「抽斗」ってなんと読む?「ちゅうと」ではありません。絶対に使っているモノですよ!
明日・11月27日は、『組立家具の日』という記念日です。
組立家具の定番に「カラーボックス」がありますよね?この大ヒット組立家具の考案者・深谷政男氏のお誕生日にちなんで制定された記念日で、組立家具を普及させていくことが目的なのだとか。
最近はDIYブームもあり、女性でもお部屋や家具をセルフカスタマイズする方が増えていますよね?組立家具を利用したDIYアイデアなどもいろいろと考案・発表されており、検索してみるだけでも楽しめますね。
…本日は、家具や家屋に関連した難読クイズをお送りします。
【問題1】「抽斗」ってなんと読む?
「抽斗」という日本語の正しい読み方をお答えください。
ヒント:「机やたんすなどに取り付けて、抜き差しができるようにした箱。」のことです。
<使用例>
「カラーボックスにちょうどいい大きさの抽斗、ホームセンターに行けば、きっと置いているわよね。」

…さて、正解は?
※「?」画像をスクロールすると、正解が出て参ります。

正解は… 抽斗(ひきだし) です。

「引き出し」と書くと、「預金の引き出し」など「引き出すこと」という意味も持ちますが、
「抽斗(ひきだし)」は家具にセットするもののみを意味します。
さて、2問目に参りましょう。
【問題2】日本家屋にある「長押」って、なんと読む?
「長押」という日本語の、読み仮名3文字での、正しい読み方をお答えください。
ヒント:「日本建築で、柱と柱との間を、柱の側面から横に打ちつけた材木。」を意味する言葉です。
<使用例>
「ついつい、和室の長押を洋服かけのように使ってしまうのよね。」

…さて、正解は?
※「?」画像をスクロールすると、正解が出て参ります。

正解は… 長押(なげし) です。


画像のようにフックをとりつけてお使いの方もいらっしゃるかもしれません。
お若い方から「和室の横板のひっかけられるところ」という表現を聞いたことがありますが、
大人はきちんと「長押(なげし)」と言えるようにしておきましょう。
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本日は、明日・11月27日『組立家具の日』にちなんで、
・抽斗(ひきだし)
・長押(なげし)
など、家具や家屋に関係する言葉の読み方をおさらいいたしました。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- BY :
- 参考資料:『デジタル大辞泉』(株式会社小学館)/一般社団法人日本記念日協会ウェブサイト
- ILLUSTRATION :
- 小出 真朱