッグ(トッズ・ジャパン)、ピアス(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、バングル(ステディ スタディ〈トムウッド〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious7月号』小学館、2019年

麗しいスモーキーピンクをレザーのセットアップで着こなす贅沢さは格別。スネークレザーをぴりりと効かせたマルチカラーのハンドバッグを投入して、「ただ者ではない」洗練を感じさせましょう。

【2】ピンク半袖ブラウス×グレーパンツ

パンツ(Theoryluxe)、ブラウス(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ スポート〉)、ピアス・ネックレス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、ストール(三喜商事〈アリュード〉)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年
パンツ(Theoryluxe)、ブラウス(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ スポート〉)、ピアス・ネックレス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、ストール(三喜商事〈アリュード〉)、バッグ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

落ち着いたグレーのパンツを、フェミニンに着こなすのが大人のセンスの見せどころ! マット×艶のトップスと透け感のあるスカーフが醸すピンクの陰影、パールとパテントパンプスが放つグレーの艶めきで、上品な色香のある着こなしを完成。パンツは青みのあるグレーのジョーゼット仕立て。両サイドに深めに入れたタックが、歩いたときの流麗な表情を後押し。リラックスしてはける後ろゴム仕様。

ピンク×黒コーデ


【1】ピンクブラウス×黒スカート

ブラウス・スカート(フェンディ ジャパン)、スタッズイヤリング・リング(ショーメ) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ブラウス・スカート(フェンディ ジャパン)、スタッズイヤリング・リング(ショーメ) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

端正なワイドカラーと、クラシックな透ける袖に対して、身ごろのスポーティーなストレッチ素材のコントラストが、モード感を誘います。オーガンジーの黒のプリーツスカートを重ねて、透け感のグラデーションを楽しみましょう。

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