人気ブランドのレディースおしゃれトートバッグまとめ。通勤に便利なトートバッグや、休日に活躍するトートバッグなど、大人の女性にふさわしい、おしゃれなブランドトートバッグのご紹介です。トートバッグのお手本コーデもぜひ参考にしてみてください。 なお、本記事で紹介している商品は、月刊ファッション誌『Precious(プレシャス)』に掲載されたものをまとめたものです。現時点では販売が終了しているものもあります。ご了承ください。

【目次】

2018年発売の人気ブランドのトートバッグ


【1】ドルチェ&ガッバーナのファートート

【1】ドルチェ&ガッバーナのファートート
バッグ[サイズ:縦26×横25×マチ13cm/ストラップ付き]予定価格¥159,000(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) [Precious2018年10月号256ページ]

大人の装いに合うリッチな風合いにこだわったエコファー。トートのハンドルにはゴールドとシルバーのスタッズを交互に配し、さりげない遊び心を感じさせます。軽く、収納力を備えたつくりも愛用ポイントです。モノトーンのゼブラ柄エコファーは、辛口の華やぎが魅力です。

アニマル柄で華やぐ!ドルチェ&ガッバーナのエコファーバッグ「シシリー ソフト」

【2】ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ

【2】ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ
バッグ「カバ」¥1,110,000【縦27×横42×マチ16cm】[本体とフリンジ:ナッパレザー、ハンドル:カルング(水ヘビ革の一種)](ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) [Precious2018年11月号301ページ]

ナッパレザーテープで編み上げた基本の「カバ」に、花火から想起した大小のフリンジがちりばめられた新作。マチ部分にあるマグネット内蔵の留め具でフォルムを変えられる仕様は新作の特徴のひとつです。

均一に編み上げられたボディー部分と、ステッチを表に見せずに縫い合わされた底面のレザーパネル部分は、それぞれ専門の職人が担当するという徹底ぶり。底革には、ストラップでレザーポーチが留められているようになっています。

さらに、内側に配したレザープレートにエンボスまたはスタンプでイニシャルを入れられるのもうれしいポイントです。

唯一無二の存在感!ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ「カバ」「ネロ」「エスプレッソ」

【3】ザネラートのシンプルトートバッグ

【3】ザネラートのシンプルトートバッグ
バッグ「デュオ グランツール ブランディーン」上から/パープル・オレンジ・オフホワイト各¥83,000【縦30×横39×マチ15.5cm】(アマン〈ザネラート〉) [Precious2018年11月号347ページ]

イタリアの切手の消印をモチーフにしたブランディーン柄のコットンキャンバスに、PVCコーティングを施した軽量素材の一枚仕立てです。内側には3つのポケットと、取り外せる大きめのポーチが付いています。ベーシックカラーからきれい色までそろう全12色展開です。

軽くて使いやいトートバッグが登場!ザネラートの優秀バッグ「デュオ グランツール」

【4】フルラのトートバッグ

【4】フルラのトートバッグ
バッグ(XLサイズ)¥110,000【縦40×横50×マチ23】(税抜)

ダウンジャケットかのような、ぷっくりとした軽いナイロン製のボディに、キルティングがシャープ感を与え、FURLAのロゴが、さりげないストリートっぽさを感じさセて。

華奢なワンハンドルやファスナー開閉のかっちりとしたシルエットがカジュアルになりすぎず、きれいめな印象をキープしているので、あえてXLサイズをラフに持つのもおしゃれ。

きれいめスポーティが叶う!フルラの秋冬の新作バッグ3選

【5】プラダとクリスチャン ルブタンのトートバッグ

【5】プラダとクリスチャン ルブタンのトートバッグ
左から/バッグ[縦33.5×横32×マチ19.5㎝]¥234,000[予定価格](プラダ ジャパン)、バッグ[縦30.5×横49×マチ14㎝]¥166,000(クリスチャン ルブタン ジャパン) [Precious2018年8月号89ページ]  

プラダのバッグは、スタッズがあしらわれた長めのハンドルが、分量のある黒トートを軽やかに見せる。素材はなめらかなスムースレザー。クリスチャン ルブタンのバッグは、体の動きにしなやかに沿う上質なカーフレザーを使用。内側と底には、アイコンカラーの赤を配した小粋な佇い。

ヴィクトリア・ベッカムがお手本!プラダとクリスチャン ルブタンのビッグトートバッグで颯爽と

【6】ジミー チュウのトートバッグ

【6】ジミー チュウのトートバッグ
上から/上品なベージュはビジネスシーンにも大活躍。やわらかなナッパレザーの一枚仕立て。『スティーヴィー』[縦37×横36×マチ10㎝]¥172,000・ライムグリーンとピンクの透明感のある色使いが、インパクトのあるパイソンに優しげな印象をプラス。『スティーヴィー』[縦37×横36×マチ10㎝]¥384,000(JIMMY CHOO) [Precious2018年6月号215ページ]  

『スティーヴィー』の魅力は、軽量に仕上げたミニマルなデザイン。上質でやわらかな一枚革のナッパレザーやラグジュアリーなパイソンスキンが、こなれたシルエットを引き立てます。ホーボーとトートのシンプルな2スタイルで、どちらもオンオフを問わず活躍します。

