
東京・丸の内に位置し、都心にありながら緑と水に囲まれた気品あふれるラグジュアリーホテル「パレスホテル東京」。地下鉄大手町駅地下通路直結という利便性も魅力です。
「パレスホテル東京」は2022年5月17日(火)に開業10周年を迎え、新たなニーズに応えるスイート「プレミアスイート」を新設。
目的地ありきの宿泊ではなく、ワーケーションや家族でのステイケーションなど、ホテルでの滞在を目的としたお客様が増えるなかで、「暮らすように滞在する」ようなホテルライフを実現してくれる部屋となっています。
広さ90平方メートル、全6室(ツイン2室・キング4室)の「プレミアスイート」を詳しく見ていきましょう。
開業10周年の「パレスホテル東京」に新設された「プレミアスイート」
L字ソファが配置された明るいリビングルームエリア

大きな窓からたっぷりの自然光が差し、明るく開放的なリビングルームには、大人数でもゆったりとくつろげるL字型のソファを配置。入った瞬間、ホテルというよりはまるで自分の家かのような心地よさを感じられます。
それがまさに狙いで、自宅で過ごしているような安心感を目指して作られたスイートなのだそう。バルコニーから一望できる皇居外苑の景色との繋がりを大切にし、木の温もりをバランスよく取り入れ優しいカラーリングで統一された室内では、落ち着いた大人の滞在が叶います。

ソファに座って語らうもよし、大きなテレビを見てくつろいでもよし。特別なことをしなくても、ただこの部屋でゆったりと過ごすだけで満足感のあるホテルステイになるはず。

室内にはアート作品が随所に配置されています。こちらは、リビングルームの印象的なアート作品。皇居外苑周辺の自然をイメージして制作されています。

最も明るく、外の景色も眺められる窓際には、ダイニングテーブルが設置されています。ここでパソコンを広げてワーケーションするのにもぴったり。
また、併設された広いバルコニーにもテーブルと椅子が設置されているので、外で丸の内の豊かな自然を感じながら読書やお酒を楽しむのもおすすめです。
メニュー豊富なインルームダイニングは24時間利用できるので、お昼は外の光と風を感じながらさわやかに、夜は都心の夜景を眺めながら大人の雰囲気で、ぜひお部屋で優雅に食事を楽しんでください。

室内にスイート唯一の備え付けのワインセラーがあることもポイント。あらかじめセットされた赤と白のワインを楽しむのもいいですが、持ち込んだワインを保存するスペースも確保されているので、滞在中お好みのワインを備えておいて好きなときに楽しめるのもうれしいですね。

茶器も南部鉄器の急須や有田焼の湯のみ、越前漆器の茶托など、日本の伝統工芸品が揃えられています。お酒だけでなく、お茶も本格的な味わいを楽しめますよ。
また、ネスプレッソマシンも完備しているので、コーヒーを飲みたい人も安心です。
ゆったりとくつろげる広々としたベッドルーム

リビングルームの隣にはベッドルームが。壁に温かみのあるファブリック素材を使用し、心安らげる空間となっています。ベッドはシモンズ製で、シーツは肌触りのよいエジプト綿と、心地よい眠りにこだわってセレクトされていますよ。
ベッドサイドには大きな鏡のドレッサーが配置され、身支度を整えるのに役立ちます。また、窓際にはひとり用のソファとテーブルが置かれているので、なかなか眠れないときにはこちらで読書をしたり、お気に入りのワインをあけるのも夜の楽しみですね。

お風呂や脱衣スペースも広めにとられています。洗面台の鏡が丸いのも印象的。
バスリネンは、肌触りのよい今治タオルのもの。そして英国発のラグジュアリー・オーガニックブランド「バンフォード」のバスアメニティも用意されています。お肌によいものをと厳選された原料で、環境にも配慮して作られた製品です。

また、プレミアスイートの宿泊利用者は19Fのクラブラウンジにアクセス可能。チェックイン・チェックアウトをはじめ、こちらで専任のスタッフが迎えてくれます。ラウンジ内では朝食やイヴニングカナッペ、飲み物が楽しめるほか、併設のプライベートルーム、テラス席もあり、快適に過ごすことができます。
さらに、隣接している45平方メートルのクラブデラックスルームをコネクティングルームとして利用可能。外扉を経由して2部屋続きで利用できるので、滞在しながら人を招きたいときや、複数家族など大所帯で利用したいときにうれしいサービスです。
パレスホテル東京が大切にしている「自然との調和」が実現された、自宅で過ごすような温もりと安心感が感じられる新しいスイート。これからのワーケーションやステーケーションに、ぜひパレスホテル東京の「プレミアスイート」を利用してみてください。
問い合わせ先
- パレスホテル東京
- TEL:03-3211-5218(宿泊予約)
住所/東京都千代田区丸の内1-1-1
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 小林麻美