リモート仕事にマスク生活と、環境が激変した昨年。紫外線をあまり浴びなくなったり、マスクの摩擦による色ムラが気になったりと、私たちの肌事情も少しずつ変わってきています。

『Precious』5月号では「最新『続ける』『やめる』『始める』美白」と題して、美容賢者たち9人に、美白の考え方をはじめ、コスメの選び方、使い方などを改めてリサーチ。すると、変化に合わせて変えていることも多々。ぜひ参考にして、今春のアップデートに役立ててください。

今回は「続ける美白」についてご紹介します。

【続ける美白│その5】「自分の肌色を生かしつつ、透明感を得るためにシミより『明るさ』ケアを続行中」

美白_1,スキンケア_1,美容液_1,乳液_1
1.『パーフェクショニスト プロ ブライト セラムN』30ml ¥11,000(エスティ ローダー)、2.『リフトディメンション エバーブライト プランプ エマルジョン』200ml ¥7,700[医薬部外品](コスメデコルテ)、3.『プレステージ ホワイト ラ ソリューション ルミエール ライト イン セラム』30ml ¥48,400[医薬部外品](パルファン・クリスチャン・ディオール)

1.『パーフェクショニスト プロ ブライト セラムN』
ブライトニング効果に加え、炎症による色ムラも阻止。

2.『リフトディメンション エバーブライト プランプ エマルジョン』
リフトアップと艶やかな透明美肌の両方をかなえる美白乳液。ビューティ エディター入江さんの愛用品。

3.『プレステージ ホワイト ラ ソリューション ルミエール ライト イン セラム』
シミだけでなく、加齢によるくすみにも強力にアプローチし、理想的な肌の透明感へ。

【続けているのはこの方!】

入江信子さん
ビューティ エディター
「ここ何年か、美白に求めているのは、シミケアより明るさケア。結局、シミをコスメで薄くするのは根気がいるというのがまずひとつ。ならば、解消より予防と割り切ったほうがいいように思うからです。そしてもうひとつは、年齢を重ねるほど、シミなどの細かいトラブルを気にするより、透明感、キメなど肌全体のクオリティを追求したほうが、印象としてキレイに見えるから。『白く』ではなく、生き生きした明るさを目指すよう心がけています」

昨今の美白コスメはシミをターゲットにしつつも、顔全体のトーンアップケアにも注力したアイテムが続々と誕生していて、美白の流れはシミの予防+肌の透明感アップの流れに。そんななか、いち早く肌の透明感ケアにシフトされたのがビューティ エディター入江さん。

ソーシャルディスタンスが当たり前となり、1点のシミよりも肌全体の透明感といったパッと見の印象の向上のほうが今の時期、優先といえるのかもしれません。

ジェントルな角質ケアで透明感を上げる方法も!

年齢と共に角層のターンオーバーが遅くなるのは周知の事実。そのため、肌に穏やかな方法で古い角質を落とすケアをプラスすると、一気に透明感がアップします。エイジングケア、美白効果を兼ね備えたローションでの角質ケアもオススメです。

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水分をチャージしながら、角質ケア&ブライトニング&エイジングケアができる多機能な一本。『オーキデ アンペリアル ホワイト ザ エッセンス ローション』125ml ¥16,500(ゲラン)
美白_3,スキンケア_3,美容液_3
ピーリング、保湿、ブライトニングが一挙にかなう秀逸品。『フィトブラン ラ ローション』150ml ¥16,280(シスレー)

【「続ける美白│その1」はこちら】
【「続ける美白│その2」はこちら】
【「続ける美白│その3」はこちら】
【「続ける美白│その3」はこちら】

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PHOTO :
宗髙聡子
EDIT&WRITING :
長田和歌子、佐藤友貴絵(Precious)