ジミー チュウ(JIMMY CHOO)の新作トートバッグ「スティーヴィー」

2018年発売の人気ブランドのトートバッグコーデ


【1】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×ファーベスト×パンツ

【2】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×ファーベスト×パンツ
ファージレ(showroom SESSION〈カール ドノヒュー〉)、ニット(クルチアーニ 銀座店)、パンツ(Theory〈Theory〉)、ピアス・バングル(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious1月号』小学館、2018年

大人の白ファーは、甘くなりすぎず、媚びのないスタイルを導く一着を厳選しましょう。自然にカールしたランダムな質感がニュアンスを生むファージレは、チベットの高地に生息するチベタンラムとカシミアゴートをかけ合わせたユニークな存在感。スポーティー感漂うシルエットも、程よい抜け感を演出。小粋なトートバッグがアクセントになってくれます。

【2】ドラゴンのトートバッグ×ブルゾン×スカート

【5】ドラゴンのトートバッグ×ブルゾン×スカート
ドゥロワーのブルゾン・ドラゴンのバッグ(ドゥロワー 丸の内店)、アバティのTシャツ・エリザベス アンド ジェームスのスカート(コロネット)、時計(ブライトリング・ジャパン)、靴(ebure〈アルムナエ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2018年

ぜひ取り入れたい大人のスポーツテイスト。ブルゾンはパワフルなピンクを選択。その迫力に負けないようにたっぷりしたフレアスカートで女力ある華やぎを加味しましょう。バッグや靴もベージュ系で合わせて、軽快な印象に。

【3】ブルネロ クチネリのトートバッグ×カーディガン×パンツ

【7】ブルネロ クチネリのトートバッグ×カーディガン×パンツ
Aライン白Tシャツ・カーディガン・パンツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

「Aライン白Tシャツ」は、トレンドのボリュームトップスの流れをくんで、ゆったり着られるのが魅力。ワイドクロップドパンツにウエストインすれば、今どきのシルエットが生まれ、大人の余裕ある着こなしに。ビッグサイズのトートバッグでカジュアルに仕上げましょう。

【4】サラ ロペスのトートバッグ×ニット×パンツ

【8】サラ ロペスのトートバッグ×ニット×パンツ
パンツ(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈バーニーズ ニューヨーク〉)、ニット(デミルクス ビームス新宿〈チノ〉)、帽子(タア トウキョウ〈タア〉)、ドナテラ・ペリーニのネックレス・ブレスレット・ペリーニのバングル(ドレスアンレーヴ)、バッグ(ロンハーマン〈サラ ロペス〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

きれい色はトップスよりも、顔周りから離れたボトムスで取り入れるほうが簡単。しかもきちんとした印象がもち味の「スティックパンツ」なら、いつもはシックな色合わせを好む大人の女性も抵抗なく挑戦できそう。さらにその色に小物もリンクさせて、全体になじませつつ、きれい色の分量を増やしていくのが、こなれて見せるテクニックです。

【5】ブルネロ クチネリのトートバッグ×Tシャツ×パンツ

【9】ブルネロ クチネリのトートバッグ×Tシャツ×パンツ
5分袖白Tシャツ・パンツ・ネックレス・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

すっきりと端正な印象の「5分袖の白Tシャツ」は、ワイドパンツに合わせてエレガントに着るのが今年流。ロングスカートのようなボリューム感のあるパンツは、歩く姿を優雅に見せ、気負いのない、大人のラグジュアリーを演出してくれます。バッグにはインパクトのある柄を選んで、個性を演出しましょう。

【6】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×ニット×パンツ

【10】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×ニット×パンツ
ニット(ユナイテッドアローズ 原宿本店〈ユナイテッドアローズ〉)、カットソー(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、パンツ(アオイ〈ポール カ〉)、サングラス(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)、時計(パテック フィリップ)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(ドゥロワー 丸の内店〈ノヴェスタ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2018年

クルーネックの襟元からのぞくカットソーや、トラックパンツのサイドラインなど、白を効果的に効かせて、すっきりと。バッグや靴も白で統一して、清潔感のあるカジュアルスタイルに仕上げましょう。

2018年発売の人気ブランドのトートバッグの通勤スタイルコーデ


【1】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×ニットコート×パンツ

【1】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×ニットコート×パンツ
アウター(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、ニット(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、パンツ(ヤコブコーエン GINZA SIX)、手袋(キートン)、ピアス(showroom SESSION〈ヒロタカ〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ニットアウターは、ふんわりとエアリーなグレージュが高い好感度を実現。黒とのコントラストで、遠目にも映えるドラマティックなシルエットを描きます。グレージュのタイトフィットデニムに、ニットと小物類は黒で統一して颯爽とした雰囲気で。

【2】メアリ オルターナのトートバッグ×シャツ×パンツ

【4】メアリ オルターナのトートバッグ×シャツ×パンツ
シャツ・スカート・ベルト(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ネックレス(シャンテクレール 東京店)、バングル・リング(ジョージ ジェンセン ジャパン)、バッグ(ブランドニュース〈メアリ オルターナ〉)、靴/オーダー価格(J.M. WESTON 青山店) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious4月号』小学館、2018年

白のピンストライプが施されたタイトスカートには、サイダーのように爽快なブルーシャツを取り入れて、おしゃれを更新。比翼シャツはゆったりとしたドルマンスリーブ、スカートにはフロントにラッフルが施され、きちんと感をキープしながらも、ほんのり旬が楽しめるデザインに。上品な色味でモダンなデザインのバッグを着こなしのアクセントにしましょう。

【3】マックスマーラのトートバッグ×ジャケット×パンツ

【5】マックスマーラのトートバッグ×ジャケット×パンツ
ジャケット・ニット・パンツ・バッグ(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ピアス(チェルキ〈ギャレッタ〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、靴(アマン〈ペリーコ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious4月号』小学館、2018年

ジャケットはピークラペル、ダブルブレスト、サイドベンツ(後ろ身ごろの左右に入ったスリット)と、正統派メンズライクな仕立て。四角い貝ボタンが小粋なアクセントになっています。ジャケットのかっこよさが際立つビター配色を意識して、キャメルのパンツを投入。袖をたくし上げたり、バッグやインナーで白を効かせたりとヘルシーな抜け感を添えましょう。

【4】ジル・サンダーのトートバッグ×トップス×パンツ

【8】ジル・サンダーのトートバッグ×トップス×パンツ
パンツ・トップス・バッグ(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

フェミニンなボリュームトップスは黒を選んで、モノトーン配色で合わせると、パンツとの甘辛バランスがちょうどいい着こなしに。パンツはウエストのタックプリーツから、縦のラインがすらりと伸びるハイウエストパンツ。マニッシュな表情も、くるぶしが見えるレングスとゆるやかなテーパードラインに女らしさが香ります。大きめのバッグを着こなしのポイントにして、こなれ感を演出しましょう。

【5】エアロンのトートバッグ×コート×パンツ

【9】エアロンのトートバッグ×コート×パンツ
パンツ(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、コート(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、シャツ(アマン〈アンスクリア〉)、バッグ(コロネット〈エアロン〉)、時計・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ポインテッドトウパンプスを小粋に合わせて、闊歩する姿は羨望の的。パンツは大人世代にとっては懐かしいセミフレアシルエットが、今季、流行の最前線に。美脚効果とともに、黒のクロップド丈ならキレのいい軽やかさも生まれて、着こなしを刷新してくれます。大きめの白トートで清潔感も表現。

【6】ロジェ・ヴィヴィエのトートバッグ×ニット×パンツ

【10】ロジェ・ヴィヴィエのトートバッグ×ニット×パンツ
ジャケット・パンツ・シャツ(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、サングラス(アイヴァン 7285 トウキ ョウ)、ネックレス(ボン マジック サロン〈ボン マジック〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

極上のシルクとウールを高密度で織ることで生まれた、艶やかな素材が特徴のセットアップ。たっぷりしたパンツが横から見るとすっきり映るのも、この素材が生み出す構築的なシルエットの賜物です。品のある小さめトートで洗練された印象に。

2018年発売の人気ブランドの通勤に使いたいトートバッグ


【1】モワナのトートバッグ

【1】モワナのトートバッグ
バッグ「クアトロ」¥279,000【縦35×横25×マチ10cm】・キーホルダー¥45,300(モワナ メゾン GINZA SIX)[Precious2018年11月号99ページ]

フランスの老舗モワナのトートバッグは、裁断から縫製まで全工程をひとりの職人が手作業で仕上げた逸品。穏やかなグレージュ色は、グレー、ブラウン、ベージュをミックスするという手の込んだ染色テクニックのなせる業。内側は鮮やかなオレンジのコントラスト配色で、リバーシブル仕様になっています。

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【2】ステラ マッカートニーのトートバッグ

【2】ステラ マッカートニーのトートバッグ
バッグ「STELLA MONOGRAM」【縦33×横28×マチ14cm】¥93,000(税抜)

STELLA McCARTNEY(ステラ マッカートニー)」からは、日常に使いやすい、サンドカラーのキャンバス地にブランドネームがプリントされた新ライン「STELLA MONOGRAM」がお目見え。オーガニックコットンを含む新素材からは、エココンシャスなブランドの精神性を感じさせます。

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【3】フミコダのエコファートート

【3】フミコダのエコファートート
「GINA II(ジーナセカンド)」【縦22×横28×マチ15cm】¥78,000(税抜)

PCにも対応するビッグサイズ。通勤など普段使いに。洋服はもちろん、着物に合わせても、モダンでエレガントな装いへと導いてくれます。

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【4】マックスマーラのトートバッグ

【4】マックスマーラのトートバッグ
トートバッグ「ANITA(アニータ)」【縦26×横34×マチ16cm】¥156,000(税抜)

リバーシブルや異素材ミックス、ロゴを配したデザインなど、さまざまなスタイルで展開されている、マックスマーラのアイコンバッグ「ANITA(アニータ)」は、働く女性にぴったりなトートバッグのひとつです。

ミニマル主義のブランドコンセプトを牽引した、引き算の美学を感じさせるマックスマーラのトートバッグが人気をよぶ理由のひとつには、小ぶりながらたっぷり収納できる、マチの広いデザインにあります。今や仕事シーンで必須とされるiPadなどのタブレットも、難なく持ち運べます。

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【5】ザ・ロウのトートバッグ

【5】ザ・ロウのトートバッグ
トートバッグ「MARGAUX BAG 15(マルゴーバッグ)」【縦28×横38×マチ23cm】¥549,000(税抜)

一枚革で仕立てられた表面は、贅沢そのもの。上質なスムースカーフスキンの上品な艶感とライニングに使用されたスエード素材のコントラストが、品格を宿しています。一瞬で価値を感じさせる素材選びからも、デザイナーのふたりのファッション経験値の高さを匂わせます。

レザーバッグを選ぶ上でチェックすべきは「コバの処理」です。コバのコーティングがきちんと施されていないと、摩擦で服へダメージを与えてしまう危険性もあります。

服好きの女性にとっては意外と見逃せないポイントですが、「マルゴーバッグ」は、なんとコバのコーティング作業が7回も繰り返されているというので驚きです! ちょっとぽってりとした見た目も、愛らしく映ります。

現代のライフスタイルに寄り添ったシンプルなフォルムに、トラディショナルな魅力を宿したサイドのバックルストラップデザインが、絶妙なバランスを生み出しました。ヴィンテージのトラベルバッグのような仕上がりは、どこか懐かしさや安心感を醸し出しています。

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【6】アクリスのトートバッグ

【6】アクリスのトートバッグ
トートバッグ「Aimée small(エメ スモール」【縦24×横43×マチ12cm】¥346,000(税抜)

フランス語で「愛される」という意味の「エメ」は、上質レザーの風合いが、言葉では言い表せない心地よさを感じさせる一級品。今シーズン発表された新色カラーの「クリーム」は、チェルボカーフレザーの質感とリンクし、スタイルにやわらかさを与えてくれます。

「エメ」バッグ最大の魅力は、トートバッグからハンドバッグへと変化を遂げる、革新的なアイディアが生きたデザイン力。デイリーの仕事シーンにはトートバッグスタイルを、レセプションなどスマートかつきちんと感を携えたいときには台形シルエットを選ぶことで、ひとつのバッグでもシーンに合わせて使い分けることができます。

今シーズンの新作であるこちらのバッグには、パイソンレザーがあしらわれており、よりエレガントでリュクスな装いへと導いてくれそうです。

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【7】ロエベのトートバッグ

【7】ロエベのトートバッグ
【縦25.5×横38×マチ17cm】¥428,000

デイリーの通勤スタイルの完成度を高めて、辛口エレガンスを実現させる「ゲート・トップハンドル」。かっちりとしたフォルムのベースに、鞍からイメージされたデザインが光ってラグジュアリーな存在感をアピール。クールさが際立ったレオパードのヘアーカーフをあしらったデザインをはじめ、端正な印象のシンプルなカーフレザーなどさまざまラインナップしています。

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【8】ザネラートのトートバッグ

【8】ザネラートのトートバッグ
トートバッグ ¥89,640【縦35×横39×マチ15.5cm、カラー:ホワイト】

資料も収納できる程よいサイズ感と、容量に合わせてサイドのアジャスターで調整できるフレキシブルさが、働く女性のライフスタイルにもぴったり! 12色という豊富なカラーバリエーションも魅力的です。

【伊勢丹新宿店バイヤーが厳選】キャリア女性が選ぶべき人気ブランドの新作バッグ3選

【9】セリーヌのトートバッグ

【9】セリーヌのトートバッグ
定番のトレンチスタイルにも合わせやすい、やわらかい春カラー。トートバッグ「ビッグバッグ スムースカーフスキン ミディアム」(オリーブ)¥480,000【縦32×横32×マチ29㎝】(税抜)
ボーダートップスやホワイトパンツと合わせて大人のマリンスタイルを楽しみたい、大人シックなカラートーン。トートバッグ「ビッグバッグ スムースカーフスキン ミディアム」(スレート)¥480,000【縦32×横32×マチ29㎝】(税抜)

「ビッグバッグ」コレクションは、セリーヌの伝統的なシグネチャーに、現代女性のムードを体現するモダンなあしらいが加えられ、2017年秋冬コレクションでデビューしたアイコニックなバッグコレクションです。

肌あたりが優しい上質なカーフスキンが用いられたアイコニックな「ビッグバッグ」を、デイリーの仕事シーンでも使いやすいようリサイズされた新サイズは、従来よりも小ぶりながら、収納力の高さが魅力。内容量に合わせてサイズを調整できるアイレット付きベルトのデザインや、PCや書類、ポーチ類など働く女性の必須アイテムが難なく収納できるマチの広さ、小物を収納できるジップアップポケットなど、中に入れたものを探しやすいデザインが、仕事効率化をサポートしてくれます。

セリーヌの人気トートバッグ「ビッグバッグ」に上品カラーが登場!

2018年発売の30代から持ちたい人気のレディーストートバッグコーデ


【1】エルメスのトートバッグ×ダウンベスト×パンツ

【2】エルメスのトートバッグ×ダウンベスト×パンツ
ダウンベスト(イレブンティ)、トップス・スニーカー(ブルネロ クチネリ)、パンツ(バンフォード)、ストール(ジョンストンズ)、バッグ(エルメス) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

スポーティな印象が強い、グレージュ×アースカラーも、上質な素材を重ね、ストールなどのニュアンスを加えることで大人の上品なカジュアルが完成します。スニーカースタイルでもバッグは上品なフォルムのものを選ぶのが大人です。

【2】ロジェ・ヴィヴィエのトートバッグ×コート×パンツ

【3】ロジェ・ヴィヴィエのトートバッグ×コート×パンツ
コート(ヘルノ・ジャパン)、ニット(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス(髙會堂六本木〈フェデリーコ・ブチェラッティ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2018年

難度の高いネオンピンクもさらりと受け止める、グレージュの懐の深さを生かした個性派配色。ジュエリーやバッグはラグジュアリーに徹して、パンツのオフ白をサポートカラーにすえれば上品に決まります。

【3】yoshie inabaのトートバッグ×ファーストール×ワンピース

【5】yoshie inabaのトートバッグ×ファーストール×ワンピース
ワンピース(三喜商事〈アニオナ〉)、ストール(ADORE)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、バッグ(yoshie inaba)、靴(ジャンヴィト ロッシ ジャパン) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

白ワンピースにボリュームストールとカラーパンプスをトッピングしオーラを放って。最後に上品バッグを合わせて、知的なムードも忘れずに。

【4】ブルネロ クチネリのトートバッグ×カーディガン×ストール

【6】ブルネロ クチネリのトートバッグ×カーディガン×ストール
スカート・カーディガン・Tシャツ・バッグ・靴(ブルネロ クチネリジャパン)、ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

ソフトなガーゼ素材にプリーツ加工を施したティアードスカート。知的で都会的なネイビーというカラーと洗練された素材に、どこかエスニックなニュアンスを感じさせるランダムなティアードが溶け合った、モードな一着です。一見ボリュームを感じさせるシルエットですが、ヒップ回りは程よくフィットしているため、ボディーラインを美しく整えてくれます。シンプルなTシャツや、テーラードジャケット、大きめのトートバッグなど、メンズライクなアイテムとの組み合わせで、大人のロマンティックスタイルを楽しみましょう。

【5】ジミー チュウのトートバッグ×シャツ×パンツ

【7】ジミー チュウのトートバッグ×シャツ×パンツ
シャツ(アマン〈アンスクリア〉)、パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス・ブレスレット・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

ピュアな白のロングシャツを、コートのようにはおって颯爽とオフィスへ。肌が透けて見えるほどの極薄のコットンに、ほのかに艶のあるシルクリネンのグレーパンツが重なり、涼やかな女らしさを実現。バッグや靴もメタリックなシルバーを合わせてクールな女らしさを目指しましょう。

【6】ヴァレクストラのトートバッグ×コート×スカート

【9】ヴァレクストラのトートバッグ×コート×スカート
ドゥロワーのコート・グーセンスのブローチ(ドゥロワー青山店)、ブラウス・スカート(スーパー エー マーケット〈アトランティックアスコリ〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

シックなニュアンスカラーが美しいムートンにボルドーのラムレザーを施したノーカラーコートは、起毛面とスムース面の両面が楽しめるリバーシブル仕様。胸元につけた大ぶりのブローチが大人かわいいワンポイントに。

【7】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×コート×パンツ

【10】J&M デヴィッドソンのトートバッグ×コート×パンツ
ニットコート(コロネット〈アバティ〉)、ニット(オルドス ファッション ジャパン)、パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、カシミアのストール(ボーダレス〈ベグアンド コー〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈サンローラン〉)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

黄みグレージュのコートを主役に、赤みのモカグレージュや、辛口のグレーを加えた上級センスの着こなし。そんな多色使いも、ブロンズ小物の輝きで華やかにまとまる。

2017年発売の人気ブランドのトートバッグ


【1】ロジェ ヴィヴィエのスエードトートバッグ

ロジェ ヴィヴィエのスエードトートバッグ
バッグ『ピルグリム ドゥ ジュール』【縦25.5×横40×マチ20cm 】¥450,000(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious10月号』小学館、2017年

「ロジェ ヴィヴィエ」の人気コレクション『ピルグリム ドゥ ジュール』から、新作ビッグトートが登場。グレージュの奥行きを表現する上質なラムスエードのボディーと、ホワイトのラムファーをたっぷりと使った縁取りが、どんな着こなしにもラグジュアリーなインパクトをプラスしてくれます。

【2】犬をモチーフにしたグッチのトートバッグ

犬をモチーフにしたグッチのトートバック
ボストンテリアがモチーフのミニトートバッグ【縦22×横27.5×マチ11㎝】¥138,000(グッチ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY :『Precious11月号』小学館、2017年

ファッション・デザイナーには昔から犬好きが多く、オートクチュールのアトリエに自由に出入りしてデザイナーに寄り添い、顧客の相手をしたり…。犬は、デザイナーにとって、孤高のクリエイティブワークに安らぎを与える大きな存在。最近では、トム・ブラウン、マーク・ジェイコブス、そして、ルイ・ヴィトンのキム・ジョーンズ、グッチのアレッサンドロ・ミケーレなども犬好きとして有名。個人のインスタグラムにはかわいい犬の画像が掲載され、作品のモチーフになった犬もいて、要チェックです!

【3】ディオールのミニトートバッグ

ディオールのミニトートバッグ
バッグ「MINI "DIOR OBLIQUE VINTAGE" TOTE BAG(ミニ “ディオール オブリーク ヴィンテージ” トートバッグ)」(H19×W19×D10㎝) ¥310,000

Dior(ディオール)初の女性アーティスティック ディレクターに抜擢されたマリア・グラツィア・キウリによって蘇った、キルティング素材を使用したバッグシリーズ「DIOR OBLIQUE (ディオール オブリーク)」のミニトートバッグ。歴史あるブランドが誇る職人技術に加えて、女性アーティスティック ディレクターだからこそ可能な、実際に使う女性の気持ちに寄り添ったデザインのミニトートです。

【4】ジョルジオアルマーニのポーチ付きトートバッグ

ジョルジオアルマーニのポーチ付きトートバッグ
ジョルジオ アルマーニ「ポーチ付きトートバッグ」¥158,000 撮影/小池紀行・宗高聡子(パイルドライバー) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

グレインドカーフレザーを使用した端正なトートバッグがこちら。ビッグサイズのポーチと、フロントのベルトディテールにちょうど収まるようにデザインされた、取り外し可能なエンベロップ形ポーチは使い方も自由自在! 15インチ級の大きめのPCもすっぽり入ります。発色のいいカラー展開も魅力的です。

【5】フェラガモのトートバッグ

フェラガモのトートバッグ
トートバッグ「SUZY」各¥190,000(税抜)。皮にはナパカーフを使用。

イタリアの若手美人デザイナー、サラ・バッタリアさんが手がけた「現代的で意外性のあるデザイン」と、何色ものレザーを組み合わせるという難易度の高さをクリアした「フェラガモのレザー職人の技量」、このふたつが融合することで生み出された、一度見たら忘れられないバッグに仕上がっています。

【6】ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ「カバ」

ボッテガ・ヴェネタのトートバッグ『カバ』
左から/バッグ「カバ」素材:ベビーカーフ×クロコダイル 【縦25×横40×マチ16cm】¥1,600,000・チェーンウォレット 素材:ベビーカーフ  【縦10.5×横21×マチ3cm】¥128,000(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン) 撮影/唐澤光也、宗髙聡子(パイルドライバー) BY :『Precious9月号』小学館、2017年

トレンドとラグジュアリーを両立した、ボッテガ・ヴェネタの名品「カバ」。ゴールドレザーの編みとクロコダイルハンドルという「美貌」のコンビには、卓越した高度な職人技が光ります。このうえない美しさと贅沢さを、ぜひあなたの手元で輝かせてみては。

【7】J&M デヴィッドソンのレザートートバッグ

J&M デヴィッドソンのレザートートバッグ
バッグ「ベル」【縦24×横43×マチ23㎝】¥160,000(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY :『Precious2月号』小学館、2018年

エッジが効いて華やかなスタッズ使いが人気の、一枚革のトートバッグ。グレー味を強くし、赤みをやや抑えたグレージュの色味が、やわらかさや優しさに加え、凛とした美しさも漂わせます。

【8】アクリスの白トートバッグ

【7】アクリスの白トートバッグ
アクリス アイ スモールメッセンジャー¥161,000

アクリスの「アイ スモールメッセンジャー」は、両側をフロントへ折りたたむとA型フォルムに、中央のクロージャーを取り外すと長方形のトートバッグに、さらにサイドを内側へ折り込んで留めると台形バッグに変化する人気の3WAYバッグ。この「アイ スモールメッセンジャー」にも、機能性素材を使った白バッグが登場。

【9】プラダの新しいアイコンバッグ「プラダ エティケット」

プラダの新しいアイコンバッグ「プラダ エティケット」
バッグ 各「プラダ エティケット」【縦29.5×横34×マチ15㎝】¥230,000(すべて予定価格)

PRADA(プラダ)の新アイコンバッグとして登場した「プラダ エティケット」は、メゾンの歴史をともに構築してきたウエアのインサイドラベルを、バッグの表面にあしらうという大胆なアプローチが話題に。何色にも染まれるシンプルなトートバッグは、荷物の多いキャリア女性にも最適です。

【10】ドルチェ&ガッバーナの「OPEN YOUR HEART WITH DG KEYS」日本限定コレクション

【10】ドルチェ&ガッバーナの「OPEN YOUR HEART WITH DG KEYS」日本限定コレクション
トートバッグ¥99,000・バッグに付けたファーチャーム¥44,000・iPhone7ケース¥23,000

卓越したテイラリング技術に裏打ちされた、唯一無二のエキサイティングなデザインを生み出すラグジュアリーブランド、ドルチェ&ガッバーナ。本格的な縫製で作り込まれたキャンバス地のバッグに、デザイナーの日本(東京)愛を詰め込んで。ハート型のチャームと合わせてとことんキャッチ―に仕上げた日本限定コレクション

【11】ジミーチュウの2種類のストラップ付きシルバートート

ジミーチュウの2種類のストラップ付きシルバートート
『アーティー』¥201,000(JIMMY CHOO) 素材:ラムレザー×カーフレザー 【縦28×横37×マチ10cm】 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY :『Precious9月号』小学館、2017年

十分な収納力がありながら、とても軽量なトートバッグ。幅広と極細、2種類のストラップはどちらも着脱可能です。幅広のストラップは、ネイビーとブラックのバイカラーなので、着こなしに合わせて表面を替えることができます。

【12】アクリスの2WAYのトートバッグ

アクリスの2WAYのトートバッグ
エメ ミディアム【縦31×横53×マチ14cm】¥277,000

より大きなサイズでビジネストリップからタウンユースなどに便利な「ウィークエンダー」。ベースは長方形のトート型ですが、サイドに付いているスナップボタンを留めると、簡単に台形フォルムに変化できる優秀な2WAYデザインです。

【13】プラダ「ソフトレザーのトートバッグ」

プラダのソフトレザートートバッグ
プラダ 「ソフトレザーのトートバッグ」¥228,000[予価] 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

仕事のスーチングスタイルから、休日カジュアルまで対応できるトートバッグが豊富なプラダ。ラウンドスタッズがアクセントになったストラップ、リップやジュエリーが入れられる付属のミラー付きチャームは取り外し可能で、バッグに表情をつけるアクセントになります。トップ部分はマグネット開閉で、フロント側に仕切りポケットがあり、内側にはジップポケットとオープンポケットがひとつずつ付いています。

【14】ボッテガ・ヴェネタ「イントレチャートのラージトート」

ボッテガ・ヴェネタ「イントレチャートのラージトート」
ボッテガ・ヴェネタ「イントレチャートのラージトート」¥327,000[予価] 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

イントレチャートナッパで四方を囲んだ日本限定。ナッパレザーを手仕事でていねいに編み込んでいるので、自立するほどしっかりとしたつくりです。ブルニート加工による控えめな光沢のブラックメタルが落ち着いた表情。前面にアウトポケット、内側にファスナーポケットとふたつのフラットポケットが付いています。

【15】バレンシアガ「ペーパー ジップアラウンド B4」

バレンシアガ「ペーパー ジップアラウンド B4」
バレンシアガ「ペーパー ジップアラウンド B4」¥189,000 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

ペーパーバッグ(紙袋)にインスピレーションを得た、定番のバッグコレクション「ペーパー」。長さ調節可能な細幅のクロスボディーストラップを付ければ、多様なスタイルが楽しめます。マグネット開閉、内側と外側に、便利なジップポケット付きです。

【16】フェンディ「セレリア カルラ」

フェンディ「セレリア カルラ」
フェンディ 「セレリア カルラ」¥230,000 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

やわらかな感触と独特なシボが特徴の最高級レザー、クオイオ ローマ。表と裏で配色にし、同素材を贅沢に張り合わせたシンプルなつくりに、職人が手作業で仕上げるハンドステッチが際立ちます。

【17】サンローラン「ショッピング トートバッグ」

サンローラン 「ショッピング トートバッグ」
サンローラン「ショッピング トートバッグ」¥115,000 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

むだを省いたクリーンなフォルムが美しいたたずまい。体の動きにしなやかに沿う上質なカーフレザーを使っているので、メインバッグとしての存在感も十分です。加えて、荷物が多いときはサブバッグとしても愛用できる形なのでヘビーローテーション間違いなし!

【18】ヴァレンティノ ガラヴァーニ「ロックスタッズ ローリング ミディアム トート」

ヴァレンティノ ガラヴァーニ「ロックスタッズ ローリング ミディアム トート
ヴァレンティノ ガラヴァーニ「ロックスタッズ ローリング ミディアム トート」 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

定番トートに、シルバースタッズとオニキスカボションをあしらって、落ち着いた雰囲気に仕上げた新作。大きめのサイズ感とトップオープン仕様で、PCをはじめさまざまな必需品が余裕で入り、物の出し入れもラクな頼れるトート。やわらかなソフトカーフレザーを使用していて、使い込むほどに使い勝手のよさを実感するはず。

2017年発売の人気ブランドのトートバッグコーデ


【1】edit & co.のトートバッグ×カーディガン×スカート

edit & co.のトートバッグ×カーディガン×スカート
カーディガン(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、カットソー・スカート(三喜商事〈イレブンティ〉)、各ネックレス(インデアン・クラフト)、ストール(リーミルズ エージェンシー〈ジョンストンズ〉)、バッグ(edit & co.〈edit & co.〉)、靴(コロンビアスポーツウェアジャパン〈ソレル〉) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious2月号』小学館、2017年

自宅の近所をお散歩するなら、たっぷりひざまであるロング丈のグレーカーディガンを。さりげなく輝くシルバーラメが、エレガントな装いに仕上がります。ドレープのウールスカートは適度な厚みがあるので、長時間カフェに滞在しても、着崩れの心配なし。足元はスノーブーツを合わせて、アウトドア感を演出して。

【2】ユナイテッドアローズのトートバッグ×コーディガン×パンツ

ユナイテッドアローズのトートバッグ×コーディガン×パンツ
コーディガン(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ニット(VINCE 表参道店〈VINCE〉)、パンツ(三崎商事〈エルミダ〉)、帽子(ボルサリーノ ジャパン)、ストール(GALERIE VIE 丸の内店〈GALERIE VIE〉)、バングル(デペッシュモード恵比寿本店〈ペリーニ〉)、バッグ(ユナイテッドアローズ 銀座店〈ユナイテッドアローズ〉)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY :『Precious12月号』小学館、2016年

やわらかなグレージュ・グラデーションコーディネートには、中折れ帽やインパクト大なバングルをサポート役に加えるのが効果的。都会的でより洗練された装いに。

2017年発売の人気ブランドのトートバッグの通勤スタイルコーデ


【1】ブルネロクチネリのトートバッグ×カーディガン×スカート

ブルネロクチネリのトートバッグ×カーディガン×スカート
ブラウス・カーディガン・スカート・バッグ【縦29.5×横27×マチ16 ㎝】(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ピアス・ペンダント・バングル[5連]・[1連]・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ハンサムなカーキのカーディガンには、相性のいいシルバーのジュエリーとメタリックバッグのクールな光沢を効かせて、リッチカジュアルな着こなしに。

【2】白のトートバッグ×シャツ×パンツ

白のトートバッグ×シャツ×パンツ
パンツ¥65,000(ザ ハイアリン)、シャツ¥30,000(バルバ)、バッグ¥175,000(プロエンザ スクーラー)、靴¥66,000(ニナ リッチ)、ブレスレット¥58,000(ハム)  撮影/鈴木 智哉(キリンニジイロ)

フェザーを付けないシンプルなテーパードパンツに万能な白シャツを合わせた、定番のお仕事スタイル。シンプルになりすぎないようアレンジが効くボウタイ付きのシャツを選ぶことで、軽やかさと女性らしいしなやかさを与えてくれます。機能性も優れた存在感のあるトートバッグを合わせることで、モダンな装いへ。

2017年発売の人気ブランドの通勤に使いたいトートバッグ


【1】フォンタナミラノのトートバッグ

フォンタナミラノのトートバッグ
フォンタナ ミラノ 1915「トゥムトゥム オリゾ レディ」¥220,000 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

イタリアで100年以上の歴史をもつ、老舗レザーファクトリーブランドがつくるトートバッグです。自然な光沢をもつグレインドカーフレザーは、傷つきにくく、型くずれしにくい丈夫な素材。バッグのエッジをぐるりと囲むタックディテールも薄軽レザーならではの風合いです。14インチのPCが楽々入るたっぷり大容量のサイズ感もうれしい!

【2】ロンシャンの「ロゾ」トート

ロンシャンの「ロゾ」トート
ロンシャン「ロゾ」¥57,000 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー/静物) BY :『Precious7月号』小学館、2017年

軽量化を図るため仕切りなどを排し、持つ人が自在に使えるシンプルなつくりで魅了するロングセラー『ロゾ』。軽くてしなやか、なおかつ丈夫なレザーが使われ、両サイドのスナップボタンを閉じれば、また違った表情を楽しむことができます。シンプルだからこそ、その使い勝手のよさはピカイチ。ほんのりとピンクを感じさせる「アイボリー」は品のいいフェミニンカラーで人気です。

【3】プラダのサフィアーノレザートートバッグ

プラダのサフィアーノレザートートバッグ
バッグ【縦22.5×横30×マチ14㎝】¥259,000・財布¥70,000・ポーチ¥61,000(すべて予定価格)

ブランドを代表する素材、「サフィアーノ」レザー。耐久性にも優れ、使うほどにその人それぞれの表情と味わいを生む。

2017年発売の30代から持ちたい人気のレディーストートバッグコーデ


【1】ボルボネーゼのトートバッグ×ジャケット×パンツ

ボルボネーゼのトートバッグ×ジャケット×パンツ
エルミダのジャケット・ボルボネーゼのバッグ(三崎商事)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(MOGA WASHABLE)、帽子(ザ シークレットクロゼット六本木〈メゾンミシェル〉)、エディー ボルゴのバングル・フィリップ オーディベールのブレスレット(アストラット 青山店)、スカーフ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ドゥロワー 丸の内店〈スパールワート〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

リラックスしたい海岸ドライブには、爽やかなネイビーと白のトリコロール配色にこなれ感のあるカーキのパンツを合わせて、リッチ・カジュアルな休日コーディネートに。カジュアルベーシックにカーキアイテムをプラスするだけで定番コーデの鮮度を上げるシックな大人配色に仕上がります。

【2】マットゴールドのトートバッグ×ジャケット×パンツ

マットゴールドのトートバッグ×ジャケット×パンツ
コート・ニット・手袋(キートン)、パンツ(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、バッグ(マルベリージャパン)、靴[オーダー価格](J.M. WESTON 青山店)  撮影/熊澤 透 BY :『Precious2月号』小学館、2018年

くすみを帯びたペールイエローは、グレージュになじみがよく、表情を明るく華やいで見せる注目色。カシミヤを贅沢に使ったダブルフェースコートやケーブルニットの豊かな素材感が奥行きのある装いへと導いてくれます。マットゴールドのトートバッグを効かせて、軽快なカジュアルスタイルが完成。。

【3】シルバー箔のトートバッグ×Tシャツ×パンツ

シルバー箔のトートバッグ×Tシャツ×パンツ
バッグ[大]¥577,000・[小]¥315,000(Nobuko Nishida)、ペンダント¥15,000(プレインピープル丸の内〈オルネ〉)、ベルト¥41,000(キートン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

リラックスした雰囲気の白をさらに格上げするのは、シルバー箔にスクラッチ加工が施された、深みのある色合いが上品なレザートートです。手荷物の整理に最適なミニバッグも合わせ、コンビで2個持ちすれば、華やぎがさらにアップします。

※掲載した商品はすべて税抜です。